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それまで聴いていたいわゆるロックやポップス以外の音楽で、ボクがはじめて買ったレコードはなぜか<カルトーラ>の「愛するマンゲイラ」、確か高校1年の頃でした。

詩人の涙      カルトーラ




ノー・ミュージック、ノー・ベア。・・・・・・音楽なきクマはいない。

大好評の熊ラーメン、おなじみの醤油スープに、ミソ味、塩味が仲間入り!!
あったかいラーメンとあったかい音楽で、身も心も温まりましょう!


熊ラーメン味噌味とカルトーラ。ブラジル大衆音楽の偉人!裏山サンバ学校「マイゲイラ」の首領。少量の日本盤復刻プレス。素晴らしし!!内容。
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熊ラーメン塩味と普久原朝喜。沖縄民謡・大衆音楽の祖!インディ元祖のマルフク・レコード創設者。大変貴重なSPからの復刻。最古の音源。素晴らしい!!内容。
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熊ラーメン醤油味とサム・クック。米国黒人大衆音楽の伝説!R&Bに広く大衆性をもたらした大歌手。この完璧な日本盤ベストは入手困難。素晴らしい!!内容。
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ハードロック・カフェ熊とタンパ・レッド。最初期のスライド奏者!ホウカウ・ブルーズにしてシカゴのシティ・ブルーズ・マン。稀少なベスト。素晴らしい!!内容。
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ちっちゃいカラフル熊とハイメ・グアルディア。南米ペルー最高峰/世界最高のチャランゴという民族楽器演奏家。こちらも廃盤。素晴らしい!!内容。
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昭和40年味の味噌ラーメンとグレッグ・オールマン。米国南部サザンロックのオールマン・ブラザース・バンドの声、初初しい素晴らしいソロ・ライブ。廃。素晴らしい!!内容。
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愛するマンゲイラ     カルトーラ


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by greenwich-village | 2009-11-30 21:39 | 音楽
今夜が特別な夜だなんて、辺りは真っ白だなんて、
そろそろサンタが来るころ、きっとサンタクロースの仕業にちがいない。

must be santa / bob dylan



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by greenwich-village | 2009-11-28 19:03 | 音楽

千利休/茶は自由と個性

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「茶の湯の極意は自由と個性なり」   千利休 (転載) 


信長、秀吉という2人の天下人に仕え、茶道千家流の始祖となった“茶聖”千利休。
本名は田中与四郎、号は宗易(そうえき)。大阪堺の魚問屋『ととや』に生まれる。
当時の堺は貿易で栄える国際都市であり、京の都に匹敵する文化の発信地。堺は戦国期にあって大名に支配されず、商人が自治を行ない、周囲を壕で囲って浪人に警備させるという、いわば小さな独立国となっていた。そして多くの商人は優れた文化人でもあった。

利休の父は堺で高名な大商人であり、彼は店の跡取りとして品位や教養を身につける為に、16歳で茶の道に入る。18歳の時に当時の茶の湯の第一人者・武野紹鴎(じょうおう)の門を叩き23歳で最初の茶会を開いた。
紹鴎の心の師は、紹鴎が生まれた年に亡くなった「侘(わ)び茶」の祖・村田珠光(じゅこう、1423-1502)。珠光はあの一休の弟子で、人間としての成長を茶の湯の目的とし、茶会の儀式的な形よりも、茶と向き合う者の精神を重視した。大部屋では心が落ちつかないという理由で、座敷を屏風で四畳半に囲ったことが、後の茶室へと発展していく。

紹鴎は珠光が説く「不足の美」(不完全だからこそ美しい)に禅思想を採り込み、高価な名物茶碗を盲目的に有り難がるのではなく、日常生活で使っている雑器(塩壷など)を茶会に用いて茶の湯の簡素化に努め、精神的充足を追究し、“侘び”を具体的に表現した。

利休は師の教えをさらに進め、“侘び”の対象を茶道具のみならず、茶室の構造やお点前の作法など、茶会全体の様式にまで拡大した。
また、当時は茶器の大半が中国・朝鮮からの輸入品であったが、利休は新たに樂茶碗など茶道具を創作し、掛物は禅の「枯淡閑寂」の精神を反映させた水墨画を選んだ。
利休は“これ以上何も削れない”という極限まで無駄を省いてイブシ銀の緊張感を生み出し、村田珠光から100年を経て侘び茶を大成させた。

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現代でも高価な茶碗は重宝されるけど、戦国武将たちにとって名物茶器は一国一城に値するもので、その価値は今とは比較にならないものだった。
有名なエピソードでは名物茶釜「平蜘蛛釜」を所有していた大和の武将・松永久秀。彼は数度にわたって信長を裏切っており、冷酷な信長なら問答無用で捕らえて斬首するハズなのに、1577年、信貴山城に籠もった久秀を2万の兵で包囲した降伏勧告で、「もし平蜘蛛釜を渡せば命までは奪わぬ」と説得した。
かねてから信長が喉から手が出るほど平蜘蛛釜を欲していた事を知っていた久秀は、「信長にはワシの首も平蜘蛛釜もやらん!」と、なんと平蜘蛛釜に火薬を詰めて自分の首に縛り付け、釜もろとも爆死して天守閣を吹っ飛ばした。現代では信じられなけど、茶器が人の命を左右する時代が日本にあった。

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利休の美学が垣間見える重要エピソード

ある初夏の朝、利休は秀吉に「朝顔が美しいので茶会に来ませんか」と使いを出した。
秀吉が“満開の朝顔の庭を眺めて茶を飲むのはさぞかし素晴らしいだろう”と楽しみにやって来ると、庭の朝顔はことごとく切り取られて全くない。
ガッカリして秀吉が茶室に入ると、床の間に一輪だけ朝顔が生けてあった。
一輪であるがゆえに際立つ朝顔の美しさ。秀吉は利休の美学に脱帽したという。


秋に庭の落ち葉を掃除していた利休がきれいに掃き終わると、最後に落ち葉をパラパラと撒いた。
「せっかく掃いたのになぜ」と人が尋ねると「秋の庭には少しくらい落ち葉がある方が自然でいい」と答えた。


弟子に「茶の湯の神髄とは何ですか」と問われた時の問答。
「茶は服の良き様に点て、炭は湯の沸く様に置き、冬は暖かに夏は涼しく、花は野の花の様に生け、刻限は早めに、降らずとも雨の用意、相客に心せよ」「師匠様、それくらいは存じています」
「もしそれが十分にできましたら、私はあなたのお弟子になりましょう」。
当たり前のことこそが最も難しいという利休。


秀吉は茶の湯の権威が欲しくて「秘伝の作法」を作り、これを秀吉と利休だけが教える資格を持つとした。
利休はこの作法を織田有楽斎に教えた時に、「実はこれよりもっと重要な一番の極意がある」と告げた。
「是非教えて下さい」と有楽斎。
利休曰く「それは自由と個性なり」。
利休は秘伝などと言うもったいぶった作法は全く重要ではないと説いた。


利休が設計した二畳敷の小さな茶室『待庵(たいあん)』(国宝)は、限界まで無駄を削ぎ落とした究極の茶室

彼が考案した入口(にじり口)は、間口が狭いうえに低位置にあり、いったん頭を下げて這うような形にならないと中に入れない。
それは天下人となった秀吉も同じだ。しかも武士の魂である刀を外さねばつっかえてくぐれない。
つまり、一度茶室に入れば人間の身分に上下はなく、茶室という小宇宙の中で「平等の存在」になるということだ。このように、茶の湯に関しては秀吉といえども利休に従うしかなかった。

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利休の自刃後に高弟の古田織部が秀吉の茶頭となった。秀吉が没すると、織部は家康に命じられて2代徳川秀忠に茶の湯を指南したが、織部の茶が高い人気を集め始めると、かつての利休のように政権に強い影響力を持つのを家康は恐れ、大阪の陣の後に織部が豊臣方と通じていたとして切腹を命じた。
利休、織部に切腹命令が出たことは茶人たちを萎縮させた。徳川幕府の治世で社会に安定が求められると、利休や織部のように規制の価値観を破壊して新たな美を生み出す茶の湯は危険視され、保守的で雅な「奇麗さび」とされる小堀遠州らの穏やかなものが主流になった。

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利休作の竹の花入れ。わざとヒビ割れを正面にした大胆さ。
利休は天下人・秀吉を前に、一歩も己の美学を譲らなかった。たとえ切腹を命ぜられ死すとも。
利休が愛した黒樂茶碗、利休いわく「黒は古き心なり」。
利休が作った茶室「待庵」、床(とこ)、“にじり口” 、わずか2畳の究極の茶室。

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by greenwich-village | 2009-11-27 19:26 | その他

ホット・モンキー

<ホット・モンキー>     a.k.a. グリニッチ・ヴィレッジ    

コポンチーノ・マタンキー&ザ・モンキーズ・オブ・ブルーズ 
                       フューチャリング プレジデント・ポーク・ビッツ 



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by greenwich-village | 2009-11-25 22:58 | ビデオ/動画

ブルーズで踊れ!

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「ねぇキミ、ブルーズってのはダンス・ミュージックなんだぜ。
シカゴ・ブルーズなんてきたら、スリムでスゥインギー、ファンキーでハンサムなリアル・ゲットー・ダンス・ミュージックだ。
キミが黒人でもなけりゃ、真似しないほうが身のためだ。連中は平気でトラブルを起こして気にもしない。
スリー・コードのギターだとか吹けば音が出るコード・ハープだとかの問題じゃない。
問題なのは連中のほうで、スリムでスゥインギーでファンキー、ゲットーのハンサムなダンス・ミュージックのブルーズのほうだ。
ねぇキミ、キミの問題じゃないしキミは問題じゃない。
シカゴ・ブルーズってのは金と女を漁るダンス・ミュージック、ただそれだけ。
そいつがやたらにカッコいいのは、連中がスリムでハンサムでワイルドだからだよ、ただそれだけ。
オレたちに出来るのは、せいぜいブルーズで踊ることくらいだ。」


マイ・ベイブ     リトル・ウォルター


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by greenwich-village | 2009-11-25 19:36 | 音楽
私はナザレへやって来た  もう半分死んだ状態で
横になれる場所が必要だ  「すいませんがどこか泊まれるところ知りませんか」
男に聞くと彼はにやっと笑い頭を振った  「知るもんか」ただそれだけ

ファニー  荷物をおろしなさい  自由の身になりなさい
ファニー  荷物をおろしなさい  私にその荷をよこしなさい

私はカバンを持って隠れる場所を探した 
カルメンと悪魔が連れ立って歩いているのを見たとき私は言った
「ねえカルメン  さあ街へ行こう」 
「行きたいけど  この人が私につきまとうのよ」と彼女は言った

ファニー  荷物をおろしなさい  自由の身になりなさい
ファニー  荷物をおろしなさい  私にその荷をよこしなさい

君の負けだ モーゼス 弁解できることなどありはしない
ルークのじいさんが最後の審判を待っている
「おい ルーク アンナ・リーはどうだ」
「後生だからここにいてアンナ・リーと付き合ってくれないか」と彼は言った

ファニー  荷物をおろしなさい  自由の身になりなさい
ファニー  荷物をおろしなさい  私にその荷をよこしなさい

狂ったチェスターが私の後を追ってきて霧の中で私を捕まえた
「私の犬のジャックを連れていってくれるならおまえの苦しみを拭い去ってやろう」
「ちょっと待てチェスター  私はいざこざは嫌いなんだ」と私は言った
すると彼は言った「いいだろう  じゃあできればこいつにえさをやってくれないか」と

ファニー  荷物をおろしなさい  自由の身になりなさい
ファニー  荷物をおろしなさい  私にその荷をよこしなさい

帰路に向かうように急行列車に乗る  私のカバンはずっしり重い
ファニーのところへ戻るときが来たとしか思えない
みんなに会わせるために私をここによこしたあの女のもとへ

ファニー  荷物をおろしなさい  自由の身になりなさい
ファニー  荷物をおろしなさい  私にその荷をよこしなさい


ザ・ウェイト  ザ・バンド/ソウル・ゴスペル・グループのステイプル・シンガーズと。




ザ・バンドはボブ・ディランのバック演奏を努めたバンド。  
カナダ出身ですがアメリカ南部の田舎の雰囲気を出すのが得意でした。

<ザ・ウェイト>は彼らの代表曲のひとつです。


知っているようで、知らない。
過去のオールド・ロックでもまだまだ知らないエピソードは数々ありまして、また、理解しているつもりの音楽でも不十分だったということも多々あります。
温故知新で、思いを新たにふたたび聴き返すのも音楽を聴く楽しみのひとつ。
こんなエピソードもあります。


難解と思われるような歌詞で、どこか意味ありげに謎めいています。 
モーゼ、ナザレ、ルカや「最後の審判」、これらは聖書からの言葉。けれどどれだけ読み込もうとしても意味が分からない。それで、いろいろな人がいろいろな解釈をしているようです。 
 
それ以降もそうですが、特に60~70年代のロック・ソングには意味不明の歌詞のものが多い。ビートルズはもちろん、ディランであれ、タネを明かせばナンセンス・ソング、なんて歌詞はたくさんある。

唄や声、ギターやドラムの音、アレンジやサウンド・エフェクト、楽器やおかしなヘンテコな表現、ロック音楽は理屈抜きの体感で、そういう風潮もありそれだからこそ流行ったということもあります。

作者であるザ・バンドのロビー・ロバートソン本人のインタヴューでも語っていますが、意味ありげな「ザ・ウェイト」という曲は、とくに深読みするほどの意味は何もないんだそうです。 

「人からものを頼まれてしまって、あるところに行かなくてはならなくて、あぁやだなぁ、しんどいなぁ」程度のもの。

ナザレはキリストの誕生地ではなく、マーチン・ギターの工場のあるペンシルバニア州の都市。

歌詞に出てくる人の名前の<Fanny>は、アメリカ俗語では「ケツ」、イギリス俗語では女性器を意味するということも加味すると、この代表曲「ザ・ウェイト」がそれほど“ことの重み”を重要視した警句曲ではないということが分かります。
メッセージ性など欠片もない。深遠な発想もあまり見られない。

曲調やアレンジのせいで、一般的には、特に日本人には、雄大なアメリカ・のんびりとしたカントリーな田舎の風景を連想させますが、ザ・バンドというグループは、そういうものとはけっこう無縁な質のバンド。
古き良きアメリカの、そういう音楽性や佇まいをクールに演出して見せたグループ。生業芸人的客観性。

ザ・バンドのほかの代表曲でも見受けられますが、ロビー・ロバートソンは、一見とても意味が深いような物語詞を書いているようで、その実、まったく何にも意味はないよォ~、という曲を書くのが上手な人のようです。 

本人いわく、「曲に詞をつけること自体意味がない」というのが彼の作風らしいです。

「歌に詞なんていらないくらいだね。詞にみんなバカみたいに気を使ってやっきになってるけど、オレはそういうのは好きじゃないな。連中の必死に書いた歌詞を読むと、どれもこれもなんだかバカらしい感じがするんだよ。自分の好きな曲の歌詞なんかを読んでみても、オレには、あぁまったくクソったれめって感じだね。」
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by greenwich-village | 2009-11-25 16:59 | 音楽
人の生き血を吸う。
それはそれは世にも恐ろしい、身の毛もよだつコワ~いお話でございます。



麻生内閣は2億5000万円の血税・官房機密費を何に使ったのか   
(日刊ゲンダイ)


麻生政権は最後の最後までデタラメだった。

衆院選惨敗で政権交代が確定した直後に、2億5000万円の官房機密費を支出していたことが20日、明らかになったのだ。
ドサクサ紛れの血税の持ち逃げ、許していいわけがない。

政府が公表した官房機密費の支出状況によると、04年4月から09年10月まで、ほぼ毎月同じ日に5000万円ずつの計1億円を国庫から出してきた。
ところが、衆院選直後の今年9月1日だけは2億5000万円を支出。しかも、2週間後に鳩山政権が発足したときは金庫がカラッポだったというから驚きだ。

「政権交代が決まっても麻生内閣は続いていましたし、必要な支出もあったかもしれません。ただ、衆院選後の麻生首相には仕事らしい仕事がありませんでした。それまでの倍以上の機密費を使わなければならない理由は見当たりません」(政治評論家・有馬晴海氏)

政府の公表前に国会でこの問題を取り上げた共産党の塩川鉄也衆院議員は、「麻生内閣が衆院選につぎ込んだ費用の後払いではないか」と追及した。

ところが、平野官房長官は「河村前官房長官に聞いて欲しい」と言うだけ。
返済猶予法案の強行採決で“共闘”した仲なのに、支出台帳をパラパラめくるわけでもなく、知らぬ存ぜぬを通した。

一方の河村も「今、わたしは政権にある立場ではないので、答える立場にない」と“使った立場”のくせにワケの分からないコメントで逃げ回っている。
自民党の官房長官経験者は「国家のため情報収集活動などに使った。イラクのサマワでの活動とか」と強調したが、どうもマユツバだ。

「間違いなく選挙時に使ったんでしょう」と言うのは、ある自民党関係者。

「当時、嫌われ者の麻生首相には応援要請がほとんどなかった。“あんな疫病神が来ると勝てるものも勝てない”と、どの陣営も敬遠したのです。しかし、党の総裁が応援ゼロでは格好がつかない。周辺は“お土産をたっぷり持っていくから”と候補者たちを説得。現金を大量にばらまくことで、なんとか取り繕ったといわれています」(前出の関係者)

衆院選のマスコミ工作にも使われた公算が大きい。実際、あるメディア関係者は、自民党幹部に評論家やジャーナリストたちの取りまとめを打診されたという。

「麻生をホメるのは難しいかもしれないが、せめて叩かないで欲しいとの趣旨で、ン百万円という金額の提示もあった」(メディア関係者)

これが事実なら、麻生政権を支持しない大多数の国民が汗水垂らして働いて納めた大切な税金が、麻生政権の人気取りのために使われていたことになる。まったくふざけた話だ。

引き出せるだけ引き出して、党や派閥の金庫に放り込んだ可能性もある。

「惨敗で議員が激減し、政党助成金も大幅に減額される。これはヤバイと大急ぎで手を打ったわけです。それをやれるのは、森元首相と青木前参院議員会長あたりでしょう。
そもそも麻生内閣は最大派閥の後ろ盾がなければニッチもサッチもいかない政権でした。河村官房長官は文教族で森元首相と近いし、党を任された細田幹事長も旧森派。官房機密費の使途も、森さんたちに牛耳られていた可能性は大です。森さんが盟友の青木さんと密室でゴニョゴニョやって決めたとしても不思議ではありません」(政界関係者)

立つ鳥跡を濁さずというが、自民党には通用しない。この政党は骨の髄まで腐っている。

(日刊ゲンダイ2009年11月21日掲載)



あぁ~あぁ、やんなっちゃった、あぁっあ~あぁ、おどろいた!


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by greenwich-village | 2009-11-24 17:15 | ニュース

人生のスパイス

普段の暮らし、普通の生活。
私たちのこの短い人生を楽しくさせるのは、ただ<“モノ”がある>ではなくて、モノの見方・聴き方・使い方・感じ方・考え方・捉え方、そういう味わい方だと思うのです。
食器や瓶は一輪差しにもなり、タライは金魚ばちになり、障子枠は壁飾りになり、脚立は棚になり、イスやテーブルは花台にもなる。
つまりそれは、“モノ”を自分らしくどう味わうかという柔らかい<遊び心>。
人生のスパイス、<SPICE OF LIFE>を、ボクは<遊び心>と訳してみます。
人生を楽しくさせ、生活を美味しくいただく“遊び心”。

【SPICE OF LIFE】   from グリニッチ・ヴィレッジ

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寒い季節に温かい一杯、麺がぜんぜんちがう!激ウマ!ぜひ一度ご賞味ください。
人気の<熊ラーメン>大好評売切れ際は御免、ほか、ミソ、鶏ガラ、塩、カニ各種。

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スパイス・オブ・ライフ       エブリシング・バット・ザ・ガール


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by greenwich-village | 2009-11-24 15:19 | 食べ物

ホーリーTONIGHT /  誰かが愛してる       グリニッチ・ヴィレッジ


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by greenwich-village | 2009-11-23 23:01 | ビデオ/動画
彼の本命の女性になるための勧進帳。

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しかして、そのお芝居内容どおり、実際、世の多くの恋の勧進帳には何も書かれてはいないのですから、機転を利かせて読み上げるしかありますまい。
終わりましたら、本命の花道かどうか、タタンッと飛び六方。

飛び六方【とびろっぽう】
片手を大きく振って、勢いよく足を踏み鳴らしながら花道を引っ込む六方です。力一杯【ちからいっぱい】走っている様子を表現しています。
『勧進帳【かんじんちょう】』の弁慶【べんけい】が引っ込む時に行うことで有名です。


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“何かと言えば心中したがる太宰治”好きの辛酸なめ子が<海老蔵・麻央>から考える「本命女の条件」だそうです。
まだ若き血潮の人気者の色男・美人さんの芸人・TVタレントのこと、世の一般女性で当てはまるのはなかなか難しいですね。
それにしても奥様のこれからは大変でしょうね、梨園の嫁以上に、浮気とか自分の猜疑心とかが・・・・。

*眉を細くしすぎない
*デニムをはかない
*人の話にかぶせない
*部屋を汚くしない
*黒髪でロングで巻いてる
*肌が白く陶磁器のよう
*男性経験を黙秘する
*モードを追わない
*肌を露出しすぎない
*教育課程のどこかでミッション系の学校に通っている
*脚がきれい
*デートの時は男性が家の前まで送ってくれるのが当然の一人で歩かせてはいけないオーラが漂っている
*萌え〜とか言わない
*祖父母のことをおじいちゃま、おばあちゃまと呼ぶ
*カラオケでBitchの歌手の歌は歌わない


何も書かれていない勧進帳。飛び六方で大見栄でもきりますかね。
換言すれば、われわれ一般ピープルにも当てはまるかもしれませんね。

*眉は半分しかない
*ユニクロの激安ジーンズを行列して買う
*人の意見に耳を貸さない
*部屋が片付いたためしがない
*高校のときから髪を染めている
*美白効果が望めるコスメは欠かせない、けれど“陶磁器のような肌”だったら気持ち悪い
*男性経験をちらつかせて男心を試す
*モードに遅れたくない
*必要状況に応じて有利なら露出可能
*国が定めた平均的教育過程を修めたがそもそも“ミッション”の意味がわからない
*足だけは露出したくない
*合コンの時は男が金を出して当然、いい男がいないので「近づくな」オーラが漂っている
*萌え~とかは、気のある男の前では言わない
*祖父母のことをおじいちゃま、おばあちゃまと呼ぶような家柄に育っていない
*カラオケでビッチ的に騒ぎまくってストレスを発散する


花道ならぬ、暗いはしけ。


暗いはしけ         アマリア・ロドリゲス



音楽の神に見初められた世界の本命の歌姫はコチラ。

エリス・レジーナ      ブラジル
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アマリア・ロドリゲス    ポルトガル
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テレサ・ベルガンサ     スペイン
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コンスタンティーナ     ギリシャ
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ジョシー           ドイツ/ポーランド
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エディット・ピアフ 他   フランス
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マリア・カラス        ギリシャ/ニュー・ヨーク/イタリア/フランス
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by greenwich-village | 2009-11-22 19:52 | 音楽

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by グリニッチ・ヴィレッジ