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ボブ・マーリィー

I am on the rock and then I check a stock

I have to run like a fugitive to save the life I live

I'm gonna be Iron like a Lion in Zion!!



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by greenwich-village | 2012-07-31 11:30 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(1)
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アメリカの歌 / ポール・サイモン


僕はよく誤解され たえず迷い 何度も見すてられ しいたげられた
でもいい 平気だ ただ疲れただけ 陽気にはなれない 故郷は遠い あまりに遠い

くじけぬ人間はいない 不安のない友はいない 砕けぬ夢  破れぬ夢なんてない
でもいい 平気だ 今日までやってきた でもたどる道を思うと 考えてしまう
どこで間違ったのかと

死ぬ夢を見た 魂が僕の身をはなれ 僕を見おろして 微笑んだ
空飛ぶ夢 大空から僕の目は見た 自由の女神が沖へ出るのを
空飛ぶ夢

僕らはメイフラワー号に乗り 月へ飛ぶ船に乗り この不安の世に アメリカの歌をうたう
でもいい 平気だ 幸運ばかりはない
明日はまた労働の日 だからしばしの休息を


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<ニッポンの歌>


僕らはよく誤解し たえず妬み 何度も誹謗中傷し おとしいれた
それでもいい気分だ その場しのぎなだけ 責任なんて感じない 故郷なんてものはどうでもいい

抜け目のない人間が 我先にと逃げ出して 夢なんて見ない  夢なんて美しい絵空事
でもいい 安全だ 明日も誤魔化して 道はとっくに途絶えてしまった 考えるふりをする
僕だけは間違いじゃない

死ぬ夢ばかり見た やっと魂が身をはなれた 誰もが僕を見おろして あざけりイジメた
空なんて飛べない ただ落下した 落ちた大地から僕の目は何を見た 大人たち 
家のベランダや学校の屋上から国会議事堂まで
僕は死んだのかもしれない

僕らはゼロ戦から携帯ゲームに乗り ベンツや放射能に乗り 経済世界に 本当の歌は唄わない
でもいい どうでもいい そこそこ適当にやれば生きてはいける
明日はまた変わることのない日 休んでいる暇があるならもっと働けよ 仕事があれば




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by greenwich-village | 2012-07-30 10:26 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
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マーヴィン・ゲイ/レオン・ウェアの傑作名盤「アイ・ウォント・ユー」。メロウで凝縮濃厚なスロー・ジャムのオン・パレード。ジャケット・デザインも最高峰。真夏の宵には完全完璧ハマリすぎの1枚。
どれだけ多くののミュージシャンがこのサウンド/テイスト/フィーリングからパクリいただいたことか。けれどあくまで、ソウル神のマーヴィンのヴォーカル/コーラスワークあっての唯一無二。
たゆたうグルーヴ、メロウ・ファンキーな大人のためのソウル、ダンス・ミュージック。







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by greenwich-village | 2012-07-26 10:37 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

勝海舟


「行動はおれのもの、批判は他人のもの、知ったことか」  ― 勝海舟



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by greenwich-village | 2012-07-25 10:32 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
クーラーが壊れていて、店には扇風機と団扇しかありませんが、気持ちのいい音楽なら沢山ありますよ。

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まぁ、べつに音楽なんかどうでもいいもので、人の生き物は何の問題もなく生きていられるもので。

ひそかに気持ちいいです。











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by greenwich-village | 2012-07-23 20:06 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
愛と絶望のポエム。

ポエマーの多摩井次郎さんの作品。


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『  <命の数学>        多摩井次郎


※ 数式では、カッコを優先するのとしないのとでは答えが違ってきて、イコールにはなりません。


(722+13+47)÷100,000,000≠722+13+47÷100,000,000

(722÷54÷47)÷100,000,000≠722÷54÷47÷100,000,000

{(722+13+54)÷47}÷100,000,000≠722+13+54+47÷100,000,000

722+13+54>100,000,000

X=722+13+54÷100,000,000

以上の数式からXを導き出し、その理由を述べなさい。   』

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by greenwich-village | 2012-07-23 12:20 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
世界最低・最悪の国だ。

これ以外のすべてが素晴らしい国だったとして、この一点だけで十分に最低の国だ。



キチガイに殺される。

経済優先、拝金主義に殺される。

ただの殺され損。

キチガイ。
放送禁止用語だけれど、ほかにない。
キチガイ。
狂っているとしかいいようがない。
キチガイ。


政治的判断も経済的理由も関係ない。
キチガイなのだから、嘘ではなくて、蒙昧たわ言。

そんな発想/妄想を持っていること自体、病院に収容しなければ社会に迷惑を与えることになる。

キチガイには何を言っても通用しないし、法的に刑事罰が課せられないから困ったものだ。

二次世界大戦の時も、私たちはキチガイどもによって集団自殺・殺された。

どうして政治家・権力者・財界にキチガイが多いのかと言えば、もともと何の器も力量もない輩が、気持ちの悪い底なしの欲望だけでおさまっているからだ。

自分の器以上のものを入れられて、にっちもさっちもいかなくなって気が狂ってしまう。
キチガイになっているのに強欲だけは人一倍だから、100%誤った方向に向かうのは当然のことだ。

「あんたら、もともと、人の上に立つようなそんな器じゃないんだよ、キチガイになるよ」



会社の上司にも、器の小さいヒステリックな人っているでしょ。

キチガイに何を言っても仕方ない。


でもこのままだと、あまりにもキチガイすぎると、東電も野田も閣僚・官僚たちもそのうち誰かに刺されるかもしれない。
ただでさえ、イジメ=暴行騒ぎで、学校も子クソガキもキチガイだらけ。
それもまたキチガイの仕業だから、日本中キチガイだらけになってしまうので、そうならないことを望む。
そうならないためにも、東電も野田もキチガイなのだから早く病院に収容すべきだ。

第二原発稼働なんてことになったら、まちがいなく、いわき市を出るだろう。

いわき市議会の連中の大飯再稼働賛成多数なんて話だけでも、もはやここが故郷だなんて言えない。

地震や津波や原発事故にではなく、キチガイどもに故郷を奪われ、心穏やかな難民になろう。

キチガイに抵抗したところで、キチガイに刃物でやられるだけ。

キチガイ同志でせいぜい仲良く暮らせばいい。

綿密に計画された国家的・企業的な無差別通り魔殺人。

無差別通り魔とこのプラン発想とは、まったく何も変わらない。

キチガイ。

世界最低・最悪の国だ。



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野田と東電「狂気の福島第二原発再稼働」衝撃プラン


(…前段略)

「東京電力が福島第二原発の再稼働を画策している」という驚くべきものだ。

福島第二原発から北に12キロほどのところにある福島第一原発では、いまだ綱渡りの廃炉作業が続けられている最中である。
俄には信じがたい話だが、その情報は現場の作業員の耳にも伝わっているというのだ。

その詳細をお伝えする前に、まず、福島第一原発(フクイチ)の事故の陰に隠れてあまり知られていない福島第二原発(フクニ)について、おさらいしておこう。…


フクニは、3・11の震災時、フクイチ同様に地震の影響を受け、3本ある送電系統のうち2本を喪失。その後の津波で、原子炉の冷却機能が喪失するという"あわや"の事態を迎えた。

一時は、原子力緊急事態宣言が発令されるほどの危機を迎えながら、なんとか3月15日に冷温停止。
とはいえ、原子力安全・保安院によってINESレベル3(重大な異常事象)の評価を示されるほどの重大事故だったのは事実だ。

「かろうじて首の皮一枚で、大事に至らなかったことが奇跡だとフクニの所長自身も認めていたほどの事態でした」(地元紙記者)

東電は、いまのところフクニの今後について「未定」としているものの、今年4月には約10年間の運転管理方針を原子力安全・保安院に提出し、認められている。
つまり、廃炉にするのではなく、いつでも動かせるように冷温停止状態をこのまま維持することが決まっている状態なのだ。

では、これらを踏まえて、"狂気の再稼働説"の情報に記事を戻そう。
事故の最前線で闘う作業員の間で流れる再稼働説について、原発取材を続ける全国紙記者が証言する。

「実際、作業員の間では、今年の初め頃から噂になっていました。それが、現実味を帯び始めたのが、今月4日の東電会長と社長による現場視察だったんです」

7月4日、先月就任した東京電力の下河辺和彦会長と廣瀬直己社長は、福島第一原発と第二原発を視察した。これが、来るべき再稼働に向けての"セレモニー"だといわれているのだ。

「取材陣を伴って視察したんですが、"機能は全面的に回復した""土嚢を積んたので15・4メートルの高さまで水が上がっても(原子炉は)大丈夫"などと、第二原発の復旧を、ことさらアピールしていました」(前同)
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by greenwich-village | 2012-07-23 10:04 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
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涼しいというよりは、ちょっと薄ら寒いくらいのここ数日、真っ白な曇り空。
こんな日は、水彩画のような音楽にコーヒーでも飲みながら寛ぐにかぎる。
耽美だ。



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by greenwich-village | 2012-07-22 12:30 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
ハーモニカのジャズと言えばトゥーツですが、音色その響きほど「街」を感じさせるものはありません。
トゥーツのハーモニカはどうしたって「街」なのです。しかもとてもクールで涼しげ。
ハーモニカはブルースやフォークやロックなどでも多く使われていますが、その場合どちらかというと熱く土臭い泥臭いフィーリングで、涼しげとは真逆なものになります。
涼しげな音色の楽器にはビブラフォン/鉄琴がありますが、ビブラフォンのクルンとしたその小粋な音色に対して、ハーモニカの音色には何かザラっとした哀愁が感じられます。
クールで涼しげで哀愁漂う音、ちょうど暑い暑い一日が終わり、涼しくなった夕刻の街の佇まいのような音色が、トゥーツが奏でるハーモニカの音。
老舗の蕎麦屋のシンプルで深いザルそばというか、老齢の名人の噺家のまくら小噺というか、O・ヘンリーの短編小説というか、オーダーメイドの上着の裏地というか、30年物のウィスキーというか。

子供たちでも簡単に親しめるハーモニカ。
どんな類の楽器でも、どんな類の道具でも、どんなものでも、その値段や仕様以上に、どんなふうに扱うか、どんなふうに接するか、どんなふうに奏でるかで「名器」になるのです。

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酒とバラの日々 トゥーツ・シールマンス



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by greenwich-village | 2012-07-18 21:59 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)
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激辛カレーとか、暑いときは、逆に辛いものを食べたくなりませんか。
暑くて食欲がなくて、冷たいものばかり食していると体が弱ってしまいますし、辛いものを食べると、体が刺激されて食欲増進になりますね。
夏の暑い時こそ、激辛カレーで・が・しょ。




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by greenwich-village | 2012-07-17 10:45 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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