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「日蝕」

「日蝕」 2012年

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一昨年は四角で、昨年は丸、今年は三角で、半立体三部作の完結です。

2月に宮城県立美術館で「カンデンスキーとクレー」展が開催されますが、私はどちらも大好きな画家でして、自然とそんなふうにもなってしまうので、意識して彼ら的な世界を極力排除しています。

極力無意識で制作しているのですが、意識したとすればセザンヌです。
今の西洋絵画の父とも呼ばれるセザンヌは、風景や静物を丸と三角と四角で捉えましたが、いまだにやはりそれが核で、キュビズムでもシュールリアリズムでもポップアートでもミニマリズムでもポストモダンでもCGでも、セザンヌそれ以降の様々な画家の作風・主義も、結局はそこに集約されてしまう。

立体・多面体を平面に押し込めたのが絵画で、三次元を二次元に表現した。
私がやっているのは、「二次元に押し込められた三次元を絵の中から引っ張り出す行為」ということを、こんなふうな三部作を完結しながらやっと自己認識しました。

今年も市美展で展示してもらえたらいいのですが・・・・・・。

タイトルの「日蝕」は、天体活動の太陽のそれと、「日々を蝕むもの」という意味です。



2011年  「夕食」

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2010年  「案内」

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by greenwich-village | 2012-01-30 23:57 |
アヴァンギャルド in グリニッチ・ヴィレッジ

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by greenwich-village | 2012-01-30 09:55 | グリニッチ・ヴィレッジ
ラテン/サルサの名盤

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セリア&ジョニー


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by greenwich-village | 2012-01-29 10:25 | グリニッチ・ヴィレッジ
飼っている猿にトチの実を与えるのに、朝に三つ、暮れに四つやると言うと猿が少ないと怒ったため、朝に四つ、暮れに三つやると言うと、たいそう喜んだ。

ただ現金(←税金です)をばらまいて「セーフティーネット」だって。言葉とは刃物は使いよう。愚かさに底はなく、政策に才能はまったくない。
政治センセーも下々も、鳴門の渦のような底なしのスパイラルに落ち込んでいく。

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消費税8%時、低所得者に現金給付…財務相示唆

 安住財務相は28日、社会保障・税一体改革の柱となる消費税率の引き上げに関連して、「早い段階から現金の給付等をすることで、本当に生活の大変な低所得者に対しては、セーフティーネット(安全網)としての給付等を考えたい」と述べた。

 2014年4月に消費税率を8%に引き上げた段階から低所得者に現金を給付する考えを示唆したものだ。一体改革を説明する「全国行脚」で訪れた福岡市で記者団に語った。

 政府・与党がまとめた一体改革の素案では、国民一人一人の所得を把握しやすくする共通番号制度の普及後、低所得者に減税や現金給付を行う「給付付き税額控除」を導入すると明記したが、普及前には「簡素な給付措置」を行うとしただけで、時期や具体的な手法は記していなかった。
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by greenwich-village | 2012-01-29 09:20 | グリニッチ・ヴィレッジ

1000万円 ← 税金から

「官房長官」が渡そうとした機密費は1000万円 田原総一朗氏が驚きの実態を明かす

かつて官房長官を務めた元自民党衆院議員の野中広務氏(86)が当時、ジャーナリストの田原総一朗氏(77)に渡そうとした官房機密費の額について、田原氏本人が「1000万円」だったと明かした。そんな大きな額だったのか、と驚きが広がっている。

野中氏が2010年、自身が官房長官(1998年7月~99年10月)だったときなどの政治評論家らへの機密費配りについて証言した際、受け取りを拒否した人物として田原氏の名前だけを挙げたことは、比較的広く知られている。その後田原氏は、野中氏との機密費をめぐるやりとりを対談で明かしているが、金額には触れていなかった。

会見会場から「うぉ!」
田原氏が「1000万円」と金額を明かしたのは、2012年1月26日にあった自由報道協会主催の会見だ。

「フリー編集者」の男性が、「田原さんに機密費を渡そうとしたが断られた、と野中さんが証言した」ことに触れ、「上杉(隆・現自由報道協会代表)さんとの対談でも50万円ぐらい(略)」云々と質問していたところ、

田原氏は質問の途中で、「50万円じゃないですよ」と指摘し、「野中さんはいくらボクに渡そうとしたか。こういう場だからはっきり言うと、1000万円ですよ」と続けた。

金額に驚いたのか、会場から「うぉ!」という小さなうめき声が上がった。

質問者が触れた対談は、断定はできないが、2010年6月にサイト「現代ビジネス」で配信されたものと見られる。

この対談の中で、田原氏は、野中氏との機密費をめぐるやりとりの状況を説明している。時期は、2000年4月に当時の小渕恵三首相が緊急入院した「すぐあと」だ。野中氏は当時、自民党幹事長で、約半年前まで官房長官を務めていた。

「いいお茶」と言われた紙袋、実は現ナマだった
「いいお茶を渡したい」と野中氏から連絡があり、「部屋を取ってくれ」と言われたが、「ちょっとおかしい」と思い、「喫茶店で結構です」と答えた。

着物を着た女性が約束の場所に現れ、紙袋を田原氏に渡した。

 田原氏は、「重さ」から判断して「お金なら返さなきゃならない」と押し問答したが、女性が「絶対違います」というので受け取った。
しかし、すぐにトイレで確認すると「おカネ」が入っていた。人を介して返す方法を探したが見つからず、直接返すことにした。

田原氏は、野中氏に電話を入れつつ地元の京都まで行き、選挙関連で忙しい本人は不在だったが、「申し訳ないけども」などと「丁寧な手紙」を書いて(事務所に「おカネ」を)置いてきた。

田原氏は、この対談の野中氏にかかわる箇所では金額に触れていない。

ほかに、故田中角栄氏(1970年代前半に首相)から「(渡された封筒の)厚さからみて100万円、いや50万円かな」を渡されたが、すぐに事務所へ行き、秘書に返した話や、中曽根康弘政権(1980年代)下での「たぶん100万円」(受け取らず)、時期には触れていないが故安倍晋太郎氏(外相など歴任)の例(返却。金額には触れず)も説明した。

野中氏「盆暮れ500万円ずつ届けることのむなしさ」
機密費問題に注目が集まる大きなきっかけとなった野中氏証言は、2010年4月、沖縄県での講演やTBS系ニュースのインタビューで出た。

自身が官房長官だったときの話を中心に、「言論活動で立派な評論をしている人たちのところに盆暮れ500万円ずつ届けることのむなしさ」などと明かす一方、田原氏は機密費の受け取りを拒否したと説明した。

田原氏に対する機密費の話が、先の対談に出てくる(2000年の)1回だけだとすれば、長官退任の約半年後の出来事で、「長官時代の盆暮れ」の話とは無関係ということになる。

田原氏の「1000万円」証言を受け、インターネットのツイッターでは「1000万円!」「えぇぇ…」などと驚きの声があがっていた。

菅直人・前政権が使った内閣官房報償費(官房機密費)は、月あたり1億円を超え、自公政権時代の水準に戻った。鳩山由紀夫元首相のときは、月6000万円程度だった。

機密費の公開については、首相時代の鳩山氏が2010年3月の参院予算委で、「適当な年月を経た後、すべてが公開されるよう、準備に取りかかっている」と華々しく方針を打ち上げ、公開ルール策定の検討を始めたが、次の菅内閣を含め、尻つぼみに終わっている。
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by greenwich-village | 2012-01-28 00:29 | グリニッチ・ヴィレッジ
エネルギー問題に関する熟慮なんて話は、全部インチキだらけ。
献金者の自由と法律に基づいて処理しているので、ただちに問題はない。


東電と原子力に関するこの連中の発言は、一切信じないほうがまだ救われる。

構造改革だとか、行政刷新だとか、天下り廃止だとか、官僚無駄遣いの見直しだとか、そんなことは5000%不可能なナンセンスだ。
大まじめに討論している評論家・学者・アナリストやジャーナリストやTVは、大まぬけか大詐欺師なだけ。

政治家なんて誰がなったっていい。
出来れば、顕示欲だけ旺盛なバカなら都合がいい。
みこしを担ぐ連中は、担いだ分だけ自分の懐も温まるのを知っているから、バカをおだててその気にさせて、センセーに仕立てあげる。

何を本気で考えて、本気で発言して、本気で行動してる? とかくこの世はソロバン勘定、ざんす。
いまの政治家には、何にもない。ゼロどころか、マイナス。


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福島第一原子力発電所の事故後対応や、被災者への補償、電気料金の値上げについて、東京電力が政府に打診した内容があまりに簡単に通り過ぎていると怒りを感じている人は多い。

例えば4月から実施する、平均17%の企業向け電気料金の引き上げが決定した後に発表された、民間向けの電気料金値上げ。枝野経産相も表面上は東京電力に対し強硬な姿勢を取っているものの、結局値上げを容認するなど疑問を感じる行動があるのも事実だ。

そんななか朝日新聞が報じたのが、東京電力が多額のパーティー券を購入していた国会議員たち。 しかも一回あたりの献金を政治資金収支報告書に記載する必要が無い20万円以下に抑えて表面化しないように工作していたというのだから、かなり悪質と言っても良いだろう。

東京電力幹部が明かした、献金上位ランクの大臣経験者や党の実力者たちの名前は以下の通りだ。


■自民党
麻生太郎
甘利明
大島理森
石破茂
石原伸晃

■無所属
与謝野馨

■民主党
仙石由人
枝野幸男
小沢一郎
 



これまたビッグネームの議員ばかりだが、なんとそこには枝野氏の名前も記載されていた。 昨年まで多額の献金を受けていた人間が果たして国民目線に立ったまともな対応を東京電力に対してできるのだろうか?

その他にも自民党の麻生氏や石破氏など、超大物たちの名前も挙げられており、自民党にも民主党にも幅広く根回しをされているのが暴露された。

東京電力の御用議員と成り下がっていた政治家たちが、今後東京電力と国民どちら側に立った政治をするのかが注目される。
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by greenwich-village | 2012-01-27 10:34 | グリニッチ・ヴィレッジ
実にリアルな日本人による、実にリアルな日本のポップ・スウィング。

レディース&ジェントルメン、おとっつぁん、おっかさん。

とかくこの世はソロバン勘定、ねがいましては、あたしゃアナタにアイ・ブラ・ユー!!

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by greenwich-village | 2012-01-24 22:54 | グリニッチ・ヴィレッジ

原子母心

原子母心   アトム・ハート・マザー

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by greenwich-village | 2012-01-24 11:00 | グリニッチ・ヴィレッジ



M7級首都直下地震、4年内70%…東大地震研
 

マグニチュード(M)7級の首都直下地震が今後4年以内に約70%の確率で発生するという試算を、東京大学地震研究所の研究チームがまとめた。

東日本大震災によって首都圏で地震活動が活発になっている状況を踏まえて算出した。首都直下を含む南関東の地震の発生確率を「30年以内に70%程度」としている政府の地震調査研究推進本部の評価に比べ、切迫性の高い予測だ。

昨年3月11日の東日本大震災をきっかけに、首都圏では地震活動が活発化。気象庁の観測によると12月までにM3~6の地震が平均で1日当たり1・48回発生しており、震災前の約5倍に上っている。

同研究所の平田直(なおし)教授らは、この地震活動に着目。マグニチュードが1上がるごとに、地震の発生頻度が10分の1になるという地震学の経験則を活用し、今後起こりうるM7の発生確率を計算した。



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by greenwich-village | 2012-01-23 10:31 | グリニッチ・ヴィレッジ
フェイスブックから離れろ!
「SNSをやればやるほど人は不幸を感じる」―米研究報告



SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にかける時間が長い人ほど「自分は人より不幸だ」と思う傾向が明らかになった。

米ユタバレー州立大学の社会学者ニコラス・エッジ氏は425人の大学生を対象に幸福感と友人関係について調査した。
対象の大学生に対し、SNS上の友人数、その中で現実世界で知りあっている友人数などSNSのフェイスブックの使用状況についても聞き取りをした。
結果、大学生の95%がフェイスブックに登録しており、平均2.5年間、登録を継続している。
SNS上の近況や写真の更新、友人の動向を確認するなどに平均週5時間を費やしていた。

調査結果から性別、宗教、婚姻状態など影響のある要素を排除してわかったのは、「フェイスブックに費やす時間が長ければ長いほど、自分は他人よりもよい生活ができていないと思う傾向が顕著」だということ。
フェイスブック上に現実世界では知り合いではない友人が大勢いる学生ほどこの意識は強烈だ。
また、フェイスブックを長年利用しているユーザーほど不公平感が強かった。
オンライン上の交際を好む人に比べ、現実世界で多くの時間を友人との交流に割いている人は生活の不公平さを感じにくいという。

英紙デイリー・メールは18日、研究者の話として、この種のSNSによりもたらされる生活に対する不満は心理学で「対応バイアス」と呼ばれる結果だと伝えた。
「対応バイアス」は心理学の用語で、「根本的な帰属の誤り」ともいう。
すなわち、人は限られた知識の中で他人の行動を誤って説明することがある。
フェイスブックでにっこり笑っている他人の写真を見ると、「他人はいつも楽しく暮らしている」と思ってしまう。
現実世界で知らない人ほどその傾向が強いという。
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by greenwich-village | 2012-01-21 08:56 | グリニッチ・ヴィレッジ

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by グリニッチ・ヴィレッジ