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カテゴリ:音楽( 343 )

♪~走り出したら 何か答えが出るだろうなんて 俺も当てにはしてないさ してないさ
              
                    ~運が悪けりゃ死ぬだけさ 死ぬだけさ

男達のメロディ     ショーグン


by greenwich-village | 2011-07-23 10:45 | 音楽

丘を越えて

丘を越えて    藤山一郎


by greenwich-village | 2011-07-23 10:31 | 音楽
さよならアメリカ さよならニッポン     はっぴいえんど


by greenwich-village | 2011-07-23 10:09 | 音楽
マヌーシュ/ミュゼットものの入手難な名盤。
素晴らしい内容はもちろん、このジャケット!
大変詳細な日本語解説入り。

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by greenwich-village | 2011-03-11 10:55 | 音楽
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プラスティコ  ルーベン・ブラデス&ウィリー・コローン


by greenwich-village | 2011-03-08 11:50 | 音楽
天変地異、数多の犯罪から内乱、国政から人心まで、日々ニュースを見ていますと何だかわけのわからない出来事だと感じるものが多々ありまして、その度に憤りを覚えますが、それらをここでいちいち挙げてもキリがないので書かないのですが、上もおかしければ下もおかしい、外もおかしければ内もおかしい、何も解決することなくそういったおかしなスパイラルが止め処なく続いていくのが現代社会なのでしょうね。

もちろんボクはそれらおかしなことには直接的には無関係で加担はしていないですが、人の世はみんな何がしかの関係性の上で成立していますから、無関心でいても多かれ少なかれそれらの事象は関わってくる。どうせそうなら、世界や社会に対して無意識でいるよりも自ら意識的でいたほうがいい。
特別幸せではなくともまずまずでいられればいいのですが、不運・災いや不幸・悲しみなど、明日はわが身で、閉ざされた世界・平和な世界・自分だけの世界などどこにもないですものね。

生活テクノロジーやシステムが進んで便利になればなるほど、人心が変質し、一般に人と人の関係性が阻害されているといった現代の事実が、あらゆる表層的な事象の根本的な命題なのでしょう。
逆を言えば、メディアと受け取り手の私たちに代表されるように、本質は問題視されない、大切なのは表層の装飾性だ、という時代です。ですから、本質的な問題は永続的に持ち越され、負としてのスパイラルが続いていくのでしょう。

対峙する者は風化しない。歳をとればとるほど、轟音を轟かせるようなジジイになりたいものです。


ニール・ヤング 御歳66才

2009年ライヴ(64才)  keep on rockin' in the free world !!


by greenwich-village | 2011-03-05 12:39 | 音楽
今日3月3日はひな祭り、おひな様は“クイーン”。

それにしても、フレディのお姿が神々しくも美しい、笑

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フレディ・マーキュリーさん                平幹二郎さん









by greenwich-village | 2011-03-03 10:57 | 音楽
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「カフェ」と言い出して、「喫茶店」と言わなくなって久しいですね。

ただこの「カフェ」という呼び方もちゃんとリバイバルで、古い小説を読んでいると「カフェ」という言葉が普通に出てくる。
明治、おもに大正(デモクラシー/モボ・モガの時代ですね)、昭和初期、戦争前までは「カッフェー」や「ミルクホール」とかでした。
おそらく敵勢用語ということで名を変えて、真っ只中の戦時中は懇親とか寛ぐとか談義するとか議論を交わすとかどころではないのでそういう場自体がなくて、その後、戦後から平成過ぎるころまでは「喫茶店」という呼び方があったでしょう。

今は、今様の「カフェ」で大いに受け入れられていますね。
カフェばかりではなくて、新しくなく内容はなんら変わらなくともカタカナでの言い換えはあらゆるジャンルで頻繁に行われている昨今ですね。

言葉が持つイメージ。
ボクは言霊だとか音霊だとか呪文だとか、そういう類のものはまったく信仰していませんが、まさに言葉がおよぼす力、といったところでしょうか。
「喫茶・やまびこ」よりも「エコーズ・カフェ」なんて言ったほうがモダンでクールでグルーヴィーな気がしますものね。

スポーツ選手だと普通の感じですがアスリートなんて言うともの凄そうですし、公約なんて言うと重々しいけれどマニフェストなんていうとスマートで知的な匂いがしますよね。

ガロというグループに「学生街の喫茶店」という大ヒット曲がありますが、今では日本全国「カフェでブランチ」なんてところですね。
流れているのは、♪~片隅で聴いていたボブ・ディラン、ではなくてレディー・ガガとかキラキラ・テクノでしょうか。

さて、ガロというグループは前記曲があまりにもヒットしてしまったために、そればかり取り上げられてしまいがちですが、他の曲もポップでステキです。

それから、生業・生活のため売れるためにはポップ歌謡路線も仕方ないんでしょうが、彼らはもともとクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングなフォークロックなグループです。
(生業は、またも陽水の曲ですが、“SUMMER”という曲のワン・フレーズが決定的に言い当てています)

♪  ~思いのままは暮らすこと  思いのほかは生きること 


古い音楽でも、今時の「カフェ」で流れていても遜色なく気持ちいい音楽ですよ。
むしろ、今様よりもポップでフォーキーでロックです。若い世代にこそ聴いてほしいですね。






CSN&Y のカヴァーで「オハイオ」、エレキがガンガン。


by greenwich-village | 2011-02-27 12:43 | 音楽
ポール・マッカートニーってあれだけの音楽・アレンジ(純クラッシック組曲大作も作曲しています)を作っているのに、譜面が読み書きできないんですって!!!

ビートルズ時代に一度勉強したんだそうですが向かなかったらしく、曲とぜんぜん間違った譜面を書いてしまって止めたそうです。
やっぱりロックの人、やっぱり天才、天才の天才たる所以です、今更ながらのようですが、ポールなら譜面くらい楽々マスターしてるだろうと思い込んでいたボクにはビックリするエピソード。
これを譜面スコアなしで、誰かに書いてもらって作っているなんて!!

音楽を志すみなさん、大切なのはオリジナリティと豊かな創造性ですよ。


by greenwich-village | 2011-02-26 21:21 | 音楽
必ずしも、口数が多いからたくさん伝わる、というわけではありませんね。
かえって、言葉が多すぎて結局まったく何も伝わらない、ということもあります。

省こうとすれば省けるような言葉の羅列よりも、言葉と言葉をつなぐ文脈や行間の奥行き。
言葉や文字は道具ですからボキャブラリーをかき集めて、たとえばテキトーにこんなふうに書けます。ちょっと書いてみましょう。
若い頃はこんな類のものでした。

「108番目のアルマジロが 北斗七星になったとき ボクの指先は未来を予感して 憂鬱なミトコンドリアが睡眠薬に溶け出すと ほら キミはサクラダファミリアのように闊歩して バオバブの断末魔は 楽天的に 現実的に 輝きだすネイルアートのように 見ろ 偽札作りのオラウータンと踊る街路樹を あれは神秘にして神聖な食べ物 新しいカンガルーと 即興的にランデヴー アクアリウムで サナトリウムで 気の効いた髭剃りでも探そう エレファントはモニュメント 50回電話しても30回は間違い電話 だから もうすぐ世界はこだまする 紳士的に だからガンバレ 雨は斜めから吹き上げる 宇宙から感受性 ボクは馬で ニンジンより髭がある 芥川よ 耳たぶは太陽の子供 ディクショナリーに花束を食べさせよう もだえうつ天然痘 知ってるかい キミが知らないことを 本当は知らないだろ キミの知っていることを コメディアンと番犬 おー、フランスパンの失恋 ジェット機はブランコ 晴れクリシュナ 平和は彼らに 狭いタンスの中の湯沸かし器 煙突の風 ボクはこう言いたいのさ お誕生日おめでとう」

なんて、とりとめもなく、際限なく、実際、何のことやらさっぱりわからないですね。
このわからなさが、覚醒的な現代芸術かもしれませんね、笑
自身の出所のない即席知識的現代表現ならTVのほうが分かりやすくてずっと面白いです。

たとえばこの歌、ビートルズですが、つまりは終始「お誕生日おめでとう」と言っているだけですが楽しいロックソングになっています。そのあたりがメロディーとリズムと言葉とサウンド一体になってのロック音楽の妙。

今のボクはこの短い言葉だけでいいです。言葉は少なくてもちゃんと物語がありますから。

お誕生日おめでとう キミとボク。


ビートルズ


by greenwich-village | 2011-02-26 12:40 | 音楽

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