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カテゴリ:ニュース( 37 )



主語は「沖縄は」ではなくて、完全に圧倒的に「霞ヶ関官僚は」もしくは「永田町のセンセーたちは」または「関連企業は」の間違いである。

しかたない、この発言者はおそらく日本語と日本がわからないアングロサクソンだろうから。
アメリカナイズに講義されて、それを鵜呑みにする米大学生が哀れで、また理解力のない国際エゴイストとして成長するわけだ。

国際エゴイストは国際テロリストとさほどかわりがない。
けれど、アングロサクソンである限り、キリストの神だけは彼を救済するだろう。
退官・退職したら、超豪華客船で周遊でもしようかという類の選民だけに天の神は接吻なされるのだ。
フリーメイソンとロスチャイルド家に追従する紳士淑女たち。

「ごまかしとゆすりの達人・名人」といえば、近隣東側諸国のほうが上手だし、世界軍隊・世界警察の当のアメリカ様こそ真骨頂の名人芸。


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米国務省のケビン・メア日本部長が「沖縄はごまかしとゆすりの名人で怠惰だ」と発言。

メア氏は平成18年から21年まで駐沖縄総領事を務めた。
昨年末、国務省内で行われた米大学生らへの講義で、

「沖縄の人々はごまかしとゆすりの名人だ」と発言した上で「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)は(住宅地に近い)福岡空港や伊丹空港と同じだ」と指摘。

「日本政府は沖縄県知事に『お金がほしいならサインしろ』というべきだ」
「改憲されていたら米国の国益を増進するため日本の土地を使うことができなくなっていた」
などと語ったとされる。



沖縄・島唄の神。この愛すべき名人・唄の神様はパチンコがお好きだった、笑


by greenwich-village | 2011-03-10 12:13 | ニュース
実際はぜんぜん大した話じゃないですがね。


東京で暮らしていた頃、仕事やプライベートで、音楽的な興味もありまして様々な国の人たちと交流しておりました。
在日の方々とも親しくしていまして、様々な問題や大変な暮らし、偏見にもさらされているのですが、みんな情深く、わけのわからぬ貧しいミュージシャンの私にも良くして下さいました。

前原さんが、焼肉屋の在日のおばちゃんが応援して少しばかりの献金をしたからといって、読売新聞の一面トップの見出しのように「外国人献金で引責」などと大げさに書き立てるほどの出来事かといえば、あぁ日本と日和見マスコミは本当にお平和なんだなぁ、と思うわけです。

法律といえば法律、確かに違法にあたることかもしれませんが、まるで鬼の首を取ったようにわめきたてる野党の皆さんにはなんともヒステリックな狂気を感じてしまいます。

この外国人が、日本で生まれ暮らす在日ではなくて、あきらかな外国人だったり外国人要人・外国企業ならば、そして献金ももっと多額ならば、そしてその金を他の議員にもばら撒いていたなら、こんなことにはならなかったことでしょう。
かつての鈴木某氏、今の小沢某氏、あたりなら平気で何とでもなる。

大きな企業が大きければ大きいほどてこ入れされて倒産しないように、戦争で何百人も殺せば犯罪者ではなく英雄として祭られるように、事の内容が小さければ小さいほど騒ぎが大きくなるという矛盾と皮肉と現実は、朝三暮四の平和で構築されている日本では日常茶飯事。
平和な場所、それどころか人一倍優雅な与党野党とジャーナリスト。互いの足の引っ張り合いこそが彼らのお仕事です。
小さいことや弱いものイジメが得意で、権力とスポンサーにはたとえ間違っていてもへつらって有耶無耶にするのが上手です。

戦場カメラマンも生活が安定すればするほど、わざわざ危険な戦場に行かなくなってしまう。

庶民とか市民とか民衆とか大衆とか、そういった言葉は、彼らにとっては都合のいいキーワードですが、実際これ以上抽象的で概念的で無意味な言葉もないでしょう。
言うだけ言って、そんなものは放っておいて、党利党略と予想屋ごっこ。

前原さん、まずは辞任して、その潔癖さならいづれまた重要ポストで仕事をするようになるでしょうね。
同党でごねている大御所なんか話にならない。
その子分、まぐれのチルドレンなんて問題外。

皆さんがお住みの地域を基盤にしている国会議員って、実際どうですか?
まともなセンセーっていますか?
健康なカンケーっていますか?
仕事をくれるとか、タダ酒が飲めるとか、金になるとか、融通が利くとか、自分がおいしい思いをするとか、地元の顔役だとか、そういった死んだら何も残らない浅ましい現世利益な朝三暮四で後援会をしている方や関係を結んでいる方は別として。


温室育ちのキレイなお花はすぐに枯れる。
そこいらの路地の雑草はいいですよ、踏み潰されてもまた生えてくる。

在日の焼肉屋のおばちゃんにこそ、庶民を感じるのです。
それで一国の国政・対外政策があまくなるわけがないでしょ。

コメンテーター役のTVタレントは問題外ですが、最も強大な権力と企業にはひれ伏すマスコミとジャーナリストとエリートのバカさ加減にはあきれ果てる。



by greenwich-village | 2011-03-07 11:46 | ニュース
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八百長が問題なら、相撲協会ばかりか、文部科学省の事務次官から管理管轄担当の職員も監督不行き届きで責任を取るべきでしょう。
公益法人・相撲協会担当課長以下職員、全員減法12ヶ月。

八百長って、人間がやっているプロ・スポーツならあるわけでしょ。
お金が欲しい。
すべてのスポーツは勝ち負けですから、それでギャンブルしている人たちは必ずいる。
お金が動く。
夢を見るのは自由ですが、天才とか「スカっとさわやか」とか王子様ばかりじゃない。


ギャンブルといえば流行はG1競馬ばかりで、競輪は今年三つも競輪場が閉鎖されるなんて聞くほど低迷しているわけですが、競輪は走者の人間関係や私生活の状況とかまで織り込んで予想するようで、先輩後輩出身地はもちろん、結婚したからとか子供が生まれたからとか、そういう情報もコミで賭けると聞きます。


春場所だって夏場所だって、何の理由か出来なければ止めればいい。
客が入らないで解散しているプロレス団体だってあるし、芝居小屋・寄席・劇場・劇団だって山ほどある。
氷上の格闘技・アイスホッケーなんて協会自体存続が厳しいって聞きます。

公益法人だから問題ならば、誰かが言うようにプロレス団体みたいに自主的な利益団体になればいいわけですが、お国が国技と定めているのですからなかなかそうもいかないでしょう。

ボクは格闘技を観るのが好きです。
本気の殴りあいならこちらも人気のK1とか総合格闘技がありますが、そもそも格闘しているのを観て喜ぶのは、古代ローマ時代の力自慢の奴隷たちを円形コロシアムで戦わせてそれを観て喜ぶのと同じで、観る方もわりと野蛮で暴力的な感覚であるのは、私たちもさほど進歩していないといったところでしょうか。
伝統とか神事とか以前に、多かれ少なかれ暴力行為なわけで、私たちの破壊衝動を消化してくれるところにこういう娯楽があるのかもしれません。

彼らはオリンピックでも正義の味方でもなくて、生業仕事にしている人たちなのですから、生業が立ち行かなくなったら困る。幕内と幕下ではまったく違う、給料100万とまったくのゼロと言いますから、危ないところで8勝7負というのはあってしかるべきでしょう。

八百長なんていうから、いかにも清廉潔白オリンピックみたいに思ってしまいますが、あくまで観る者の娯楽のための生業の仕事。彼らにもそれぞれの生活や家庭があって暮らしている。収入がなくなったら困ってしまうでしょう。
生活に困ってしまっても清き評論家や美しき相撲ファンは何もしてくれないわけですから、勝ち負けのやり取りはあってもおかしくない。
彼らの家庭・人生を誰が保障してくれるんでしょうかね。

これからは、相撲ファン・観る方は力士たちの生活情報まで頭に入れて観ればいかがでしょうか。
競輪のように、あいつは結婚したばかりだから勝ち越すな、とか、あれは子供が生まれたから勝ちをもらうでしょう、とか。

だいたい、八百長って!!
そういう人たちって「相撲賭博」でもしてるんでしょうか。賭け事しているなら「八百長」って意味もあるでしょう。ただ観ているだけでは八百長も何もないでしょ。

いい取り組み、いい勝ち方・負け方をしないで、ただ押し出しだったらツマラナイ相撲ですが、いい相撲を見せてくれれば、誰が勝とうが負けようが八百長だってどうでもいいでしょう。

つるし上げられている力士と角界がかわいそう、TVやマスコミや芸能人・評論家や与党・政治家・官僚、浮気不倫、へそくり、簡単手間いらず、FIFAワールドカップ誘致・オリンピック誘致、この世は裏で表でいっぱい八百長してるじゃないですか。


「のたり松太郎」という昔の相撲漫画は面白いですから、興味と機会があれば読んでみてください。

ネットから拾ってきました。

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by greenwich-village | 2011-02-06 11:57 | ニュース
これからの日本に必要なのは、政治・経済・文化・財政・自発性・その他、すべてにおいて「地方分権」だと思いますよ。
特区なんてインチキじゃなくて。
国体として「地方分権」が出来れば、有無いわず活性化せざるを得ない。
ヒモをひっぱる中央とヒモにすがりつきたい地方では、どこの党で誰が総理でも何も変わらない。

地方分権が整った将来を想像していただければ、いろんな側面でいかに活性化するかお分かりかと思います。


日本は民主国家ではないんですよ。実際、本家のアメリカもそうですがね。
日本は官僚国家、アメリカは警察国家。

江戸幕府が落ちていった武士役人のテイタラクから明治~二次大戦は多かれ少なかれ国民も歓迎した軍国・全体主義。気がついたときには、国の責任者たちは知らん顔で国民だけが特攻隊。

洋の東西や今も大昔も変わりなく、つまり古今東西、国体国家のシステムは官僚役人によって定められていて、そこに政治家がお飾り乗っかって彼らの欲得・ヒモ付き利権本位で機能している。


オギャ~と生まれていきなり偉そうなことを言っている赤子などいたら見たいものです。
足が速いとか絵がうまいとかおしゃべりが上手とか、そういうものなら天性もあるけれど、生まつきの官僚役人も政治家もいないわけで、幼稚園のときからそういう才能性格の人もいないわけで、東大の子供たちでもそんな実力はないわけで、それらの発想・欲望はユニホーム効果というか、システムに入って育てられて芽生える。

政治家も官僚も理想主義ではなくて、我々庶民と一緒でつまりはお金です。
それも、いつのまにやら養われた感覚の大金主義です。

官僚も政治家も才能ではなくて、単なる覚え職業でしかない。職業だからより以上の利益・利権を得たいのは当然で、ただ職場が国だから営業も倒産もなくて、テコでも動かない利権に胡坐をかかれて国民は困ったことになる。

(よく誤解されて間違われてしまうので、面倒なのですが、わざわざ付け加えておきますが、すべての官僚役人がそうだと言っているのではありません。)


アラブ・北アフリカ諸国の民主化運動が激化している模様。

日本ももういい加減に民主化しなけりゃなぁ。






by greenwich-village | 2011-01-30 12:41 | ニュース
朝鮮半島情勢、北が韓国に砲撃、韓国側も応戦。
東アジアでまた戦争が始まるのかな。いや、始まってしまったのかもしれない。いつもの脅しではなくて、砲撃によって島が黒煙を上げて火の海になってしまったようだから。
韓国と北朝鮮はもちろん、日本は、中国は、アメリカは、ロシアはどう動くのか、動かないのか。
与党も野党も底抜けにテイタラクで、ただでさえひどい不景気だというのに、その上戦争だなんて勘弁してほしい。
もっとも軍需景気というやつもあって戦争したほうが景気が良くなるなんて言うが、この時代にそんなことで景気回復なんて岩崎弥太郎一家じゃあるまいし随分バカ気た話だ。
朝鮮半島が本格的に戦争になったら確実に日本も何がしかで巻き込まれるわけだが、戦争だけは望まない。
やられたからやりかえす、は分かるが、そうならない手立てはないものか、政治家センセー官僚センセーたちよ。ふんぞり返るばかりじゃなく、それがあなたらの仕事だ。
ぶっそうな自衛・防衛の武器の準備・配備じゃなくて、戦争だけはなんとか回避してくれ。
そうこうするうち、国粋原理的な思想・感情を煽るやからも台頭してくるかもしれない、ひどい不景気の時に支持され登場してきたヒットラーのように。
朝鮮半島を飛び越えて爆弾が日本に降ってきたら、防衛庁も国民感情も止まらなくなるだろう。日本に飛び火しなかったとしても、否応なしに戦争の肩を担ぐことになるだろう。

評論家も学者センセーも文化人センセーも作家センセーもステイタス・エンターテイメント以外に何の役にも立たない。
気がついたときには国民総決起、国旗はためく下に集まり息巻いているかもしれない。


国旗はためく下に      泉谷しげる


by greenwich-village | 2010-11-23 19:58 | ニュース
両腕のない中国人ピアニスト、世界ツアー開催

[北京 19日 ロイター] 

中国のオーディション番組「China’s Got Talent(中國達人秀)」の優勝者で、事故で両腕を失ったことから足でピアノを演奏する劉偉さんが世界ツアーを行うことが明らかになった。

北京出身の劉さんは10歳のときに感電事故で両腕を失ったが、足の指でピアノを演奏しようと決心し、5年前から独学で練習を開始。1日に7時間ひくこともよくあるという。

ツアーでは、香港やパリ、ウィーン、台北を巡る予定になっている。

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「二本指のピアニスト」

先天性の障害で両手の指が2本ずつしかない韓国のピアニスト、イ・ヒア(24)さん。

ソウル出身のイさんは、指の力を鍛えるために5歳からピアノを始め、1日10時間にも及ぶ猛練習に耐えてデビュー。「奇跡のピアニスト」と呼ばれた。1999年には、当時の金大中大統領の招きで、大統領府で演奏。アメリカ、カナダ、オーストラリアなど海外ツアーも積極的に行っている。

イの活躍は各メディアのほか、日本のメディアにも度々登場し、平成18年には、日本放送文化大賞グランプリを受賞(ラジオ部門)。19年には「二本指のピアニスト」(新潮社)が出版されている。

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by greenwich-village | 2010-11-22 16:15 | ニュース
神様でもない限り平和の賞なんてやっちゃいけないし、出版社の売り上げ部数を上げたい意図でもない限り小説や文学に賞なんて与えちゃいけない。
「たいへんよく売れた本で賞」ならいいだろうけど。

一般的に売れないもののほうがイイものは沢山あるんだし、小説も音楽も終始個人的な感想以外にないんだから、平和賞や文学で世界が平和になったり進歩したりしたためしはない。

ノーベル平和賞とかノーベル文学賞とかは、ワールドカップやオリンピックみたいに案外インチキくさくてデキレースっぽくて各国持ち回りのようであまり関心がわかないけれど、
科学部門のノーベル賞は百人見ても明らかな分野のものだから、うわあぁすごいなぁとうなってしまう。

今回のお二方も本当にすばらしい!心から拍手します。

ちゃんと大切にひとつひとつやっていれば、日本もまだまだぜんぜん大丈夫、胸を張って世界に誇れる。
理数離れなんて騒ぐマスコミはけっこうインチキ、理数に興味のないマスコミ者が多いだけ。
ただ怠けて理数をやりたがらないだけのこと。やれば出来るのが日本。やれば面白いのが理数。

100人いても、1+1=2の式に違いはないもの。



ボクは女性蔑視でもフェミニストでもない。
はじめからそういうものにはまったく興味がなく、そういう感覚ももったことはない。ただ単に、女性がいて男性がいる、ということだ。

頭だけが大きくなると、身の程も知らず知らずのうちに現実離れになって何がしかの思惑なり概念だけが一人歩きして、論や原理を振り回すようになるだけのことだ。
普段、朝起きて夜寝るまでをどうすごしているかを見れば、蔑視も優越もない現実が目の前にある。靴や鍋や布団や歯ブラシや洗濯物を見ればわかるのに見ようとしないから、見えもしない概念に振り回されるようになる。
だから、男性も女性もそれぞれの立ち位置として尊重されるわけで、差別はない。

という前置きをして。

政治家センセーの蓮舫さんが、1ファッション雑誌ヴォーグの取材で、自らのファッション写真をポーズまでとって国会内で撮影したそうだ。
モデルやタレントを生業にしてきた人だからさぞカッコよく撮れて、その雑誌を講読する女性層の多くの人にアピールできるだろう。実際、そう踏んで取材を受けたんだろう。
「国を代表するキレものでデキる女!」みたいにして、そのファッション雑誌も、政治指針なり懸案事項の解決なりを聞くわけでもなく、どっちに転んでも話題になるからといったレベルの編集者の企画だろう。

「国会内での私的な活動・利用は禁止する」

という規定なので、これは間違いなく、蓮舫センセーの思い上がりで、問題になって当然のこと。
ポーズまでつけてファッション写真をとるなら国会の中である必要はない。あきらかな私的利用。
庶民は大変なのに、仕分け仕事もしないでそんなことをやっているヒマがあるなら、それこそ皆の税金から出ている自分の議員給与を仕分けしてモデル業にもどったらいい。

ハナ息荒いのはただ単にTV的なだけで、政治家仕事意識はけっこう希薄な人なんだな。容姿がただ強そうに見えるだけで中身はあまり鋭くもなさそうだ。そんなことをしたら叩かれるのは当たり前。
ファッションに敏感な女性ならではだから、なんて許されることじゃない。

菅さんに質疑した稲田女史センセー。
与党も野党も、我々庶民がビックリするような無思慮な小汚い言葉を平気で使うが、稲田さんの質疑を見たが確かに男のボクでも「この女の人、ずいぶん言葉が荒くて汚いなぁ」と感じた。
そういう単語や言葉を使って相手を挑発して混乱させようとして意図的に使っているのかもしれないが、聞いていてこっちが恥ずかしくなる感じがした。
相手を挑発したり論破したり議論したりするのに汚い言葉はまったく必要ない。ただ単に汚い言葉だけが宙に浮かんでしまうだけだ。
質疑ならば、与党・相手のつじつまが合わないところなりおかしなところなり、不透明でわからない点なり誤っているように見えるところを突付いていけばいいだけのこと。

稲田センセー、お母さんではないのかな?しかも政治家センセー。そんな方が国会で汚い言葉を使うから、我々庶民も若者たちも子供たちも「言葉は汚くてもいいんだな」と勘違いしてしまう。

質疑なり論破なり論を進めるための言葉ではなくて、ただ挑発したいだけの汚い言葉の無力感。センセーが「してやったり!」なんて思っていたら、こちらもまた勘違いはなはだしい。

昨日今日の話だと、たとえばこのお二人のような方がこの国の立法府で生業仕事をなされているわけだから、そのレベルは知れる。そのレベルを知っているから諸外国はつけ込みやすい。

立法府は立法府の仕事を立法府として、われわれ国民のための法案や予算をどう進めていくかが仕事なのに、幼稚なポーズ写真を撮ったり大罪・悪影響な汚い言葉を使ったり。
男性・女性という差別も優劣もない。
まるで幼稚園のサクラ組さんやモモ組さんやヒマワリ組さんのようなものだ。

頭かくして尻かくさず、お里が知れる。
そんな話も、小沢大センセーの話があるから霞んでしまうんだが・・・・・・・。


何がレトロで、何がアンティークで、何が古道具で、何がアナログで、何が昭和ライクかといえば、平成も20年以上過ぎてインターネット・ケータイ・デジタル時代と言われているけど、政治家センセーの体質と永田町と関係者各位こそ、未だに実に昭和的だなぁ。


それじゃ何が平成的なのか、と言われても分からないけれど・・・・・・・。
by greenwich-village | 2010-10-07 15:38 | ニュース
MSNニュースから。


「生意気だ!」外務省事務官の女、病院の受付女性にビンタ



神奈川県警逗子署は12日、通院していた逗子市内の耳鼻咽喉科医院の受付嬢を殴り、けがをさせたとして、外務省アジア大洋州局事務官、羽根由香容疑者(47)=逗子市新宿(しんじゅく)=を傷害の疑いで逮捕した。
「態度が気に入らなかった」などと供述しているという。

羽根容疑者の逮捕容疑は、5月27日午前8時30分ごろ、逗子市内の耳鼻咽喉科医院で、受付の女性事務員(28)の左顔面を右手で張り、全治4日のけがを負わせた疑い。

同署によると、羽根容疑者は5月24日、

「診断書の安静必要期間を延長してほしい」

と来院した。
内容変更した診断書がすぐに発行されると思い込んでいたようで、「新たな診断書発行は再診が必要」とする病院側の説明に立腹
同日の診断料こそ払ったが、診断書作成料の支払いを拒否。
保険証も医院に忘れて帰宅した。

医院からの連絡を受けた羽根容疑者は5月27日午前、保険証を取りに再来院したが、午前9時の診療開始前で病院に院長がおらず、「保管金庫の鍵が手元になく、保険証が取り出せない」と説明した女性事務員に

「社会人としてなっていない」「生意気だ」と顔を平手打ち

した。

捜査関係者によると、羽根容疑者は体重100キロはあろうかという貫禄。
本人は「軽くたたいた」と供述しているが、女性事務員の頬や唇はかなり腫れあがったという。

女性事務員から被害届が出され、これを受理した同署の再三の呼び出しに「私は悪くない」と応じないため、今回逮捕に踏み切った。
by greenwich-village | 2010-08-13 13:19 | ニュース

KITANO, takeshi

「貧乏を貧乏の中に封じ込めて、その中で金を回すという商売が多すぎるんだよ。
服でも食べ物でも、安売りの品だけを買ってたり、安くて早くてという所に並んでばかりだと、絶対上に上がれないよ。
3回食べるのを我慢して1回にしなさい。
その代わり千円のやつをゆっくり食う。
服も同じ。
昔の教育はそれを教えてたはずなんだけど」


「情報ってだれが出してるんだってことですよ。
広告代理店はじめ、いろんなところが、次はここに行かないといけないとか、流れをつくっていくわけですよ。
それにみんな家畜のように、檻(おり)から檻へと動かされている。
その構図が格差を生んでいるのに気づいていない」


「情報って、町を歩いていれば入ってくる。
テレビとかなるたけ見ないようにしても、なおかつ入ってくる情報は正しいと思う。
でも、今の人たちは情報を探しまくるんです。
自分で追いかけるから、たどりついた情報は、たいしたことなくても、すごい情報だと思ってしまう」


「今の日本って、品がいいとか悪いとか言わなくなったね。
おれらが子供のころは、そば屋に行列するとか立ち食いとかは恥ずかしいという感覚があったけど、今は、みんな立ってものすごい勢いで食べてる。
どうしてこう下品になったか」


「電車の中の化粧なんて、酔っぱらいの立ち小便と同じようなもんだけど、平気でするようになっちゃった」


「コンピューターは嫌い。
メールも嫌い。
携帯電話は車の中にあるけれど出たことない。
ツイッターだって、冗談の言い合いをしたり、遊ぶんならいいけど、あれを情報として扱っているバカさ加減はよく分からないね」


- 北野 武 -
by greenwich-village | 2010-08-02 17:12 | ニュース
タグルアト掘削装置爆発により日本人2名が行方不明 /4月1日


by greenwich-village | 2010-04-01 15:21 | ニュース

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by グリニッチ・ヴィレッジ