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♪毎日毎日、雨の日ばかりでイヤだわ~、“6月”のジューン・クリスティ




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by greenwich-village | 2015-06-30 11:33 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

平和という抑止力

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富・益を搾取し独り占めするところに争いは生まれる。
互いに分かち合い、共に利益が増せば均衡は保たれる。
だから、外務省や経産省が重要であって、決して防衛省や軍備費拡大・集団的自衛権が抑止力になるわけではない。
互いに有益であれば、わざわざそのパートナーを打ちのめす愚か者はいない。
お互いの「有益な関係性の構築」がなによりの抑止力になる。


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赤ん坊は平和の象徴だ。
何か言葉を紡ごうとしたが、何も紡ぎようがない。
何を紡いでも嘘になってしまうほど、嘘がないもの。
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by greenwich-village | 2015-06-30 11:09 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
富・益を搾取し独り占めするところに争いは生まれる。
互いに分かち合い、共に利益が増せば均衡は保たれる。
だから、外務省や経産省が重要であって、決して防衛省や軍備費拡大・集団的自衛権が抑止力になるわけではない。
互いに有益であれば、わざわざそのパートナーを打ちのめす愚か者はいない。
お互いの「有益な関係性の構築」がなによりの抑止力になる。
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by greenwich-village | 2015-06-30 01:46 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

自民党を叩くが、なにも党全体がというわけでもない。 

民主党時は与党不慣れが諸々の批判対象になっただけで悪政失策でもなく、不景気にタイミング悪く震災と原発事故が重なったに過ぎない。
それで自民党がかえり咲いたが、いづれまた後日詳しく書くけれど、自民党が景気という非人知未確定なものを回復させたのではない。

野党時には隠れていて政権与党になったらしゃしゃり出てくる卑怯狡猾な連中一派が、いまの内閣と派閥連中だ。
評価されるべきは、野党時でも党をまとめようとした谷垣氏だ。冷や飯を食っていて誰もやりたがらない総裁をやったのだから、党と国政に対する真摯な愛情を持っている。
もともと谷垣氏は、自民党加藤の乱の参謀だった人だから、少数派閥で自民の窓際に追いやられていたほうだが、風向き悪い野党時に大御所たちは雲隠れ。


あくまでタイミングの悪さなのだが、ババを引いたのは政権時民主党と野党時谷垣氏派で、今の内閣連中と派閥と若手議員など、はじめから卑怯狡猾で保身汚い連中で、あるべき国政のことも国民のことも言うだけ言葉で何も考えていない。

つまり、昨今の風潮の、闇雲なちょっと危険な「自民党を倒せ!」というよりも、安倍降ろしであって、安倍派閥連中の解体であって、それが肝の核心だ。

安倍氏と内閣にお辞めになって頂けばいい。それは内閣総辞職、解散総選挙ということだ。
そこまでいかなくても、それこそ暴走する内閣の抑止力は、当の自民党自身にある。
抑止力の役目を果たさない党の体たらくと自民議員の無能な卑怯さに対して危惧と苛立ちが広がっているわけだ。

デモ関係がなぜ危険かというと、体制も反体制も構造的に同じ穴のムジナであって、対立と遺恨という暴力性・原理性に陥るからだ。
反体制にも長はいるし、商業的に煽る者、裏から便乗する者がいる。
体制も体制維持のためだけにより凶暴化していく。

自民党議員たちと自民党員たちが、よく肝にすえて反省し、自分たちが所属する総裁を選んでいかなければならない。

繰り返すが、自民党全体が良くないわけではないし、民主党であれ共産党であれ維新であれ、構造・システムと人心が変わらない限り、どこが体制をとっても同等の落とし穴に陥る。それが権力構造だ。

そして、最も気をつけて注意しておかなければならない人は、石破氏だ。
この騒ぎの中、彼は表舞台から雲隠れしている。
 
安倍氏は愚かだが、石破氏はそれにプラス危険だ。
忘れずにいたほうがいい。
悪魔は平和の使者としてやってくる。
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by greenwich-village | 2015-06-30 01:43 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)


「笑っていいとも」の“タモさん”を降りた最近のタモリは、「ミュージックステーション」の無気力司会を除けば、往年のようにノリに乗っていて、昨夜の「タモリ倶楽部」は実にタモリらしい「絶滅文房具ショー2015」なるクダラない企画。もはや使われなくなってしまった絶版の文房具を紹介して遊んでいた。

個人的にタモリ倶楽部の最高傑作は、肛門科の医者を揃えての研修企画で、実際にも肛門科はそうしているとのことだが、輪切りにしたチクワを肛門にみたてて手術の練習をするという極めてクダラなくまじめな内容。

かつての番組「今夜は最高!」やオールナイト・ニッポンから、タモリ倶楽部、ブラタモリ、ヨルタモリと、やはりお昼の顔の“タモさん”よりも常軌を逸した怪しげでまじめクダラない大人のタモリこそが、タモリのタモリたる由縁、面目躍如。


タモリ、ビートたけし、志村けんなど、笑いはいつも非常識なところに生まれる。常識的では笑いは生まれない。青ざめたり、ひきつるだけだ。
非常識・非日常の世界を作り上げるから、そこで笑いに還元できる。

そういう意味では、さんまはとても常識的で、常識的なのに笑わせられるのはやはり天の才なのだろう。総じて大阪・上方・関西の芸人・笑いは壊れているようにみえても常識的な範疇で作られているように思う。吉本新喜劇もそうだが、あくまで日常的な機微を掬い上げて笑いに増幅させている。

タモリもたけしも志村も共通して、関西人ではない。

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なにごとにせよ、
刷り込まれたイメージ・紋切り型の発想・お約束の認識・見覚えのある刺激・用意されているカテゴライズ諸々が、妨げになる。

言語学者・論理学にヴィトゲンシュタインという人がいるのだが、彼の著書「論理哲学論考」の件にあるとおり、未だ認識・認知できないものは名づけようもなく、けれどそこは未開拓のまま広がっていて、名づけようもないものが確実に存在している。

意識・常識・感覚がパカッと開かれたとき、そこに新しい風が吹く。
「これはこうだからこういうものだ、こうでなければならない」というものには何の根拠も理由もない。
根拠・理由を突き詰めて問いかけていくと、誰も言葉に詰まって答えられない。
「昔からそうなんだ」とか「そういうものなんだ」とか言って、まったく根拠も理由も成り立たない子供になってしまう。
常識・認識とはその程度のものでしかない。



曲は、アフリカのサイケデリック・ロック



Amanaz-1975 - Africa[Full Album]

I do not own the copyright to this recording so if it needs to be removed, I will remove it. A1 Amanaz-00:00 Written-By -- Isaac*, Jerry* A2 I Am Very Far-02...


youtube.com




Witch ‎– Lazy Bones!! (Psychedelic Rock, Zambia, 1975) [Full Release]

Label: Zambezi ‎– ZTZ 1 Format: Vinyl, LP,...


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..




African Scream Contest: Raw & Psychedelic Afro Sounds From...

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by greenwich-village | 2015-06-27 11:28 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

百田くんとクラスメート





小学生の百田尚樹くんとクラスメートの自民党議員友達の答案用紙を添削します。

沖縄は基地を誘致したのではありません。補助金予算は負い目の与党が慰謝料まがいに取ってつけたのです。
沖縄は地主地権者だけで出来上がっているのでもありません。地主・基地関係業者=沖縄というのは0点です。
新聞社企業・マスコミ会社、ましてや何のオーナーでもスポンサーでもない百田くんとクラスメートが「経団連に働きかけてつぶせ、やめろ」と言うのは威力業務妨害の恐れがある犯罪です。慎みましょう。慎めない場合は全員少年院に入らなければならなくなります。 


小学生を知識人だとか有識者だとか文化人だとかにまつりあげて一儲け企んだ関係業者の責任でもあります。

面倒かもしれませんが、もう一度低学年からお勉強してください(^-^)

終いには、「うぎゃー、パパもママも大きらいだぁ~っ」てダダをこねてもダメですよ。


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柳の下の幽霊の如く、
この国の人たちが、
与党の自民党と自民党議員が日本経済を好転させていると誤解認識している限り、
寄りかかっている限り、
何も変わらない。

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by greenwich-village | 2015-06-27 11:14 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

福島第一原発神社


福島第一原発神社。

吉田所長以下、戦死者も出ているし、戦火を逃げ惑うが如く多くの避難者も生んだ。
これは神様の怒りに触れた御業であって、これ以上の禍・祟りがないように、格納炉ごと社にしてしめ縄を結び鳥居を作って、神様におわしましていただき御霊ともどもお祀りして、福島第一原発神社にすべきである。


温泉地に出さえ神様にお越しいただき必ず温泉神社があり、明治以降に国によって作られた靖国神社には英霊たちの御霊が各々神様に変化なさって祀られている。

宮司・禰宜様は靖国宮司兼任で在中していただこう。
なんといっても国策である。国家が定めたベースロード電源の国策である原子力発電である。これを兼務できるのは日ごろ議員たちが参拝を怠らない靖国神社以外にありえない。
宮司たちのために、敷地内に特別に素晴らしい社務所・住居を作って、そこで暮らしていただきながら、憂国の民のために御祈祷していただこう。

議員の先生方にも毎年ご参拝していただこう。


神様がおわします奥の院は誰も入れず、見ることができないのだから。
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by greenwich-village | 2015-06-25 12:48 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)


もし「矛盾」ということがどういうことなのか知りたければ、ナチ・ドイツに大量虐殺された子孫で、パレスチナに爆弾を落としているイスラエルのユダヤ人に尋ねてみるといい。彼らが答えられればの話だが。

間違ってもアメリカ人には尋ねないほうがいい。胸を張って答えるだろうが、アメリカの矛盾は、アメリカのビールやコーヒー以上に希薄だから。

他の一神教文化国や軍事政権、共産主義一党独裁国の人たちならば、「矛盾」がどういうことか、各々の国の生活文化・状況にのっとって論じてくれるだろう。


日本人はあらゆるところに神様を感じるDNAを育んだ人たちだ。火の神様がいて水の神様がいる。食事をする台所にもいて排泄する便所にも神様がいる。
富や金や福を授けてくれる神様もいるが、貧しさを教える貧乏神もちゃんといる。
論理的に相反する神様が至るとことにいて、それを感じ入って享受することができるのが日本人だ。

何でもかんでもやたらめったら、「欧米ではこうだから日本でも・・・」ということこそが、日本の間尺に合わない「大いなる矛盾」なのだ。

そういった実に現代的なモダンな矛盾さえも呑み込んでしまえるのが、日本人のDNAにある文化的「神様感覚」なのだ。




賛成の反対なのだ!




元祖天才バカボン OP

ナンセンス・スラップスティック・コメディーの金字塔...
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by greenwich-village | 2015-06-25 11:52 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)


ある精神科医が、個人のパーソナリティーに関して、「日本を愛している、ということと、日本を憎悪している、ということは、明らかに矛盾している・・・云々」と述べている。それは自己愛的分裂症だという。

その人の論によれば私は充分に自己愛的分裂症になるが、私は「日本を愛することと日本を憎悪することはまったく矛盾しない」と思っている。
内的矛盾を矛盾として論じるのは論じる必要もないほど紋切り型で、その説のその型にはめ込んでいる論でしかなくべつに論じるまでもない飽き飽きしたものだが、そうやって「二律背反」を煽ることは、どちらかを選べという「原理的・原理主義」になるわけだし、愛するがゆえに批判するのは親子肉親関係ではないが、いたって当たり前な感覚だ。愛していない、興味関心もない物事には批判も賛同も何もない。愛しているから、好きだから、気に入っているからこそ、無関心・無関係な物事ではないからこそ、叱咤指導鞭撻があるものだ。
「どうでもいい、どっちでもいい、どうなってもいい」というのは、何も愛していないからであって、容認とか受諾とか肯定とかではない。


それを分裂症にしてしまうのは、その論を取る方が、よほどのパラノイア/偏執症で、どちらかにしてそれにしたがっていなければならない、という原理思考だからだろう。
矛盾があるのが個人のパーソナリティーであるし、愛情と批判は矛盾するものではなく、同じところから派生しているものだ。同じところから派生しているものを原理的に偏執的に分ける行為・感覚があるから「分裂症」になる。

自己愛も同じで、論ずる必要もなく当然のことだ。自己愛がなければ何があるというのだろう。強かろうが弱かろうが、一般人であろうが専門家であろうが、狂人であろうが覚者であろうが、自己愛・自己保存は至極当たり前だ。

当たり前な「自己愛」と論に満たない「分裂症」をつなげた言葉で、例えとして今流行の「日本を愛している、愛していない」を持ち出すのは例えが粗末すぎる。

私自身は、日本を愛してもいるし、憎悪もしている。その局面局面で軌道修正しているし考え方とらえ方の枠も収縮させていて、それによって矛盾もなければ心の病が生じることもなく、至って冷静に自分を突き放して自分の感覚を見ている。

分裂症だとか偏執症だとかを文章や論で煽るから、その手の心の病が増殖していく。本来は何の問題もないものを問題だ問題だ病気だとその気にさせるから、心が病んで荒んでしまう。そうして「現代はこんなにも精神的に疾病状態にある」ということになっていく。

人間は矛盾もあるし、綺麗でもあり汚くもあり、優しくもあり狡猾でもあり、固執もすれば放棄もし、怒りもすれば笑いもして、まじめな時もだらしない部分も持ち合わせた生き物だと、出来も良く出来も悪い代物だと、身の丈を知り身の丈を認めればいい。

平均的一般的人間の、生き方の、そういう「人間ガイド論」が流布伝搬すること自体が、分裂や偏執の温床になっている、と今日の私は論じてみる。



「21世紀の精神異常者」



King Crimson - 21st Century Schizoid Man - BBC session...
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by greenwich-village | 2015-06-25 10:51 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
東京オリンピックのメイン会場の国立競技場騒ぎ。ロンドンも北京も建設費500億円前後に対して、東京は2500億円。
はっきり言って、政治家・官僚・委員会・関係者、賛同者全員、無責任で才能もない。
その建設費はすべて「税金」であって、将来への投資などというが、大前提として、日本は少子高齢化だ。
すべての公共事業・公的事業は、「人口減少してる国の税金」で賄われている。
「少子高齢化の人口減少」というのが、すべての基本・根幹として物事を決定していかなければならないのは、中学生でもわかる当然のこと。
それがまったく1000%頭の中に入っていない、考慮の基準になっていない。
裕福な資本家であれ貧しい労働者であれ、日本の人間の数が減っていっている。
何を行い、どれだけの費用が必要であれ、「少子高齢・人口減少」を無視して公的事業を行うのは、まったくもって才能がない無能な人たちによる無能な仕事ということだ。


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by greenwich-village | 2015-06-25 10:47 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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