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マリファナ

エキサイト・ブログには「検索キーワード・ランキング」という機能があるのですが、拙ブログのここのところの検索アクセスは下記の通り。
参加された皆様ご本人たちか、同様のDJイベントを催している方々か、そのような遊びに興味がある方々か、事件・現象として関心がある方々か、はたまた捜査当局の方々か、知る由もありませんが、すべて同じ事項で検索されています。
過去ログでコレに関して書いているので、検索キーワードとしてヒットするのでしょうが、その数とトップ10すべてを占めているのには、いささかウンザリ感もあります。
http://slowbiz.exblog.jp/8866625/

ウンザリもしていますが、ここであえてもう一度書いてみました。
何をどう考えどう行動しようが、すべては自分の責任で、それにはその因があるから果があるわけです。
誰かが誘ったからとか、誰かが扇動しようが、自由のはずが不自由になってしまうのも、自由のつもりで気取っていても実際は怯えているのも、どれほどの集団であれ、自分自身という個人の問題です。
オーヴァードースで死んでしまったり、違法により捕まって不自由になったりしてしまうのは、ことの前後が逆さまになっているように見えます。

LSDなどの化学的なものは一時期アメリカ政府が国民を愚かにさせ判断力をなくさせる為にバラまいたなどと言われますが、私たちは、たとえば誰かが山奥でヒッピーのようにラスタファリズムのように暮らしていようが、法治国家で生活しているわけで、それでもマリファナを吸いたければアムステルダムにでも行けばいいのです、合法的ですから
非合法でもかまわないと思うのなら、その方やその方が愛する人が盗まれても犯されても殺されても騙されても、ほかの非合法な目にあっても法の仕方はなくなってしまいます。

最も懸念されるのは、たとえばネットや携帯電話が当たり前になったように、人はより刺激の強いものを求めてしまうという恐ろしさでしょう。軽いドラッグにでもたやすく手を出すような心持であれば、そうなるのは造作もないことです。そして意に反してか?廃人か死んでしまうわけです。因があるから果があるわけです。

ここに「マリファナの科学」という本があります。
是とか非とかの主観ではなく、科学的に客観的に検証している学術的な本です。ですから少し難しい専門用語や専門知識が出てきますが、至って公平中庸な内容を保っています。
好奇心から手にとる方もいますが、内容に目をやってすぐに棚に返します。ちゃんと知識を得れば、どういうものなのか分かるはずで、その上で自分で自分の責任として考え行動すればいいでしょう。
それらの効果・効能ではなく、自分は一人で生れてきて生きているわけではないということとして。

世界の一部の少数部族の伝統的習俗か、手術や末期癌などの痛みを和らげるための医療麻酔として以外には、単なる主観的幻覚作用でしかないそれらは、ボクにはまったく必要がないものなのだなぁと思い、このような文章を書くわけです。
心持がなければ、何も聴こえず何も見えず何も感じられない蒙昧になるでしょう。

たとえば超常的なものに対する潜在的な無意識な憧れと、自分にだけ都合のいい思い込み。
それによる、どこかで何かで刷り込まれたかつて羨望した擬似的な解放感。
自身の解放と安堵のために吟味検証すべきことは、他ならぬ自分の心持の中にこそあります。

オーロラや皆既日食は人知を超えて神秘的で素晴らしい出来事・風景ですが、星の軌道の自然現象・物理摂理として、過去も未来も何度でも起こっていることです。

幼児性か驕り高ぶり気のふれた選民思想かでもなければ、超人も呪術師もいません。いたとしても、みんな誰でも必ず死んでいくそんな程度の同じ存在です。

謙虚さも畏怖の念もなく何も学ぼうとしない小さな脳でしかない人間の幻覚による蒙昧は古今東西あまりにも陳腐で、紋切り型で、まったく不自由この上ありません。


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追記。
f0148098_2194131.jpg人間の脳にはさまざまな脳内麻薬を生成・分泌する機能があります。たとえばエンドルフィン。これは快楽物質といわれています。これによって人は様々な苦痛の局面を乗りきれるわけです。
これについての本も発刊されていますので、興味があれば併読されることをお勧めします。
本人が生きようとしても死んでいく末期癌を、モルヒネも打たずに逝ってしまう者もいるのです。
闇雲に自殺を望んだりドラッグを愛好・推奨する皆様、ご自身の自由と判断・責任ですが、どうかお体にはお気をつけて、くれぐれも命だけは粗末に扱わないでくださいね。

親もいれば子供もいる、兄弟もいれば親戚もいる、恋人や伴侶もいる、親友もいれば親身に思う人も悲しむ人もいる、心配したりちゃんと見ている人もいる。傲慢にならないでくださいね。蒙昧と幻覚の牢獄に自ら閉じ込められようとしない限り、人は決して一人ぼっちではないのですから。
by greenwich-village | 2008-09-25 02:43 | その他

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