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ニューヨークのグリニッチ・ヴィレッジの最高に小粋でイカしたバンドです。山下達郎のバンド「シュガーベイブ」の元ネタです。



リーダーのピーター・ゴールウェイ。




こちらは、いわきのグリニッチ・ヴィレッジ。

from グリニッチヴィレッジ

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by greenwich-village | 2012-09-29 23:51 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
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モニカ・マンシーニ sings ヘンリー・マンシーニ








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by greenwich-village | 2012-09-28 10:13 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
ティム・バックリー  グッドバイ&ハロー/ハッピー・サッド
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若い世代のロックファンたちには息子の故ジェフ・バックリーのほうが馴染みがあるかもしれないけれど、こちらはその父親の元祖アシッドフォーク/フリーフォークのティム・バックリー。

フォークスタイルでも圧倒的にフリーダム。フォークギターを弾くからフォークソング、というわけじゃないという証。強面でエレキギターでハードロックな音でシャウトしても何にも危なくない歌謡曲ってものもいっぱいある。

ロック音楽のフィーリングって、曲構造や音色、アレンジや音圧じゃなくて、耳に入った時に感じる危なさ危うさ、居心地の悪さ聴きづらさ。万人に誰かにウケようなんてまったく思っていない姿勢。発想や曲作りや歌や演奏。

プロデューサーが冷静で客観的な頭脳ならば、ロック音楽のミュージシャンは本人が感じている抽象的なヴァイブ/フィーリングをどうにかして掴んで具体的な形にしていく肉体的作業。絵描きが絵を描くようなもの。

だから何らかのフォルムの焼写しはない。フォルムのコピーにはヤバさはない。コピーバンドやパクリ曲やカラオケには楽しさはあっても、危うさヤバさ居心地悪さは皆無でしょ。

その人の個人的なフィーリングむき出しだもの、ロック音楽は聴きづらくて当然。聴きづらいから、クサビのように打ち込まれて引っかかる。それがロック音楽。

手を取り合わない個人的なものだから、必然的にイビツ・乱調・拒絶で上等。飽くまでストレンジなフィーリング。





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by greenwich-village | 2012-09-26 22:23 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

我々は夢と同じ物で作られており、我々の儚い命は眠りと共に終わる。


『テンペスト』(英: The Tempest)

イングランドの劇作家ウィリアム・シェイクスピア作のロマンス劇。
「テンペスト」とは「嵐」の意であり、日本語では『あらし』と訳される。
初演は1612年ごろ。シェイクスピア最後の作品といわれる(後に共作という形では作品を発表している)。

あらすじ

ナポリ王アロンゾー、ミラノ大公アントーニオらを乗せた船が大嵐に遭い難破、一行は絶海の孤島に漂着する。
その島には12年前に弟アントーニオによって大公の地位を追われ追放されたプロスペローと娘ミランダが魔法と学問を研究して暮らしていた。
船を襲った嵐は、12年前の復讐をするために、プロスペローが手下の妖精アリエルに命じて用いた魔法の力によるものだった。

王の一行と離れ離れになったナポリ王子ファーディナンドは、プロスペローの思惑どおりミランダに出会い、2人は一目で恋に落ちる。
プロスペローに課された試練を勝ち抜いたファーディナンドはミランダとの結婚を許される。

一方、更なる出世を目論むアントーニオは王の弟を唆して王殺害を計り、また、島に住む怪獣キャリバンは漂着した賄い方と道化を味方につけプロスペローを殺そうとする。
しかし、いずれの計画もアリエルの力によって未遂に終わる。

魔法によって錯乱状態となるアロンゾー一行。
だが、プロスペローは更なる復讐を思いとどまり、過去の罪を悔い改めさせ、赦すことを決意する。
和解する一同。王らをナポリに送り、そこで結婚式を執り行うことになる。

最後に、魔法の力を捨て、アリエルを自由の身にしたプロスペローは観客に語りかける。
自分を島にとどめるのもナポリに帰すのも観客の気持ち次第。
どうか拍手によっていましめを解き、自由にしてくれ、と。

プロスペローの台詞

We are such stuff as dreams are made on, and our little life is rounded with a sleep.

(第4幕第1場)

「我々は夢と同じ物で作られており、我々の儚い命は眠りと共に終わる」

は名文句として引用される事が多い。


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御年71歳、ボブ・ディラン翁のニューアルバム「テンペスト」。

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戯曲「テンペスト/嵐」のこの下りと台詞に、彼自身と彼らが生きてきたアメリカ文化/私たちが楽しんだロック文化の意味が集約されているといったアルバム。
ここでの「魔法」は、音楽と音楽産業、エンターテイメントや習俗、宗教や戦争、社会通念、文化そのものを意味しているように思える。
アルバム最後の「ロール・オン・ジョン」は、故ジョン・レノンに捧げられた曲。


~魔法によって錯乱状態となるが、更なる復讐を思いとどまり、過去の罪を悔い改めさせ、赦すことを決意し、和解する。
最後に、魔法の力を捨て、自由の身になり、観客に語りかける。
自分を島にとどめるのも帰すのも、観客の気持ち次第。
どうか拍手によっていましめを解き、自由にしてくれ、と。

「我々は夢と同じ物で作られており、我々の儚い命は眠りと共に終わる」




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by greenwich-village | 2012-09-25 10:45 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
書籍はデジタルデータではない。
知性と知恵という財産である。
音楽もデジタルデータではない。
好奇心と読解力の嗜好品である。
音楽に耳を傾けるように本を読み、行間を味わうように音楽を聴く。
どちらも生活から身についた所作の身だしなみである。

時代がどうであれ、宣伝がどうであれ、ソフトやツールがどうであれ、
当たり前のことだが、
本を読まない人は、時代のデジタル書籍でも読みはしないし、
本を読む人は、デジタル書籍ではなくて本を読む。
音楽を聴かない人は、データを振り回し、
音楽に耳を傾ける人は、音楽を味わう。

きわめて単純なこと、
すべての音楽は、出来るだけ上質のアンプとスピーカーによって再生されて、音楽になる。
このパソコン、そのパソコンに流れているものは残念ながらデータでしかない。
単に案内用のひとつのサンプルだ。

理屈でも信条でも主張でも思い入れでもなくて、一度耳を傾ければわかる。
音楽はそこにある。
だから音楽は、昔から今でも嗜好品なのだ。
イヤホンは耳栓に過ぎない。

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by greenwich-village | 2012-09-21 00:29 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(4)
グラス・ハープ



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by greenwich-village | 2012-09-20 10:38 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

大正13年の排日移民法

詳しいことは、多くの方々が様々な立場から書いていますから、ぜひ「大正13年、排日移民法」というキーワードで検索してみて下さい。

もちろん立場によって見解相違・諸説ありますが、これが客観的な大まかな二次大戦開戦への流れです。

傲慢になった国民感情と、強硬な外圧への反発、経済重視、軍事増強、無能な外交力などの要因が重なり戦争が始まったことは間違いありません。
それ以外の国体理屈はすべて、戦争と軍事を正当化するために用意された小道具にしかすぎません。

国民感情の思い上がりと不満、その扇動から端を発しています。

これは、かつての日本の出来事でしょうか。
今現在の日本の出来事でしょうか。今現在の隣国の出来事でしょうか。今現在の米国の出来事でしょうか。

学ぶべきことの多くは、すべていつも過去の歴史に含蓄されています。


大正13年の排日移民法


その時点まで、日本と米国は友好的な関係にあり、日本は移民政策により多くの日本人移民を米国に送り出していた。

大正13年、米国で排日移民法が施行された。
ドイツ系・イタリア系は除外され、日系の移民だけを対象にしたものだ。

米国は、イギリスと関係してアヘン戦争で自国も利益を得た植民地中国を重要視していた。
日露戦争で勝利した日本は、列強に肩を並べると傲慢に思い上がっていた。

中国での利益を得たい米国は、隣国日本が疎ましく外交的に圧力をかけたい狙いがあり排日移民法を成立させた。

日露戦争での軍事力の思い上がり、米国で日系移民らが何らかの差別迫害にさらされることに国内・国民の反米感情は高揚し、移民地を失うことの新たな方策として、朝鮮半島・中国大陸植民地化/大東亜共栄圏の思想が具体化され始める。

能もなく弱体化し右往左往する国政に対し、傲慢になった国民感情・反米民意・風潮に乗じそれを利用し軍事が参入する。

大東亜/太平洋戦争への用意が整う。

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by greenwich-village | 2012-09-19 11:48 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

BERNHARDT・DESIGN

「GO チェア」

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BERNHARDT。
ニューヨークを拠点にする有名老舗家具メーカー。

フランス読みだと「ベルナール」ドイツ読みだと「ベルンハルト」で、アメリカだから英語読みだと「バーナード」「バーンハート」。

日本に正規の代理店がないようなので正確な読みがわかりません。ご存知の方、教えて下さいね。
さて、便宜上バーンハートと書かせてもらいますが、読みは知らなくてもここの「GOチェア」なら椅子フェチ・家具好き・デザインマニアなら雑誌か何かで一度は見た記憶があるはず。
伝統家具のバーンハートに対して、デザイナー部門ブランド「バーンハート・デザイン」の代表作。

さすがの伝統老舗にして未来派でもあるバーンハート。それらのプロダクトはバーンハート/バーンハート・デザイン共にどれも圧倒的に魅力的で、椅子フェチ・家具好きを夢中にさせるラインナップがそろっています。

当店グリニッチ・ヴィレッジは、古いモノから音楽ソフトまで、お客さんそれぞれで様々な印象を持たれていると思うのですが、フェティッシュな家具屋でもあります。

今回入荷したのはバーンハートのソロ・チェア「スタジオ」。もちろんユーズドで若干のキズなどもありますが、店主がちゃんと吟味していますから当然状態はぜんぜん悪くありません。もちろん一点もの。

というか、自分で使いたい、売りたくないと思うほどです。とても美しいフォルムの椅子です。

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バーンハート・デザインのホームページはコチラ

http://bernhardtdesign.com/
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by greenwich-village | 2012-09-18 22:04 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
エリック・クラプトンをはじめ、数多くのミュージシャンに愛されカヴァーされる、J.J.ケール。木陰のようなミュージシャン。
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ジャケットも素敵なJ.J.ケールの名盤「ナチュラリー」から、名曲“マグノリア”。
マグノリアはアメリカ南部の代表的な花。
このジャケット・イラストの真ん中奥にも描かれているように、白い花です。


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by greenwich-village | 2012-09-16 07:39 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)


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ユー・キャント・オールウェイズ・ゲット・ホワット・ユー・ウォント

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by greenwich-village | 2012-09-12 11:48 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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by グリニッチ・ヴィレッジ