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炎のハードロック

「カウントダウンTVをご覧の皆さん、こんばんは。
A-ベックス・レコードからデビューしました、ボクたち、ザ・炎のハードロックスで~す。
ボーカル担当のデストロイ紅です、ボクたちのデビュー・シングル「炎のハードロック」、
聞いてください、では、VTRどうぞ。」

ぜんぜんハードロックじゃないです、確か10分くらいで作りました、笑


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by greenwich-village | 2010-07-31 16:24 | ビデオ/動画

ボディ&ソウル

身も心も。

♪~君の壊れそうなボディ&ソウル

body & soul        greenwich-village


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by greenwich-village | 2010-07-30 02:29 | ビデオ/動画
昔のデモテープや録音物から時々youtubeにアップしているのですが、デモテープを再生するカセットデッキの調子が悪くなりましてカセットテープがうまく再生できなくなりました。
だいたい今どきカセットテープなんて、笑。
これは、もういい加減昔のデモ音楽なんてアップしてるんじゃないよ、ということなんだろうと解釈して、カセット音源からのアップはこれで終わりにすることにします。
CD音源はまだあるので、それはまたアップしますので、そのときはどうぞ笑ってやってください。
youtubeにアップしている音源はすべて昔に作ったもので、今はまったく音楽はやっていないので、そろそろ何か新しく始めようと思っているのです。そういうタイミングなんでしょう、笑。


♪~ほかの誰かの人生は分からないけど  ボクとキミは同じ時間を共有してきた
ずっと長い間、ボクらは一緒に過ごしてきたし  これからもこの歴史を重ねていく
だから  キミがボクを理解しているように  ボクもキミを理解している
ずっと長い間、ボクらはボクらが共に過ごした経験や思い出を分かち合っている
ずっと長い間、これからも  ボクはキミのためだけに歌を作って歌うだろう



のようなことを歌っているのですが、英語でも日本語でもなくて、音楽語です、笑。
20年も前のデモテープから。あれは中耳炎になって耳に綿を詰めていた夏の日でした。

ア・ロング・ロング・タイム・ラヴ・ソング     グリニッチ・ヴィレッジ

  
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by greenwich-village | 2010-07-29 22:58 | ビデオ/動画
one nation under a groove! 世界は、グルーヴの下のひとつの国家!

パーラメント+ファンカデリック=P-ファンクなる連合体間近の、1980年作パーラメント名義の傑作ラスト・アルバム、ラスト・ファンクのオリジナル・グルーヴ!
黒人音楽界の巨鼻ならぬ巨人・総帥ジョージ・クリントンの指揮の下、ベースはもちろんイノセントマンなブーチィー“釣り好き”コリンズ。

もったいぶった尺長の助走なし、捨て曲なしでのっけから最後までファンクしまくります。今の時代が草食系なら肉食系通り越して雑食系けもの派!
R&B/ヒップホップもハウスもソウルもロックもレゲエもテクノもポップもクラッシックもスター・ウォーズも飲み込めるものは何でも飲み込んで、変態と言われようがまっしぐらな天才バカボン・ファンク!!

夏のフェスや夜な夜なイベントに集う若者たちよ、もっとワイルドでクールなグルーヴを!!
クレヨンしんちゃんな大人のサブリミナルなジャケットもファンキーでサイコー!・・・・・・・・・・・・・・・・に暑苦しい!!

そんなときは、好評・<山形の冷たいラーメン>をどうぞ。

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by greenwich-village | 2010-07-27 18:04 | 音楽

冷たいラーメンと夕立

もうしょうがないほどの猛暑、暑い夏には冷たいラーメンと夕立がよろしいかと存じます。

本場・山形の、冷たいラーメン2食入。醤油/塩、各入荷いたしました。ぜひ一度ご賞味ください。

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夕立   井上陽水


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by greenwich-village | 2010-07-26 14:45 | 食べ物

色彩派/音響派

色彩派。

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音響派。

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トータス


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by greenwich-village | 2010-07-24 19:17 | もの・モノ

お箏

金鳥の夏、日本の夏。

遠い昔、まだ野心的な若者だった頃、在京時代の20代半ば過ぎ、薩摩琵琶の方の社中にハーモニカやエレキで混ざったことがありまして、その社中、正調琵琶の親方のほかに、津軽三味線やアコーディオンやアイルランドのタイコが入ったりしておりまして、自分のパートも含めて聴いたこともない編成で、音楽キャリアとして思い出の中で輝いているひとつであります。

そんなわけで、このちっちゃい箏。

インテリアや玩具のように可愛いですが、ちゃんと楽器でステキな箏の音色なのでして、こういう楽器を使って弾き語りやアコースティック楽器と合奏したり、バンドの音色に取り入れると非常に楽しいものになります。大上段に伝統だ日本文化だと語らなくとも、音がすべてを伝えてくれます。

どこをどう切ったところで日本人でして、声高らかに和風ここにありとことさら気張る必要もなく、ただ日本にあるものを取り入れたれば、ポップス音楽を生業にするニッポンのミュージシャンたちがネイティヴには通用しない英語か黒人の譜割りに詰め込んで歌う言葉よりも、普段の日本語と日常会話のレベルで、欧米人に「私らかようなしだいでござ~い」とささやかながら胸を張れるといった次第。

いや実際、フォークギターなんかと合わせるとずいぶん小ぶりのせいか相性いい音色ですよ。

大ぶりの箏は保管に場所をとるし持ち運びも大変、「借りぐらしのアリエッティ」が弾くくらいのサイズがちょうどいいのです。だって、小さき美しさこそ本来の日本文化の至上ですものね。

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世界に誇る日本の名曲  正調<六段>



この夏、全国一斉ロードショー  「借りぐらしのアリエッティ」



「崖の上のポニョ」


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by greenwich-village | 2010-07-21 18:35 | 音楽

ウクレレ

ハワイとブラジルとインドネシアは、ポルトガルで繋がっています。

ポルトガルにはファドという大衆音楽がありまして、その伴奏や独奏や合奏に普通のギターとともにファドギターやブラギーニャと呼ばれる独特の弦楽器を用います。そういうさまざまな楽器が移民や大航海帆船と共に各地にも伝わりました。

それらが各地で独自の改良発展をして、ハワイではウクレレ、ブラジルではカヴァキーニョ、インドネシアではクロンチョン4弦ギターとしてそれぞれの国の音楽の特色の重要な要素の一つになっています。

ウクレレといえば、やっぱりカマカ。
KAMAKAはハワイ本場のウクレレ老舗トップメーカー。昨今はギターメーカーなども作っていますが、これぞまさにウクレレ、ハワイの音。

ウクレレの形をした入門ウクレレでも3万はしますから、せっかく買うならもう少し足して絶対にイイものを手に入れたほうが一生もの。楽器ですから良い音、価値ある一本をオススメします。


カマカ 1970 希少・ヴィンテージ・ホワイトラベル ハワイアン・コア材 (35~40年前) 
良コンディション、鳴り・本体共に、美品。ホンモノのウクレレの最高に気持ちいい音。

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ウクレレ(ukulele, ukelele,ハワイ語 ʻukulele)は、フレットが施された小型、4弦の、ギターによく似た弦楽器である。通常は、ハワイアン音楽に使用されることが多い。

ポルトガルからの移民が持ち込んだブラギーニャ(braguinha)と呼ばれる楽器を起源とし、ハワイで独自に改良を重ねられて現在の形になったとされる。
高級なものにはしばしばハワイ特産のコアの木(koa)が材料として用いられる。また、現在のウクレレを確立したのはマヌエル・ヌナスとされている。

ウクレレという言葉はハワイ語で「飛び跳ねる(lele)ノミ(ʻuku)」という意味で、当時の人気奏者のあだ名から取られたとも、小さな楽器の上で奏者の指が目まぐるしく動く様を表現したとも言われている。

ウクレレから派生した楽器として、8弦のタロパッチや胴の部分がバンジョーと同じ構造となったバンジョーウクレレなどが存在する。

ブラジルにも カヴァキーニョ(cavaquinho)と呼ばれるウクレレに類似した4弦の楽器があり、サンバの伴奏などで頻繁に使用される。
南米のティプレ(tiple 10弦)や、タヒチ島のタヒチアン・ウクレレ(8弦)なども起源を同じくする楽器であると考えられる。


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by greenwich-village | 2010-07-20 20:07 | 音楽

暑い日

この週末・連休は夏本番といった感じでとても暑い日が続いていますね。
暑中お見舞い申し上げます。

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by greenwich-village | 2010-07-19 22:12 | グリニッチ・ヴィレッジ
図書館にある人気作家の新刊本に、「あの店はどうの~」「あの人はこうの~」といった個人的中傷の落書きがされていた、というニュース。
人気本ですから、多くの人が借りて目を通すといったことを想定しての悪質な行為として捜査されているようです。
関連記事には、利用者のこういった行為は珍しいわけではなくむしろ頻繁に見受けられて、落書きばかりではなくて切り抜きなどの破損行為も多いと書かれてありました。

抜粋

「 貸し出した本に対する破損行為や落書きには、多くの図書館が頭を悩ませている。大阪市立中央図書館でも、雑誌で韓流スターの写真が切り抜かれたり、写真集で水着の写真が数ページにわたって切り取られたりする被害が相次いでおり、担当者によると、正確な数は把握していないが「年間で相当数に上る」という。

 日本図書館協会の担当者も「どの図書館も落書きなどの被害に悩んでいる。公共の財産を傷つけるのは悪いことという意識が希薄になっているのではないか」と指摘している。

 東京都の練馬区立図書館では、区内12館の蔵書約170万冊のうち、年間約3千冊が汚損や破損のために廃棄されているという。」



大人になってからあまり図書館にはいかなくなって、最近は本屋でさえ立ち寄れず腰をすえて本を読む時間もなくなっている私ですが、本・書籍・本がぎっしり詰まった本棚など、あくまで紙媒体の本は大好きです。そういう棚から、まだ知らない本や関連書籍を見つけ出してページをめくるワクワク感。

公共施設やモニュメントが何者かによって破壊されるといった類のニュースは昨今周期的に耳にしますし、共有の書籍までしかもかなりの頻度で破壊されているところを見ると、もう現代日本には公共財産、図書館の書籍・CD、公共施設、モニュメント、博物館、美術館など、みんなで利用して利用するから大切に守っていくといった公共のものは必要ないかもしれません。

I-フォーンなど音楽はとうにデータ配信になっていますし、I-パッドでの今後の電子書籍もそうですが、もう全部、民間の圧倒的な独占企業のレンタルTUTAYAかネット・ケータイのダウンロード・データになってしまえばいいと思ったりします。
また、I-パッドを図書館において、それで図書館所有の本を読むとか。

もっともこうなると料金がかかりますから、さほど書籍を愛しているわけでもなく無料だということだけで図書館スペースと図書利用をしている割と多くの心無き人たちは利用しなくなるでしょうし、レンタル屋のDVDもCDも「金を出してんだからいいじゃねぇか」といった乱暴な感性で、盤面・盤質・保存状態など今以上に酷いものになるでしょう。


商売柄逆説的で皮肉っぽく聞こえるでしょうが、実際、モノとしての書籍もCD・レコードも割と多くの人たちにはもういらないものになっているようです。
それはいらなくても、公共機関の公共財産に対してまで凶暴で乱暴で粗暴で野暮で利己的な行為をするといった感性は、音楽や書籍や各媒体といったもの以上に、文化そのものが必要ないといった感覚なのでしょう。

たとえば図書館は、書籍を媒介として図書館と利用者との無利潤な信頼関係だけで成立しているわけですから、媒介である書籍を破壊する利用者の行為は十分に犯罪・テロ行為。

文化はモノばかりではなくて、当たり前のマナーやエチケット・立ち振る舞いや挨拶や信頼関係もありますから、文化なきところに、たとえばセクハラ・パワハラや我が子可愛やのモンスター・ペアレンツも登場してきたのでしょう。
文化のない社会・大人たちですから、子供たちに文化がないのは当然です。

現代日本には、トレンド・ブランドのなんでも鑑定団的感覚の金銭と新時代の媒体によるデイ・トレード的データがあればよくて、まったくのアナログである「文化」はもはや必要ないのかもしれません。

I-フォーンはまるでまさに玩具ですし、つまり3次元の立体はいらないのです。
3次元の立体に見える2次元が大流行でしょ?
メディアやテクノロジーが進化している分、確実に、人間の感性・感覚は後退・幼児化しているようです。


幼児にはまだ文化もなければ良し悪しもありませんから、公共も丁寧・貴重もありません。
個人で3000冊の書籍を所有している人は少ないですが、年間3000冊が破損・破壊されている状況を見ると、割と多くの現代日本人の感覚が、公共や文化に対して幼児的なのだな、と感じます。

「 貸し出した本に対する破損行為や落書きには、多くの図書館が頭を悩ませている。大阪市立中央図書館でも、雑誌で韓流スターの写真が切り抜かれたり、写真集で水着の写真が数ページにわたって切り取られたりする被害が相次いでおり、担当者によると、正確な数は把握していないが「年間で相当数に上る」という。

 日本図書館協会の担当者も「どの図書館も落書きなどの被害に悩んでいる。公共の財産を傷つけるのは悪いことという意識が希薄になっているのではないか」と指摘している。

 東京都の練馬区立図書館では、区内12館の蔵書約170万冊のうち、年間約3千冊が汚損や破損のために廃棄されているという。」


公共に対して破壊行為をする割と多くの普通の人たち。

もし私が図書館への愉快犯だったら破壊行為などはせずに、これは読んではいけないとか発禁本だとかそういういわゆる悪書の類のものを図書館の本棚という本棚に入れてきます。
いらない本や汚れた図鑑など、処分・処理に困ったものも勝手に置いてきます。
なんだか知らない本が増えているようだけど、うちが所有している本じゃないとんでもない書籍がたくさん紛れ込んでいるぞ!なんて。
無断寄贈ということで、笑。


貧しき楽園の愛情なき公共。

自分でお金を稼いで貯めて買う、のが一番いいのです。
公共物やレンタルではなく、自分で興味・愛情があって買ったモノなら、
それぞれのジャンルや高価・廉価や珍しい・ありふれたに関わらず、
どんなものでも愛着があって大切に扱いますから。
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by greenwich-village | 2010-07-19 14:15 | その他

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by グリニッチ・ヴィレッジ