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マディ・ウォータース


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by greenwich-village | 2013-04-13 22:37 | グリニッチ・ヴィレッジ
原村遣気の、2年経っても何も書き下ろされない40年長編「死期債を持たない尾崎まっくらと、彼の傲慢の年月」(文売夏冬)。
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by greenwich-village | 2013-04-12 10:10 | グリニッチ・ヴィレッジ

行列のできる小説家

新しいウィンドウズ、マック、ゲームソフトと同じレベルの行列さわぎ。
早く読んじゃって早く新作中古でオークションにでも出したいのかなぁ。
一年程度すぎれば中古本屋で3分の1以下の値になっちゃうからね。かつてのハリー・ポッターなんてもはや誰も読まないし漬物石がわりか。

村上春樹氏と作品に関してはまるで無知なので何の意図もないけれど、わざわざ夜中に新作発表でTVニュースまで生中継だなんて、利権周辺の「村上春樹をめぐる了見」は、ノーベル賞候補の氏とファン読者には悪いがまるっきりの客よせパンダ。
みんな、氏が例のことの“何か”について書いてくれることでも期待してるのかなぁ。
戯作や音楽っていうエンターテイメントでは、変わるような気分は味わえても何かが変わるわけじゃないのにな。
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by greenwich-village | 2013-04-12 00:04 | グリニッチ・ヴィレッジ

未来頭

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フューチャーヘッズ


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by greenwich-village | 2013-04-11 23:15 | グリニッチ・ヴィレッジ
チェア、サイドボード、ライト。

グリニッチ・ヴィレッジ。

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by greenwich-village | 2013-04-11 11:13 | グリニッチ・ヴィレッジ
BRIO ウッド・トレイン

子供よりも大人の方がよろこんで気に入るでしょう。

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by greenwich-village | 2013-04-11 11:10 | グリニッチ・ヴィレッジ

アナログ玩具/積み木

積み木

いうまでもなく、レゴ・ブロックの先祖。

決められた使い方がないからこそ、自由発想が育まれる。

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by greenwich-village | 2013-04-11 11:08 | グリニッチ・ヴィレッジ

経験という牢獄

記事より。


東京造形大学の2013年度入学式で、学長の諏訪敦彦さんが入学生に贈ったメッセージが胸を打つと評判になっています。同大学のサイトで全文が公開されています。

 諏訪さんの式辞は、自身の学生時代のエピソードから始まります。高校生の時に、1台のカメラを手に入れ、自分の表現として映画作りを志したこと、希望に溢れて造形大に入学するも、学外での活動に夢中になったこと……。気がつくと諏訪さんは大学を休学し、数十本の映画の助監督を務めていました。現場での経験を重ねるうちに、プロとして仕事ができるようになってる自分を発見し、「もはや大学で学ぶことなどない」とすら思えましたが、その頃ふと大学に戻ります。

 そこで、初めて自分の映画作りに挑戦しました。同級生たちに比べ「多くの経験がある」という自信があったそうです。ところが、いざその経験に基づいて作られた作品は惨憺(さんたん)たる出来で、まったく評価されなかったのだとか。一方、同級生たちの作品は、経験も技術もなく荒削りの映画でしたが、現場という現実の社会常識にとらわれることのない自由な発想にあふれていました。この時、諏訪さんは、大学の授業に出ることは、「自分が自分で考えること、つまり人間の自由を追求する営みであること」であり、自身が「経験という牢屋に閉じ込められていたこと」を理解したと語ります。

 「経験という牢屋」とは何か。仕事の現場経験で身につけた能力は、仕事の作法のようなものです。その作法が有効に機能しているシステムでは能力を発揮しますが、誰も経験したことのない事態に出会った時はその限りではありません。そして、「クリエイション(探求)は誰も経験したことない跳躍を必要とする」のであり、大学においては未知の価値を探求する自由が与えられていると続けます。飛躍は“経験”では得られず、“知(インテリジェンス)”によって可能になるからです。
 
 その後、諏訪さんは大学に戻り、現場の常識では考えられない作品つくりに取り掛かったそうです。「普通はそんなことはしない」ことを疑う時、「自由」への探求がスタートし、「大学においてこの自由が探求されていることによって、社会は大学を必要としている」と述べます。このほかに、自分の内にあるアイデアは、一旦表現して形になると、社会の関係性の中でさまざまな連鎖を生み出すことについて語っていました。

 最後は、一昨年の東日本大震災と原発事故に触れ、これまで当然とされてきた作法を根本から見直さなくてはならない時を迎えているとした上で、「共によりよい社会を作りだす探求を始めましょう」と締めくくっています。
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by greenwich-village | 2013-04-10 10:09 | グリニッチ・ヴィレッジ
伝記映画になったり、日本のマスコミやTVや政治関係者はイイことしかいわないけれど、実際のところ、英国民のどれほどの人がまったく悲しんでいないか、ということ。

サファリラリーで勝手に迷子になった自分のバカ息子の搜索のために、ただでさえ赤字・失業の国費を使って軍隊まで派遣したりした。

卒業式の先生や上司転勤と同じで、好きな人との別れではなくて、嫌な人がいなくなる時、人々は心から喜ぶもの。


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英ロックミュージシャンのモリッシーの寄稿。ロッキン・オン誌掲載から。


「サッチャーが今も鉄の女と振り返られているのはどうしてかというと、その決して屈しない頑迷さや他人に耳を絶対に貸さないというまったくもってネガティヴな気質を持っていたからに過ぎません。

サッチャーの行動はすべてがネガティヴィティに駆られたものでした。サッチャーはイギリスの製造業を破壊し、炭鉱労働者を忌み嫌い、芸術を敵視し、北アイルランドの独立擁護派を憎悪しては死なせ、イギリスの貧民を蔑視してなんの救済の手立ても考えず、グリーンピースや環境保護活動家を嫌い、ヨーロッパの政治指導者としてはただ一人だけ象牙売買の禁止に反対し、ユーモアも温情も持ち合わせず、自身の内閣によって最後には放逐される羽目にもなりました。(フォークランド紛争で)アルゼンチン海軍巡洋艦ベルグラノを爆破させろと命じたのもサッチャーでした。ベルグラノがマルヴィナス(フォークランド)島排他的水域の外に出ていて、島から離れる途上にあったにかかわらずです! ベルグラノに乗船していた多くの若い水兵たちが嘆かわしく不当な死を迎えたこの時、サッチャーはイギリスのプレスに向けてガッツポーズを取って見せました。

これが鉄のよう? いいえ。では、野蛮? そうです。女性の権利獲得が進歩したからこそイギリスの人々の大半も自分たちの首相が女性であることも可能だと受け入れるようになったにもかかわらず、サッチャーはフェミニストを忌み嫌っていました。しかし、サッチャーのおかげでイギリスの政治で女性が権力を握ることは二度となくなったはずで、この門戸をサッチャーは自分に続く女性のために開けるどころか堅く閉ざしてしまったのです。

サッチャーはその政権時代に痛みを強いられなかった人たちのみから感傷的に懐かしがられるだけで、イギリスの大半の勤労層はすでにサッチャーのことなど忘れてしまっているし、アルゼンチンの人々は祝杯を上げることでしょう。事実として、サッチャーは人間性など分子ひとつ分も持ち合わせていない歩く恐怖だったのです」
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by greenwich-village | 2013-04-10 10:02 | グリニッチ・ヴィレッジ

トーフ親子

トーフ親子

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by greenwich-village | 2013-04-10 01:20 | グリニッチ・ヴィレッジ

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