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追悼/2013

追悼
大滝さんは湿っぽいのも感動バラードも向きじゃないのです。
やっぱりこれ、大滝さんらしく。


12 クリスマス音頭~お正月/大滝詠一【NIAGARA CALENDAR】
www.youtube.com


11 ナイアガラ音頭/NIAGARA TRIANGLE【NIAGARA TRIANGLE Vol 1】
www.youtube.com
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by greenwich-village | 2013-12-31 23:47 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(2)
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曲は、ザ・クールで「ウィ・メット・イン・ディッセンバー」



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by greenwich-village | 2013-12-28 11:01 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

レトロソファ&スツール

レトロソファ&スツール

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by greenwich-village | 2013-12-28 10:55 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
有名な<ビジネス・成功ハウツー>にこういうものがある。



『アメリカの靴セールスマンが2人、アフリカの未開地へ販路拡大で赴いた。

現地の人たちが裸足で暮らしているのを見て、先のセールスマンはガックリと肩を落として本社へ電話した。
“まったくだめです、ここの人たちは裸足の生活なので靴は必要ありません・・・・”と諦めた様子。

後のセールスマンは喜々として意気揚々と本社へ連絡した。
“大変です、ほとんどの人たちが裸足のままです、これはスゴイ売上になりますよ!!”
...
ビジネスの成功は、後のセールスマンのような思考が大切なのだ。』  云々。



もっともらしいハウツーもの、参考書もの、指南ものだが、このストーリーには続きがある。



『先のセールスマンは早々に引き上げ、それ以上販路投資は行わなかった。会社も経費を掛けなかった。

後のセールスマンは本社に沢山の品物を届けさせ営業したが、まったく売れなかった。

現地の人たちには現地の人たちの文化があり生活があった。暑い平原で革靴など履いても蒸れるだけだし、靴で出かける場所も行事もない。
後のセールスマンはただ人数と物しか見ていなかった。

彼が見誤ったのは、変わりようのない現地の風土・骨身に染みついている習俗・生活の文化度、人の心だった。』



未開の現地の人たちには、靴など必要ないのです。現地の人たちの生活様式は裸足のままが一番よかった。
なんの不自由もなく裸足の生活をしている人たちの文化には、靴は必要ない。


彼らが必要と思うものは、靴ではなくて、「爪切り」だった。
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by greenwich-village | 2013-12-26 10:28 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
みなさまへ、サイコーに楽しいクリスマス・プレゼントをお贈りいたします!

ぜひぜひ、ご覧下さい(^O^)


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by greenwich-village | 2013-12-24 00:38 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
この季節になるとこればっかりですが、毎年お馴染みの手前味噌のクリスマスソングです。
いつか、誰か有名なシンガーに歌ってもらいたいものです、印税。


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by greenwich-village | 2013-12-19 21:55 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
よそのブログからのコピー。
国に棄てられた民、放射能4年目から始まるから、シナリオ通りにそろそろ本格的に始まる。

東京で最も多くの子ども達を被曝対応で検査し続けた医師が病院を年度末に閉鎖⇒来春、岡山に移住、開院へ。

【東京・小平市の三田医師が、都内の三田医院を3月末閉鎖、来春に岡山へ移住・開院へ】
 

 年内は三田茂医師と公にしないお話になっていたので、なぜ先走って、ツイートした人がいるのか、僕は理解に相当苦しみますが(社会常識を喪失している人が被曝懸念をしている人の中に通常社会よりも多く存在する事例の一つと推察)、三田先生と電話で確認し、もうきちんと伝えるしかないという判断もして、僕から詳しく伝えることに致します。

 小平で被曝問題を踏まえて、子どもの甲状腺検査や血液検査などの対応を積極的にされていた三田茂医師は、この年度一杯(来年三月末)で、小平の三田医院を閉じられて、来年春以降に岡山市内に移住されます。岡山市内でも、それほど時を経ずして、医院の開業も予定されています。小平市での診察は、来年三月末までとなります。三田先生が、3.11以後に、被曝の懸念もあって診察したお子さんは千数百人になっています。都内、否、関東では圧倒的に彼が1人で頑張っているのが実情です。

 岡山でも、被曝問題に対しての対応は継続して行うそうです。

 この話は、実は相当前から、三田先生は考えられていて、僕も岡山の状況などについて、いろんな意見を聞かれました。三田医師は、元々、出身が小平市。お父さんの代から三田医院は開院されていて、引き継いだ病院を一度閉じて、地元でない岡山で新たに開院するという話です。

 これは、一般の方が勤務先を変えて移住するよりも、開業医が二代にわたって医療を長年続けていた地を去り、まったく新しい処で始めるのは、相当な賭けに近いです。こんな話は通常できることではありません。相当な覚悟と相当な危機意識が無いとありえない話であることは、まず認識して下さい。

 「三年間、東京で対応してきたけれども、子どもや女性たちの診察を続けての状況や、更にデータ的な厳しさも含めて、自分自身もこうした場所に居続けるのが限界と判断して、岡山に移ることにしました。」という話です。

 というよりも、三田先生が僕に言っていたのは、「ここまで我慢してやりつづけたから、もういいでしょう。はっきり言って、事故後、東京で居つづけ過ぎたと思っている。医師として、医療行為としては、だれもやらないから、ぼくがやるしかない、そう思ってやり続けてきたけれども、それで自分の命を縮めているのは分っています。どこまで、汚染地でできるのか、そろそろ限界になってきたということです。」

 ご本人が喉調子が悪いのは、ここ一年くらい、僕は電話口で何回となく話して知っています。

 「最初は、小平あたりの汚染が低いから、まだ何とかなるのかと思っていましたが、身体的におかしい状態が、東葛エリアの患者さんから東京23区の患者に広がり、最近では地元の小平市の患者にまで出始めています。甲状腺がんの若い女性なんかも出始めてくると、非常に危機感は強まっています。濃縮した汚染が小平市内でもとんでもない値を聞きはじめましたし、吸気被曝の影響を防ぐことは無理です。」

「皆さんに、これはこうだ、どれはこうだと明示できないけれども、実は僕の医学的な感覚でおかしいことは幾らも起き始めていて、そうして気がついていることのうちに、一定部分は、多分放射能の影響として、健康被害として認知される事象になると思っています。三年間、子どもや母親、若い女性たちの甲状腺検査、さらに血液検査、血液像の確認だけでも、おきつつある実感は強いです。ですから、特に何か異変が起きているお子さんや若い女性には、可能なら避難移住したほうが良い事もはっきり話していましたしね。」

「そうした人達の中で、動いた人もいるけれど、うちに診察に来ることで、何か満足して、居つづける人がいます。子どもなどは特に、避難移住したり一ヶ月くらい保養しても、血液像が好転するケースを多くみていますから、僕が東京にいることで東京に留まることが出来ると考える人たちがいるのは、引っかかっていました。こうしたことからも、今回の決断があります。」

「僕が、病院ごと岡山に移住することを見て、うちにきているような患者さんたちや被曝を懸念している人たちがどのように受け止めて行動するのか。何かの切っ掛けになる可能性も考えました。」

「勿論、岡山でも、通常業務に加えて、被曝に関しても対応します。関東からの避難者は、岡山には多いですからね。」

 彼は、医療従事者として限界まで対応し、これ以上、東京で医療行為を続けることは厳しいと判断したということです。毎日毎日の診察で、誰よりも放射能による健康被害の実感を認識しながら生きている、三田医師の見解です。

これは、それだけ、東京は厳しいという事です。そして、ちなみに、彼のお子さんたちはすでに東日本にはいません。

一番、対応を続けている医師が、東京を離れる意味を分かって下さい。

貴女も、少しは、思考停止をやめて下さい。
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by greenwich-village | 2013-12-18 10:08 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
発案草案した霞ヶ関・官僚側の意図は、こういうことだ。人間の醜さの真髄、利己本位の職人技だ。

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「特定秘密保護法」公布で霞が関が焼け太り〈週刊朝日〉
dot. 2013年12月18日 07時04分 (2013年12月18日 08時52分 更新)  

国民の「知る権利」を脅かす特定秘密保護法がとうとう公布され、1年以内に施行される。安倍政権は今後、秘密指定の妥当性をチェックする第三者機関を乱立させ、批判をかわすつもりだ。これで天下り先が増え、焼け太りするのは霞が関だ。

 12月13日の公布とともに特定秘密保護法施行準備室ができた。諮問会議の委員選びや特定秘密の指定・解除などの統一基準案作り、秘密指定の妥当性をチェックする制度設計に当たる。室長は法案策定に携わった内閣情報調査室の能化(のうけ)正樹次長だ。...

 ここから生まれる第三者機関は四つもある。

 年内には「特定秘密」の指定が妥当かどうかチェックする関係省庁の事務次官級の「保全監視委員会」(仮称)を設置。委員長には森雅子特定秘密保護法相当相が就く予定だ。

 年明けには、準備室で定めた運用統一基準の妥当性を話し合う有識者会議「情報保全諮問会議」(同)が発足。

 法案審議段階で内閣府に設置されることが決まった秘密指定の適否を検討する「情報保全監察室」、行政文書の廃棄の妥当性を判断する「独立公文書管理監」(いずれも仮称)も創設準備に取りかかるという。

 だが、「政府内に設置する身内の組織では独立性が高いとはとてもいえない」(野党議員)状況だ。

 対照的に霞が関の官僚はほくほく顔だ。縄張り、天下り利権が「重層的に」拡大したからだ。

 官僚利権の視点から一つひとつをみてみよう。

 まず一つ目は、独立公文書管理監である。公明党の山口那津男代表が「公文書管理法改正」を求めていることから、国立公文書館という内閣府の独立行政法人内に置かれるとみられる。

 国立公文書館は皇居の近くの北の丸公園に本館が、茨城県つくば市に分館がある。

 年間予算20億円で職員45人の過半数が内閣府からの出向、他に天下り19人が非常勤として籍を置く。独立公文書管理監が置かれれば、さらに増やせるだろう。内閣府は他の省が扱わない業務及び統計などを扱う寄り合い所帯の役所だ。

 だが、この特定秘密法案をつくってきたのは、内閣官房の内閣情報調査室だ。

 内閣官房は首相直属で各省から集められる官僚集団である。情報調査室には外務、防衛、警察官僚などが集められ、麻生内閣のときから民主党政権を経て4年かけて法案を練り上げてきた。

 そのため、当然のご褒美として保全監視委員会は内閣官房に設ける。ここでは、各省の次官らが集まり、互いの秘密の妥当性をチェックするという。だが、互いの秘密指定の妥当性を認め合う結果になるだけではないか。

※週刊朝日 2013年12月27日号
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by greenwich-village | 2013-12-18 09:59 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
アーカンソー、原発付近の住民の極度の不安を僕たちは身をもって知っている。


緊急ニュース:米アーカンソー州の原子力発電所が爆発炎上中!

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日本時間12月10日の早朝にアメリカのアーカンソー州にある原子炉が爆発炎上したらしい...

アメリカ・アーカンソー州の原発で変圧器が爆発し、原子炉が自動停止しました。

アーカンソー州にあるニュークリアワン原発の2号機で9日朝、変圧器が爆発しました。

外部電源の供給が止まったため、原子炉は自動停止しました。すぐに非常用の発電機に切り替わり、原子炉を冷却しています。

NRC=アメリカ原子力規制委員会によりますと、放射性物質は漏れておらず、負傷者はいないということです。

爆発の原因は今のところ、把握できていません。

詳しい原因が分かるまで、原子炉は稼働させない方針です。
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by greenwich-village | 2013-12-13 19:59 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
アートであろうが芸能であろうが、ビジネスであろうが前衛であろうが、エンターテイメントであろうが通であろうが、何であろうがまぁどうでもよくて、“音楽”の答えはただコレなんだよ!!




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by greenwich-village | 2013-12-12 21:07 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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