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フィアット500

フィアット500/’60クラッシック・カー

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by greenwich-village | 2013-01-30 09:10 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

大人の教育

大人の教育。

教育問題が取り沙汰されているけれど、単純なことだ。

すべての先の世代は、すべての後の世代に、自分たちが踏んだ轍を踏ませないようにさせること、が教育だ。

自分は成績がよくなくて今こうしているから、せめて子供には良い成績で出世してもらいたい、といったところから、

自分は経済的にしたい勉強もままならず進学できなかったから、せめて子供には大学教育まで学んで欲しい、といったところまで、

自分はイジメられたから、子供たちにはイジメがない環境を望む、というものから、

自分は失敗ばかりしてきたから、何をどうすると失敗するのかを教える、というところまで。

学校だけが教育の場ではない。

すべての先の世代は、すべてのその後の世代に対して、自分たち世代が踏んでしまった轍を踏ませないように学ばせればいいだけだ。

現実は、自分たちが踏んだ轍とまったく同じ轍を踏ませてしまう。

まるで、轍こそが伝統文化のように。

個々人の成長はともかく、もしくわ、後の世代がそれを望んでいるのならいざ知らず、再び、再度、再々度、度々、汚染された空気だけは吸わせてはいけない。

大人たちは、前の世代を見ながら、自分で自分を教育するのだ。

暗記や教科勉強や学校教育よりも、これこそ難しい。



アダルト・エデュケーション/ホール&オーツ


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by greenwich-village | 2013-01-29 08:56 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

名前がある

すべてに名前や呼び名がある。

名の意味は希薄だけれど、それらの名のもとにある動き・方向性は失われない。

多くの政治家・マスコミ・評論家・投資家がでっち上げて用いて、日本人が得意な曖昧な融通性や時代に飛びついて乗っているものではなくて、

名前や名称やすべての言葉には、本来的に、そう言われるべくして名付けられた明快明確な方向を持った能動性が備わっている。

名前や言葉の能動性を発揮できるかどうかは、それを用いる者によって異なる。

陳腐な時流や誤用の流布もあれば、法律や公約のような歪曲解釈もある。

すべての名前には、なにより、そう名付け呼ばれるべき意味がある。


アイ・ガッタ・ネーム/ジム・クロウチ


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by greenwich-village | 2013-01-29 08:12 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
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アーバン・ブルーズといえば、B.B.キング。
B.B.キングといえば、ライヴ・アット・ザ・リーガル。
ライヴ・アット・ザ・リーガルといえば、エヴリデイ・アイ・ハブ・ザ・ブルーズ。

ブルーズはれっきとしたダンス・ミュージック。


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by greenwich-village | 2013-01-27 23:19 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
マイルス・デイヴィスがマクラフリンを起用したとき「初めてギターを手にしたかのように、まるでギターが弾けないかのように奏でてくれ」と要望した。マクラフリンは要望通り、まるでギターが弾けないかのようにギターを弾いた。マイルスも初めてラッパを吹いたかのようにトランペットを鳴らした。他のメンバーも同じように各パートを奏でた。
だから、その音楽に新しさが生まれた。新鮮さが宿った。
一般的な多くの新鮮さは、無知と拡大再生産やサンプリングに正比例する。
「初期衝動」なんて言葉はいともたやすく誰でも簡単に使えるが、経験値とテクニックを持ちながら「初期衝動」で行動することは最上級に難しく至難の業だ。
それを“あ~、やっちゃったぁ~”とき、殻や型は破れてしまう。
破れてしまう、のであって、破るとか破られるとかではない。意図せず破れてしまう、のだ。
意図したネラった感ならすぐに見透かされる。あくまで“やっちゃったぁ”感だ。赤ちゃんが振舞うようなものだ。

ジョン・マクラフリン&マハヴィシュヌ・オーケストラ
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火の鳥



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by greenwich-village | 2013-01-27 01:21 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
さりげなくカッコいいジャケット。

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若き日のリー・モーガン、ウェイン・ショーターを率いてのウィントン・ケリーの最高傑作、「ケリー・グレイト」。


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by greenwich-village | 2013-01-23 23:18 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

ドイツ

ドイツ、LUBKE社の本革・鋲打ち・オークのアンティーク・チェア。

落ち着いた佇まい。

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聴こえるのは、ドイツの作曲家ワーグナーと指揮者フルトヴェングラー

ワーグナー「ジークフリート牧歌」 フルトヴェングラー


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by greenwich-village | 2013-01-21 09:10 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
ノイ

1972・インダストリアル・ホワイト・ファンク・アンド・ノイズ・バンド・イン・ジャーマニー

ドライヴ・ミュージック・フォー・アウトバーン



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by greenwich-village | 2013-01-19 09:05 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
チーズとクリームとチョコレートたっぷりな感じ。

名のうて、「ティラミス・チェア」。

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カット・ザ・ケーキ  アベレイジ・ホワイト・バンド


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by greenwich-village | 2013-01-17 23:10 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
Cくんからお菓子「フロランタン」を頂きました。
Cくんの彼女のフロランタン専門のお店「ランタン」のものです。現在はお取り寄せネット販売だけですが将来的にはカフェ・店舗展開も予定しているとのこと。

手に持って割るとパリっと硬めですが、口に入れてみると全然固くなくてサクサク。甘さはとても軽くてアーモンドと焼き具合の香ばしさがコーヒーや紅茶にバッチリ合います。甘くないので何枚も食べてしまいそうになりましたがもったいないので少しずつ。

「フロランタン専門の店/ランタン/いわき市」で検索して、ぜひ一度お取り寄せ食して見てください。
地元近場だったらCくんが配達してくれます。

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by greenwich-village | 2013-01-16 10:00 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(2)

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