<   2007年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧

過信と勘違いと流行

f0148098_2027058.jpg亀田謝罪会見に対するガッツさんの、意外に深いお言葉。

「今回は謝罪会見ではなく、ただの復帰会見。自分が犯した問題をもう済んだことにしているように見えた。自分のしたことへの見解を述べて、謝るべきことは謝るのが謝罪。会見の中では内藤選手やボクシングファンに対する言葉がなかった。

まだ自分の力を過信しているようだ。それが“亀田流”といえばそうなのかもしれないが、はっきり言ってボクシングの実力はまだまだ。
このまま勘違いを続けるのかもしれないが、流行は続かない
[PR]
by greenwich-village | 2007-11-30 20:32 | その他
徴兵であれ徴農であれ徴労であれ何でアレ、「強制」というのが問題なわけです。
そもそも徴兵は読んで字の如く、税の代わりに「兵役で徴する」もので、税免除だと喜んでいるうちに、代価として一銭五厘の赤紙で「強制的」に引っ張っていかれたのです。
無責任になることで、不自由になったのです。誰かのせいなら楽ですね。

ボクも戦争は知りませんが、そのまんま知事も戦争を知りません。ボクも子供がいませんし、そのまんま知事にも子供がいません。ボクも彼も多くの人が戦後の偏差値教育によって育ってきました。彼は権力者・影響力がある立場ですから、徴兵であれ徴農であれ、自分がやりもしない「強制」の発想をお持ちなのは、この場合極めて不適切でしょう。

「社会のモラルハザード、規範意識の欠落、希薄化はどういうところで補うのか。学校教育が補えない中で、心身を鍛錬する場が必要ではないかと言いたかった」
だからといって強制がいいでしょうか。そのまんま知事自身、モラルハザード、規範意識の欠落、希薄でかつて度々下らない事件を起こしても、強制されずに「自由意志」で心身を鍛錬して知事にまでなったではないですか。知事に出来るなら誰でも可能です。

何かを強制したところで、残念ながらその個人の根本は何も変わりません。何かが変わるときは、本人自らが気づいて、自由意志によって動くときです
権力の立場にいる人がこういう発言をすると、狡猾な策士たちによって歪曲され、後々になって「強制力」だけがおかしな方向へ一人歩きしていってしまうのです。
自由は、その個人の責任です。誰のせいでもなく、全部自分の自由意志です。

「学校教育が補えない中で心身を鍛錬する場」というならわざわざ徴労強制する必要はないはずですね。人それぞれを育てるそれぞれの家庭は、父親、母親、兄弟、友だち、恋人、仲間、おじさん、町内、地域、そういうものはどこへ行ってしまったんでしょうね。

そのまんま知事、
下らない強制をしなくとも、優遇措置・機関・システムが整えば、自らの自由意志で学んで担い手になりたいと望んでいる若者たちは沢山いますよ。その危惧はボケですか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・MSNニュースより
(中略)
若者に一定期間、強制的に農業を体験させる「徴農制」などの仕組みが必要との考えを強調した。

東国原知事は「徴兵制」発言について「社会のモラルハザード、規範意識の欠落、希薄化はどういうところで補うのか。学校教育が補えない中で、心身を鍛錬する場が必要ではないかと言いたかった」と釈明。

「この国の道徳観の崩壊を心配しての発言と解釈してほしい」とした上で、知事は「例えば徴農制とかで一定期間、農業を体験するとか、介護、医療、災害復興の手伝いなどをある程度強制しないと今後の担い手不足、社会構造の変化に付いていけないと危惧(きぐ)している」と強調した。
[PR]
by greenwich-village | 2007-11-29 23:05 | その他

乞食の幸子さん

哀れ官僚乞食と乞食妻、防衛するのは我が身だけ。誇りも名誉もなく、金と権力と贅。
旦那のサラリーだけでも人十倍なのに、それじゃまだまだ足りない強欲女。今の世になっても、お代官様たちとご家族が、国を食い潰していらっしゃるようでゴゼエマスだだよ。

異例「妻も収賄」 高級クラブ、ブランド品…常軌逸した「おねだり妻」
(MSNニュースから)

 高級クラブでつけ回し、ブランド品のプレゼント…。前防衛事務次官、守屋武昌容疑者(63)の妻、幸子容疑者(56)「身分なき共犯」として、夫とともに収賄容疑で逮捕された。妻が収賄罪の共犯として立件されるのは異例だが、山田洋行元専務、宮崎元伸容疑者(69)への“おねだり”は常軌を逸していた。「防衛省の天皇」と呼ばれた夫を尻に敷きながら、求め続けた接待漬け。「逆・夫唱婦随」のたかりぶりは刑事責任を問われることになった。

 幸子容疑者はノンキャリア職員として防衛省に入り、守屋容疑者と知り合って結婚した。

 守屋容疑者の中学・高校の先輩は「幸子さんは武昌と正反対に運動神経がよくて、とても明るい。武昌は幸子さんに引っ張られたんじゃないか。普通は妻が夫の行動をいさめるもんだけど、いっしょにやってたらスキャンダルになるよな」と話した。

 12年前からゴルフを始め、11年前から宮崎容疑者から過剰なゴルフ接待を受けていた守屋容疑者。もともとは幸子容疑者がゴルフ好きで、その腕前はハンデキャップでシングルクラスだったという。

 守屋容疑者をゴルフに誘ったのも幸子容疑者。上達の遅い守屋容疑者がいらだつと、「坊や、カッカしないの!」と子供扱いする場面も。守屋容疑者が官房長に就任し、偽名でゴルフをするようになると、幸子容疑者は旧姓と明るい子という意味を合わせた「松本明子」と名乗っていた

 守屋容疑者が公務で多忙なときは幸子容疑者だけが宮崎容疑者とゴルフをすることも多く、「宮崎容疑者は幸子容疑者のお守り役だった。幸子容疑者をまるで守屋容疑者本人のように接待していた」(山田洋行関係者)。

 幸子容疑者への接待はゴルフにとどまらない。すし、中華、フレンチ、イタリアン…。幸子容疑者が「きょうはふぐを食べに行きましょう」と宮崎容疑者に率先してたかることもあった。また、高級クラブに友人7、8人を連れてカラオケに興じ、請求書を山田洋行に送るようクラブオーナーに指示。公然とつけ回しをしていた

 さらに、贈り物のおねだりも。たとえば、宮崎容疑者がフランス出張する際は、フランス製の化粧品やアクセサリーの名前を挙げ、「ほしいのよねえ」と冗談交じりに語りかけ、実際にプレゼントしてもらったという。

 防衛省内には課長級以上の夫人が集まる親睦団体「美鳩会」があるが、幸子容疑者は守屋容疑者の出世に合わせ発言力が増し、守屋容疑者が次官時代は「女帝」として権勢をふるっていた。

 山田洋行関係者は「幸子容疑者は夫に輪をかけて宮崎容疑者にたかっていた。守屋容疑者は恐妻家だったので、何も言えなかったのだろう」と指摘している。



守屋前次官と妻逮捕=ゴルフ旅行わいろと認定-収賄容疑、12回で390万円
(時事通信社 - 11月28日 18:01)
 
 防衛装備品の調達をめぐり、ゴルフ旅行の接待を受けたとして、東京地検特捜部は28日、収賄容疑で前防衛事務次官守屋武昌(63)と妻幸子(56)両容疑者を逮捕、自宅を家宅捜索した。守屋容疑者は接待について、わいろだったと認めているとみられる。

 特捜部は丸抱えの接待ゴルフ旅行をわいろと認定、大物次官による汚職事件に発展した。事務次官経験者の逮捕は戦後6人目

 特捜部は、防衛専門商社「山田洋行」の元専務宮崎元伸容疑者(69)を贈賄容疑で再逮捕。同容疑者側から約400万円が守屋容疑者の家族名義の口座に送金されており、特捜部は資金の趣旨についても追及する。

 調べによると、守屋容疑者は幸子容疑者と共謀し、自衛隊の装備品納入で便宜を図った見返りに、次官在任中の2003年8月9日から06年5月6日にかけ、宮崎容疑者から北海道へのゴルフ旅行など12回、計約389万円相当の接待を受けた疑い。

 接待はいずれも泊まりがけのゴルフ旅行で、ほかに福岡、長崎、熊本各県などを訪れていた。収賄額は夫妻2人分の経費で、航空機やゴルフのプレー代、飲食費などが含まれる。1回当たり20万~40万円の費用は、同容疑者が同社の交際費で処理していた。

 幸子容疑者はすべての接待旅行に同行。特捜部は、次官の妻として接待を受けているとの認識があることから、収賄容疑の「身分なき共犯」に問えると判断した。 

[時事通信社]
[PR]
by greenwich-village | 2007-11-28 19:22 | その他

仏ミシュラン☆☆☆

老舗ブランド様ご安心、通でグルメな皆様、憧れのミシュラン様が三ツ星をつけてくださいましたら、必ずや間違いありませんので、喜んでおいしく頂きましょう。知らぬが仏です。

マクドナルド、サラダの調理日時を偽装 /赤福、「不二家問題」発覚後に資料の一部を廃棄 /産地偽装の名古屋コーチン 愛知県がDNA抽出に着手 /「白い恋人」3カ月ぶり販売再開 /給食にJAS規格外のベーコン納入 仙台の卸業者をきょう告発 /牛肉仕入れ、長男が担当 /偽装商品卸先との窓口も 船場吉兆 /船場吉兆、偽装メニューは取締役が提案 /基準値以上の農薬/肥料で育った穀物・野菜/海産物 /原発魚・狂牛・酒
[PR]
by greenwich-village | 2007-11-27 14:43 | 食べ物

夢のチカラ/ハマの番長

f0148098_1114913.jpgいましがた、先ほど久しぶりにテレビを見ました。横浜ベイスターズのエース三浦投手が、優れた社会貢献をしている選手に贈られるゴールデン・スピリット賞を受賞した、というニュースです。子供達に野球指導を通して夢や希望の大切さを伝えているという内容でした。

三浦選手と白血病で7歳で亡くなった大和くんとの交流をドキュメントしていました。二人は互いに、夢や目標に向かって戦っていこうと約束しながら、方やマウンドで方や闘病生活で、心から魂の交流を続けていたようです。三浦選手は自ら横浜スタジアムを借りて、マウンドで少年と野球をします。
こういう部分は試合やシーズンの間は、一般の私たちには語られる事も取り上げられる事知られることもない、プロスポーツ選手のもうひとつの素顔ですね。小さなドラマです。

f0148098_1191121.jpg少年は野球や三浦選手に憧れ、勇気づけられ、辛い闘病生活を戦います。三浦選手も少年との交流、約束や夢を胸に、一試合一試合戦っていきます。勝つたびに「見てるか、大和」と心の中で思うのです。「オレもがんばるから大和もがんばれ」「うん」、年齢・選手とファンの関係を越えた友情に支えられて、二人はそれぞれ戦っていきます。今期ベイスターズは奮いませんでしたし、少年の命も燃え尽きましたが、短い時間の間でも、二人は夢に向かって過ごしました。

自分に自信がない、という人は結局夢もなく何もしていないからで、夢や目標を持って何かをすることで自信はついていくものですね。だから自然にいい顔つきになりますね。キャッチボールをする大和くんも三浦選手も、とても素敵に輝いていました。夢は本当のチカラになりますね。社会だとか状況だとか、先輩だとか年上だとか、リーゼントだとかケンカだとかではなくて、三浦選手は本物のハマの番長ですね。
[PR]
by greenwich-village | 2007-11-26 01:27 | その他

美しい人

f0148098_1553641.jpg「美容と健康」のための食品や栄養補助食品、エクササイズや器具、化粧品やエステ、スポーツジムや習慣、そういう類のものは沢山ありますが、実際のところ、一部の人を除いては「発掘あるある大辞典」程度の効果しかないようにも思えます。高い代価を払った割には、美容にも健康にもさしたる効果が見られないのは、ひとえにメンタリティ/ストレスの「内面」の問題かと思われます。


f0148098_16504577.jpg美人といえどイケメンといえど老化はするわけで、フォルムだけにこだわればこだわるほど、どうあがこうが年齢と共に老い崩れ去る哀れさだけがくっきりと浮かび上がるだけですね。所謂「中身がない」「耳年増」「KY」「無神経」など、結局何も変わらず、他者や周りの状況のせいにするだけです。

「美容と健康にいい音楽!」「音楽を聴いて美しくなる!」「聴くだけでダイエット!」などなど、そんな謳い文句をいえば多くの人たちがとびつくかもしれませんが、実のところ音楽や映画や読書にはそういう効果もありますね。
美しさというのは多分にメンタリティによるところが大きいわけです。
旺盛な好奇心や豊かな感受性、真摯な理解力やさりげない思いやり、甘えのない自律心やしなやかで囚われない精神、そういうものが「元気」であって、元気だから自ずと健康で、健康だから自ずと美しい

f0148098_16571726.jpg美しくならない人はいない、美しくない精神状態があるわけですね。どれだけ言葉や態度で取り繕って、髪形服装・化粧で体裁を整えてみたところで、メンタリティは隠しようもなくにじみ出てしまうもの
これは決して「外面的な形は無意味だ」といっているのではなくて、キレイな外面をより美しくひきたてる、むしろより以上に外面を良くさせるのは内面だ、という意味です。朗らかさはもちろん、はじめから明らかに整えられていないフォルムは、それこそ殺伐とした内面の表れですから。内面を養い知性感性を高めることで、美しさは増すものですね。

f0148098_17484946.jpg音楽に心から耳を傾ける、映画の中に引き込まれる、本を読むことで知性を得る、絵画や風景に魅入る、いまあるひとつのハードルをクリアしたら、また新しい少し高いハードルを望む。美しさは自力の経験しかないですね。
実際さほど居心地もよくないのにただ流されていくだけだと、歳月と共に肉体は勿論、メンタリティも低下していくのは当たり前ですね。
意識を養いメンタリティを磨けば、内面から外面まで美しい人になる
痩せることでも、顔形でも、身の丈以上の高価なもので身を飾ることでもない、そういう美しさは美しくなるどころかあっという間に醜くなってしまいますね。

狙ってムリに笑いたがる必要も、面白がることも、背伸びも自惚れも構えることもなく、
アガったりオチたりしない、自然体の朗らかさに勝る美しさはありませんね。
[PR]
by greenwich-village | 2007-11-25 18:03 | その他

伝説のオランダ少年

今朝、実家の洋式トイレに座ってコトを済ましておりましたところ、何事か、突然いきなり後ろから水しぶきがあがり背中がびしょ濡れになってしまいました。

シャワーをあびているような状態で、噴水のような水は天井にも達して床は水浸し。水は、貯水タンクに給水している管のつなぎ目から噴出しているのでありました。
よりによってコトを済ましている時にわざわざ壊れなくともよいものを、まったく、何の因果でございましょうか。

急ぎコトを済ませ支度をして、家族を呼び、雑巾で床を拭き、いまだ勢いよく水が吹き出るつなぎ目を、海抜0メートル地帯のレンガ防波堤から染み出した海水を手で押さえ続けた「伝説のオランダ少年」のように手で押さえ、その間に父親は屋外の水元栓を閉めにいく、というストーリーが展開したのでありました。

応急修理後で水道屋さんがいうところによると、つなぎ目ネジ込み部分は少なくとも3センチは必要なところ、これは1センチもなく、耐震偽造よろしく明らかに手抜き工事なのだそうです。実家はバブル期末期の頃に建て直したものなので、そのようなイイカゲンな施工部分も多々あるのかもしれません。最近いろいろな細かい部分が壊れまくっています。

浄水も下水も、台所もトイレも、水まわりは大切ですね。世界のおトイレ事情から。

f0148098_20502930.jpg
f0148098_20504766.jpg
f0148098_2051349.jpg
f0148098_20511852.jpg
f0148098_20513899.jpg

[PR]
by greenwich-village | 2007-11-23 21:14 | その他
すべての写真は物語を語る。

f0148098_14521418.jpgf0148098_1452465.jpg










f0148098_14533449.jpgf0148098_14561391.jpg











本格的に寒さが増してきましたね。
今日のこの辺りの空は遠くの方で光を覗かせていますが、ほぼ曇天、ぶ厚い雲が低く垂れ込めていて「冬だぞ」とでもいいたげな顔つきです。ママチャリに乗って通り過ぎるおじさんが小さく肩をすくめています。

行ったことはありませんが、いつもこの時期、この季節のこんな曇り空の日を勝手に「ロンドン日和」と呼んでいます。寒くて、薄暗く曇っていて、横丁も無口で、人気も少なく、乾いてザラっとしていて、そんな感じがなんだかロンドンっぽいなぁと勝手に思うのです。

f0148098_14353953.jpg「Every Picture Tells A Story」 、アメリカに渡る前、フェイセズ/マーキュリー時代のロッド・スチュワート1971年の出生作、誉れ高き傑作です。こんな陽気の日にはぴったりでアルバム「ガソリン・アレイ」共に必ず聴きたくなる一枚です。
まだ世界的スーパースターではなくモッズ小僧のロッドの、しわがれまくってグシャグシャな声と寂しげなアコースティックギターとザクっとしたエレキギターの音色、ロックンロール、ブルースからフォーク/トラッドな楽曲が、横丁の木枯らしや陽だまりにハマります。

f0148098_1581063.jpgf0148098_1583112.jpg











f0148098_159284.jpgf0148098_15104689.jpg















お、とか言っているうちに何だか晴れてきて陽が差してきたようです。
[PR]
by greenwich-village | 2007-11-21 15:12 | 音楽

マリアたち

引き続き、今月は主に女性ボーカル特集でCDをご案内しております。もちろんそれ以外もご用意しておりますので、お仕事帰りや休日など、お気軽にお立ち寄りください。

f0148098_1681976.jpgf0148098_1684093.jpg











(本日は特にマリア・マルダーをプッシュ)

(左)73年に発表されたマリア・マルダーのソロ・デビュー・アルバム。
ライ・クーダー、ドクター・ジョン、レニー・ワロンカー、ビル・キース、エイモス・ギャレット、デヴィッド・グリスマン、ジム・ケルトナーなどそうそうたるメンバーがバックを固めています。
アメリカン・ルーツ・ミュージックに精通した精鋭たちが紡ぐニューオーリンズ、カントリー、ソウル、ブルースなどに、マリアの卓越したヴォーカルが軽快に舞います。
“真夜中のオアシス”は後年ブランド・ニュー・ヘヴィーズのカヴァーで有名。名作です。

(右)定番中の定番、名盤中の名盤、キャロル・キングの「つづれおり」。こちらは限定紙ジャケ使用。あまりにも有名名盤過ぎて聴いていない方もいらっしゃるかも。久しぶりに聴きなおしても、やはり名作です。

f0148098_16315153.jpgそしてロック/フォーク界はもちろん、ミンガス、ハービー、ジャコ、プリンスまでその才能で魅了する言わずと知れたジョニ・ミッチェルの、こちらはベスト盤。キャリアも長くアルバムごとにクオリティの高い作品を作り続けているこの人は、まずベスト盤でまちがいなし。

三枚ともにムダ曲捨て曲一切なしの素晴らしい音楽です。
ぜひ一度どうぞ聴いてみてくださいね。

*好評の「おせんべい」もやっと再入荷しました。コチラもぜひどうぞ。

f0148098_1655642.jpgf0148098_1656199.jpg
[PR]
by greenwich-village | 2007-11-19 16:29 | 音楽

クリスマスの椅子

勝手に命名「クリスマス・チェア」。独特の形状でクロスが開いた背面が、そこはかとなく教会チックな佇まいで、ちょっと厳かな気分にさせてくれます。もちろんクリスマスでなくともクリスチャンでなくとも、結婚式や懺悔や神父さんでなくとも、どうぞ。4500円。
f0148098_19235410.jpg
そして子供たちの椅子各種。実際に子供が座るとどんな感じだろうと思っていたら、ちょうど友だちのニューオリンズ・キッチン&バー「ルイジアナ」ご家族が来店したので1歳半くらいになるお子さんに座っていただきましたが、ぴったりととても可愛いく、見ていて穏やかで幸せな気持ちになれました。ボクを見て初めはガン泣きでしたが、笑。1500~2800円。
f0148098_19332025.jpg

[PR]
by greenwich-village | 2007-11-18 19:39 | もの・モノ

CD レコード 楽器 書籍 家具 器 インテリア ヴィンテージアイテム


by グリニッチ・ヴィレッジ