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憧れのロス・ロボス

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いい年をした大人たちの、大人たちによる、大人たちのための、大人のROCK。

ロス・ロボスのあり方・立ち位置そのものが、音楽と一緒に年を重ねることのひとつの理想・憧れ。

横丁の路地の広場のようなこういうバンドが、隠れてヘンなこともやりながら、ひっそりとでも健在でいてくれるだけで、なんとも心強い。



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by greenwich-village | 2013-04-30 23:43 | グリニッチ・ヴィレッジ

インキュバス

インキュバス

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by greenwich-village | 2013-04-30 10:01 | グリニッチ・ヴィレッジ

さよならアベノミクス

アベノミクスバブルがはじける時


早稲田大学国際教養学部教授の池田清彦氏が解説する。

*  *  *
 アベノミクスのインフレターゲット年2%という命を受けて、黒田日銀総裁はマネタリーベースを2年間で2倍にするという決定を行った。要するに日銀が市中銀行から国債を大量に買い入れて、市中銀行の日銀当座預金残高を大量に増やすという話だ。単純に考えて、市中銀行の日銀当座預金に金があふれたとしても、企業がこれを借りてくれなければ、実際に世の中に回る金(マネーサプライ)は増えないわけで、本当に効果があるのかしら。

 景気がよければ、消費者はお金を使い、企業は設備投資のために銀行から金を借りて、マネーサプライが増えてインフレが進行するという筋書きは素人でもよくわかる。でもねえ、マネタリーベースが増えれば、マネーサプライが増えて、インフレになって自動的に景気がよくなるなんて話は信用しろという方が無理だわ。なんてったって今は、現実に景気が悪いんだから。

 国家公務員や地方公務員の給与を引き下げて景気をよくする(すなわちお金をどんどん使ってもらう)ことは不可能である。どうせ赤字国債を発行するのであれば、その金で国家公務員の給与を20%くらい増額したらどうですか。国家公務員の人件費の総額はたかだか5兆円(2012年度)なのだから。先日も地方に講演に行ったら、公務員の方に、給与は下がるわ、ガソリンは上がるわで余分な物を買うお金はありません、とぼやかれた。確かに円は安くなり株も上がり、一部のお金持ちは儲かるかもしれないが、貧乏人がおこぼれに与(あずか)る前に、バブルがはじけるのは必定だと思う。市中銀行の日銀当座預金は借り手がいなければ、株や不動産などに注入されて、またぞろおかしなことになるに違いない。

 一番怖いのはもちろん、日銀が無制限に国債を買い入れれば、円安の進行が止まらなくなり、インフレが極度に進行することだ。著名な投資家のジョージ・ソロスは、円安が進行して、日本人がお金を海外に移したいと考えだしたら、円は雪崩を打って下落するかもしれないと、黒田日銀の極端な金融緩和に懸念を表明しているという。

 確かに1ドル=100円前後で推移していれば、輸出関連企業は一息ついて、景気にも好影響を与えるだろうが、ソロスの言うようにひとたび円が雪崩を打って安くなりはじめ、輸入製品が値上がりして、ガソリン1リットル300円、パン一切れ100円といった狂乱物価になれば、貧乏人は大変だ。
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by greenwich-village | 2013-04-28 09:10 | グリニッチ・ヴィレッジ

5月

5月

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by greenwich-village | 2013-04-28 09:01 | グリニッチ・ヴィレッジ
常々ことあるたびに言うことなのですが、一人一楽器運動と言いますか、何か楽器を覚えて奏でてみたらとおススメしています。
何か楽器を覚えていくと、いままで聴いていた音楽もまた別な側面、違うように新鮮に聴こえてきて、音楽の本質に近づけます。音楽の楽しみがより深まります。

たとえば1本絃でも充分に楽しいものです。


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by greenwich-village | 2013-04-28 08:56 | グリニッチ・ヴィレッジ
ジョン・マクラフリン&シャクティ

マクラフリン=枕不倫、ではない。

アコースティックで半端なく凄まじい演奏。

タブラはかのザキール・フセイン、ヴァイオリンはかのシャンカール。


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by greenwich-village | 2013-04-27 10:21 | グリニッチ・ヴィレッジ

リー・リトナー

リー・リトナー&フレンドシップ

素晴らしいメンツによる最盛期の素晴らしい演奏。

海の舞踊


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by greenwich-village | 2013-04-27 10:14 | グリニッチ・ヴィレッジ
<Howの時代>

語弊・誤解がないように英語を使います。

「what」と「How」。

Whatは、thingsでありmaterialでありmoney。
Howは、thinkでありbeingでありdoing。

時代と感覚や常識が、whatだけに傾いているのは事実で、whatだけが飽和したからこそmadnessになってしまったわけです。

whatだけを求めてHowを切り捨ててきた。Howを切り捨ててきたからこそWhatが飽和してmadnessになるほど満たされた。
満たされたはいいが、多くの場面でHowを失ってしまった。

WhatではHowは生まれない。HowがHowであるには、wisdomがなければならない。

whatに傾けば自ずとmadnessになり、howに傾けば自ずとwisdomになる。

Whatばかり追い求めても時代のmadnessこそあれ、なにも得られない。
Howがなければ、それらは只のthingsでありmaterialでありmoney。

Howが時代であって、時代を作ります。

HowとWhatのバランス、両輪がかみ合って初めて、新しい何かが動き出します。


総商社化している日本での絶滅危惧種は、例えば各職人であり、農業であり、芸人です。
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by greenwich-village | 2013-04-26 12:07 | グリニッチ・ヴィレッジ

笑えるニッポン

TVで哀れなタレントたちがガシャガシャ騒いで、視聴者がネット・携帯で投稿してる。
テーマは、離婚後の復縁はどうか、というもの。復縁を「よみがえり婚」だなんて言ってるが、時代らしくバカバカしくて笑える。タレントが本気になって視聴者投稿が真剣になればなるほど笑える。

「ダメになって嫌になって離婚した相手と、どうしてまた同じことを繰り返さなきゃならないの、お互いに前に向かわなきゃ」「そうそう」と述べあいながら、視聴者投稿者たちも共感同感。

そう、だから放射能・原子力もでしょ。わざわざなんで同じことを繰り返す必要があるの。

実際のところ、国と国民の現実を見ると、まぁど~でもいいんでしょね。
TVとタレントが楽しければ。
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by greenwich-village | 2013-04-26 10:23 | グリニッチ・ヴィレッジ
ユニクロの社長がユニクロ服を着ていないように、マクドナルド社長が自宅で自社コーヒーを飲まないように、ニトリ社長宅にニトリ製品がないように、コンビニ社長がコンビニ商品を買わないように、遺伝子組み換え野菜を売っている企業社長は組み換えものを食っていない、という社会。
良いものを良いものとしてではなく、「いかに消費させてお金を集めるか」だけのこと。
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by greenwich-village | 2013-04-26 09:51 | グリニッチ・ヴィレッジ

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