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日に日に暖かくなってきていますね。

・・・・・石油ファンヒーターのタンクに残っている灯油を使いきるタイミングを探しています。

あたたかい春の宵といえば、やはりこんな気分でしょう。

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トリオ・ロス・パンチョス   気持ちいいです。


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by greenwich-village | 2012-03-31 00:07 | グリニッチ・ヴィレッジ

ジプシー・ヴァイオリン

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ラカトシュ




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by greenwich-village | 2012-03-29 10:20 | グリニッチ・ヴィレッジ

マンハッタン

最も有名なカクテルのひとつ「マンハッタン」、この美しさ、ビター&スウィートで美味しい。

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昨夜久しぶりに白銀のバー“ルイジアナ”にいきまして、カクテル「マンハッタン」を美味しく頂きました。
「ニューヨーク好きだから・・・・」なんて言われてしまいますが、ネーミングはもちろん、ウィスキーとチンザノ・ロッソのバランスがとても美味しいカクテル。目にも美しく心静かに楽しませてくれます。



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by greenwich-village | 2012-03-27 10:51 | グリニッチ・ヴィレッジ
再稼働へ捧ぐ/リ・オペレーション


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by greenwich-village | 2012-03-25 10:49 | グリニッチ・ヴィレッジ
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原子力発電を再稼働するしないで、大の大人の権力者たちががん首揃えて顔と口先だけ大真面目で議論している。
顔と口先だけ大真面目で、実のところ頭の中はまったく大真面目ではない。

福島原発は復旧応急作業ではなくて、後始末のゴミ処理をしている。最終的に、放射能を帯びたあの瓦礫ゴミをどうするのか。
とうぜん、使用済み核燃料ももちろんのことで、日本中にある使用済み核燃料をどうするのか。再稼働後のこの先のゴミをどうするのか。

お金欲しさで原発を誘致してきた各地だが、この先、日本中の原発ゴミを受け入れてもいいよなんて地域は、沖縄の米軍基地移転候補地以上に、手を上げる自治体などないだろう。
日本中のすべての原発使用済み有害ゴミだ。

先送り、暫定的に、繋ぎとして原発を再稼働しなければ電力不足になる、という脅し文句を、その暫定期間をいつまで先送りしていくつもりなんだろう。

何度も書いているけれど、関係者の再稼働などまったくの無責任で、これらのゴミに関して、誰一人何も言わない。
「後は知らない、使用済みゴミ問題が本格的になる時代には、私は死んでるから」といった魂胆だ。

今後ますます必ず問題になる放射能ゴミを考えれば、建物ストレステストなどまったくどうでもいいことで、すでにいまあるゴミと今後出来上がるゴミを先送りして、ほんの数年の目の前の電力不足を煽っての再稼働など、大真面目に考えれば不可能というものだ。

だから、ジジイども連中は、目の前の金欲しさだけで、まったく不真面目にしか考えていないわけだ。

福島原発そのものと放射能瓦礫と使用済みゴミと今後出てくる再稼働ゴミ、これをどうするつもりだろう。

必然的に福島原発地域は候補地になるが、ロシアに盗まれた北方領土を高い血税を払って買い戻して、その島の地中深くに埋める以外に、他に場所があるのか。

忘れてはならないのは、日本がどれほど金を持ち、発展し、進んだ国・賢い国民になった今でも、この国の国土は島国で地震国で、圧倒的に狭い。
チェルノブイリやスリーマイル、ロシアやアメリカのようにまったく無駄にただ馬鹿でかい国土がある国ではない。地図の上から消してしまえるようなほどの土地はどこにもない。


永田町と霞が関と経団連のお遊戯会でちゅ!再稼働関係者に、愛を込めて、この歌を!!

パパからもらったこの国、この街、この人生、この生活。

“ゴとミ”の音は山ほど出るけれど、“ドとレとミとファとソとラとシとド”の音が出ないこの国へ。



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by greenwich-village | 2012-03-25 09:54 | グリニッチ・ヴィレッジ

イマージュの部屋

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ジョアン・ジルベルト



イマージュの部屋

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by greenwich-village | 2012-03-24 23:35 | グリニッチ・ヴィレッジ
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柔らかく暖かい日差しのような音。


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by greenwich-village | 2012-03-22 10:49 | グリニッチ・ヴィレッジ
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ボース・サイズ・ナウ   シンガーズ・アンリミテッド



ヒア、ゼア、アンド・エブリホェア   シンガーズ・アンリミテッド


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by greenwich-village | 2012-03-18 09:11 | グリニッチ・ヴィレッジ

FLOWER/from IWAKI with LOVE

梅は咲いたか、桜はまだかいな・・・・・・・・、花咲く春。

いわきより愛をこめて/0246

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ロシアより愛をこめて/007   ミュート・ビート



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by greenwich-village | 2012-03-16 23:15 | グリニッチ・ヴィレッジ
地震や津波でお亡くなりになった方、ご遺族の皆さんへ哀悼申し上げます。

一年。
当然いつもずっと意識の中にあるので、仕事で気がついたら3時をまわっていて、時間に追悼黙とうできませんでした。

地震・震災から一年たちました。
各地でいろんなイベントがあったようですね。
音楽や踊りやイベントやTVやエンターテイメントや言動では、この現実は一切何もかわりませんが、ぜひもっとチャリティーしていただければ、東北各地の被災地域はとても助かりますから、今後もよろしくお願いできればと思います。

で、一年?
一年が長いのか、短いのか、365日は誰にとっても365日ですから一年は一年でかわりませんが、それぞれ個人で、長かったり短かったりするでしょうね。
一年たちましたのイベントを除けば、実際は一年たちました、ではなくて、ここからスタートといった具合で、アレのことでよく言われているように、完全収束まで30年なら「あと29年」、40年なら「あと39年」、50年なら「あと49年」。

3年、5年で復興して、町々と人々は各々苦々しい思い出を持ちながらも、真新しくなった地域で生活するようになりますが、アレとアレに関係することとエネルギーと経済に関しては、終わらず変わらず、いつまでも始まりの足踏み。

あと29年。
一年目のイベント、三年目の特番、五年目の式典は、夢見るような実に楽しい経済効果ですが、30年、40年、50年の現実は鬱陶しいものでしょうね。
私も、私のまわりの人たちも、みんなこの世にいない頃、私たちの子供たちは大人になって働き結婚したり子供を育てていたりする。

もし30年目にまだ生きていたら、私は、心から鎮魂できると思います。



政治家の仕事は何かというと、すりよってくる関係者への口利きとか献金集金だとか権力暴力ではなくて、あくまで立法府で、国民のその時々にあわせて法律を正しく改正して作っていくというのが本分です。
官僚の仕事と言えば、それらを滞りなくスムーズに現実に適応させて施行していくことです。


無駄に一年たちました。
もう喉元過ぎましたか?


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「番組を切られても本望」震災特番生放送で古舘伊知郎が“原子力ムラ”に言及し波紋広がる


『報道ステーション』テレビ朝日

昨年の東日本大震災から1年となる3月11日、テレビ各局は軒並み震災特番を放送したが、その中で、テレビ朝日系『報道STATION スペシャル』での司会・古館伊知郎の発言が波紋を広げている。

話題になっているのは、番組の終了間際のエンディングトークの場面。震災で不通となった三陸鉄道南リアス線三陸駅のホームに立った古舘は、「この番組に関して後悔することがあります」と神妙な面持ちで語りだした。
古舘はまず、“牛の墓場”となった牧場について撮影・放送しなかったことを「一つ目」の後悔として語り、その後に、「二つ目の後悔は原発に関してです」として、以下のように語った。

「『報道STATION』ではスペシャル番組として、去年の12月28日の夜、原発の検証の番組をお送りしました。
津波で原発が壊れたのではなく、それ以前の地震によって一部、(福島)第1原発のどこかが損壊していたのではないかという、その追求をしました。
今回、このスペシャル番組で、その追求をすることはできませんでした。“原子力ムラ”というムラが存在します。
都会はこことは違って目映いばかりの光にあふれています。
そして、もう一つ考えることは、地域で、主な産業では、なかなか暮らすのが難しいというときに、その地域を分断してまでも、積極的に原発を誘致した、そういう部分があったとも考えています。
その根本を、徹底的に議論しなくてはいけないのではないでしょうか。
私はそれを、強く感じます。
そうしないと、今、生活の場を根こそぎ奪われてしまった福島の方々に申し訳が立ちません。
私は日々の『報道STATION』の中でそれを追求していきます。
もし圧力がかかって、番組を切られても、私は、それはそれで本望です。
また明日の夜、9時54分にみなさまにお会いしたいです。おやすみなさい」



テレビ朝日の看板キャスターが生放送中に、原子力業界からの圧力で番組内容に変更があったことについて明確に認めるという異例の事態に、放送直後からネット上は紛糾。「古舘、よく言った」という賞賛だけでなく「今さらか」といった批判もあふれ、一夜明けた12日朝になっても活発な議論が続いている。

ともあれ、今後同番組内で「それを追及していく」とした古舘と『報道STATION』スタッフに“自由な報道”が許されるか否か、注意深く見守っていきたい。いずれにしろ、メインキャスターである古舘が自由に発言するために「番組を切られる」覚悟でカメラの前に立たなければならなかったという事実は、現在のテレビの報道番組が置かれた、極めていびつな構造を表している。
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by greenwich-village | 2012-03-12 10:18 | グリニッチ・ヴィレッジ

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