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ウクレレ

ハワイとブラジルとインドネシアは、ポルトガルで繋がっています。

ポルトガルにはファドという大衆音楽がありまして、その伴奏や独奏や合奏に普通のギターとともにファドギターやブラギーニャと呼ばれる独特の弦楽器を用います。そういうさまざまな楽器が移民や大航海帆船と共に各地にも伝わりました。

それらが各地で独自の改良発展をして、ハワイではウクレレ、ブラジルではカヴァキーニョ、インドネシアではクロンチョン4弦ギターとしてそれぞれの国の音楽の特色の重要な要素の一つになっています。

ウクレレといえば、やっぱりカマカ。
KAMAKAはハワイ本場のウクレレ老舗トップメーカー。昨今はギターメーカーなども作っていますが、これぞまさにウクレレ、ハワイの音。

ウクレレの形をした入門ウクレレでも3万はしますから、せっかく買うならもう少し足して絶対にイイものを手に入れたほうが一生もの。楽器ですから良い音、価値ある一本をオススメします。


カマカ 1970 希少・ヴィンテージ・ホワイトラベル ハワイアン・コア材 (35~40年前) 
良コンディション、鳴り・本体共に、美品。ホンモノのウクレレの最高に気持ちいい音。

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ウクレレ(ukulele, ukelele,ハワイ語 ʻukulele)は、フレットが施された小型、4弦の、ギターによく似た弦楽器である。通常は、ハワイアン音楽に使用されることが多い。

ポルトガルからの移民が持ち込んだブラギーニャ(braguinha)と呼ばれる楽器を起源とし、ハワイで独自に改良を重ねられて現在の形になったとされる。
高級なものにはしばしばハワイ特産のコアの木(koa)が材料として用いられる。また、現在のウクレレを確立したのはマヌエル・ヌナスとされている。

ウクレレという言葉はハワイ語で「飛び跳ねる(lele)ノミ(ʻuku)」という意味で、当時の人気奏者のあだ名から取られたとも、小さな楽器の上で奏者の指が目まぐるしく動く様を表現したとも言われている。

ウクレレから派生した楽器として、8弦のタロパッチや胴の部分がバンジョーと同じ構造となったバンジョーウクレレなどが存在する。

ブラジルにも カヴァキーニョ(cavaquinho)と呼ばれるウクレレに類似した4弦の楽器があり、サンバの伴奏などで頻繁に使用される。
南米のティプレ(tiple 10弦)や、タヒチ島のタヒチアン・ウクレレ(8弦)なども起源を同じくする楽器であると考えられる。


by greenwich-village | 2010-07-20 20:07 | 音楽

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