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ガネーシャ

お盆ですね。お盆休みをのんびりとお過ごしでしょうか。
お盆はサンスクリット語の“ウランバーン”が語源で、天国の扉か地獄の釜の蓋が開くということだそうです。どうりで暑いわけですね。
グリニッチ・ヴィレッジはお盆休みがありませんので、お時間があればヒマつぶしに遊びにお越しください。入り口で、ガネーシャがお出迎えいたします。

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~ 隠しごとをしていると、お互いに不安感・不信感を覚えるようになる。
心にやましいことがなければ、なにごとにも動じることなく、
相手と接することができるので、相手の心情をもっと深く理解できるだろう。 ~

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<ガネーシャ> は、ヒンドゥー教の神の一柱で、その名はサンスクリットで「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味します。
太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕。
「商売繁盛」 「学問の神様」 「お金の神様」「開運の神様」 「障害を除去してくれる神様」
など、幸せに関する全てに対し「お守り」してくれる神、 障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、商業の神・学問の神とされています。
インドのマハラシュトラ州を中心にデカン高原一帯で多く信仰されています。
                                           (石製/4800円)
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by greenwich-village | 2007-08-13 14:02 | もの・モノ

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