ネパールの仮面

元ネパール国王・王家は自分たちの栄耀栄華だけで、国民・民衆のことを考えていなかったゆえに弾劾されたようだ。まったくもって人の世は、色即是空、空即是色。

♪~ねぇキミ、ボクはこう想うのさ、人生なんて紙芝居だと~涙も笑顔も続きは明日、時って言う名の自転車こいで~♪
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決して「鬼子母神」ではない。ニュースを賑わす数多の<教育関係者の事件>、昨今の「学校の先生」の意識レベルって、ただ単なる生業/稼ぎでしかないのか?人間を育てること、子供たちのことなどこれっぽっちも考えていない先生が増えているのか?♪~やさしさ紙芝居、そして誰もが主人公~♪

「やさしさ紙芝居」 水谷豊 on youtube
http://jp.youtube.com/watch?v=UNvg4J5R-EQ&feature=related

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柔道で黒帯の有段者だったという上野瑞穂容疑者。算数のほかに柔道も児童に指導していた 元組員と同居し、元彼氏に対して一緒に恐喝していたとの容疑で逮捕された32歳の女はなんと小学校の教師だった。
算数を教え柔道も指導していた彼女は「頼れる先生」として絶大な信頼を得て、テレビドラマで人気を博した“ごくせん”さながら。誰もが驚いた恐喝逮捕の女教師の「容疑」と「実像」は-。

<元組員と組み恐喝容疑 女教師の“職場”と“プライベート” >

華奢な外見なのに…「痛い目にあうよ」「一緒に住んでいたときにかかった生活費を払ってよ」
茨城県常総市立岡田小学校の常勤講師、上野瑞穂容疑者(32)は昨年9月、かつて交際していた男性会社員(27)のもとに押しかけ、こう言って金銭を要求した。
上野容疑者の隣には現在の交際相手、元暴力団組員の森田実容疑者(45)がいた。上野容疑者はこの時点で森田容疑者と同居していた。

そのうえで上野容疑者は元彼氏にこう言うのだ。「この人は山口(組)だよ。痛い目にあうよ」
元彼氏は恐怖を感じ、5万円を差し出す(=恐喝容疑)。
上野、森田両容疑者は今度は今年3月に元彼氏宅に押しかけ、今度は一気に「200万円」を要求した(=恐喝未遂容疑)。
これが茨城県警や被害者である元彼氏の申告などによる上野容疑者らの逮捕容疑だ。

200万円の要求にたまりかねた元彼氏は警察に届け出て事件は発覚、上野、森田両容疑者は10月、茨城県警筑西署に恐喝と恐喝未遂の疑いで逮捕された。 
捜査幹部が語る。
「(一連の犯行は)別れた腹いせからか、上野容疑者の主導で、『金づるがいる』とでも言って、森田容疑者を恐喝に引き込んだのだろう。しぼり取れるだけ取る。とても教師の発想じゃないね

見た目は華奢(きゃしゃ)な印象の上野容疑者。見るからにまじめそうな小学校教師なのに、元暴力団組員を“利用”するとはなんとも信じがたい。
恐喝された元彼氏の男性会社員と、上野容疑者は、飲み屋で知り会ったという。「森田容疑者とも、おそらく飲み屋で知り合ったのだろう」と捜査幹部は言う。 

逮捕後、上野容疑者はおとなしく、静かに拘置生活を続けている。だが、華奢な外見とは裏腹に、芯の強い一面もうかがえる。
「生活費の一部をもらっていただけです。脅してなんていない」
取り調べに、今でもかたくなに容疑を否認しているというのだ。

その上野容疑者はこれまでどんなキャリアをたどってきたのだろう。

茨城県外の大学を卒業した上野容疑者は県教委の講師リストに登録。県西部の小学校を渡り歩くなど、ずっと講師を続けてきた。
講師といえども、教壇に立てば、子どもたちにとって先生である存在に何の変わりもない。
茨城県では慢性的な教師不足の状態だといい、キャリアの長い上野容疑者は即戦力として期待され、「引く手あまただった」(教育委員会関係者)という。 
昨年4月からは、常総市の市立岡田小に赴任。常勤講師として毎日、教壇に立ち、主に3、4年生の算数が苦手な児童を小人数制で担任と一緒に教えていたという。

学校での評判はすこぶるいい。 
「仕事ぶりを見て、半年ごとに契約を更新していたが、問題などなかった。本当にまじめにやっていたんですよ」
上野容疑者の授業を受けたことがあるという4年生の女児もこう証言するのだ。
「割り算で答えが『余りなし』のときには、黒板に梨の絵を描いていた。とても面白かったし、授業は盛り上がっていた」
別の児童は「怒ったことを見たことがないし、とても優しい、いい先生」と言うのだ。

忘れ物をした児童が担任から怒られて落ち込んでいるときには、後でしっかりと慰めるなど、気配りも欠かさず、児童には常に「好かれる存在」(小学校関係者)だった。
また保護者もこう口をそろえるのだ。
「普通という言葉が似合う感じ」「とても、そういう方(元暴力団組員)と付き合うようには見えなかった」
学校、児童、保護者からは、「上野先生」に対する悪評はまったく聞こえてこない。

けれども、これが容疑者の自宅周辺の人たちによれば、上野容疑者の印象は大きく変わってくるのだ。
「顔をあわせても会釈しない」
学校から帰宅後は「毎晩のようにミニスカートなど派手な服装で外出していた」(付近住民)姿が目撃されていた。
「夜中まで騒いでいた」「地べたに座り込んでいた」という証言もあり、「正直、かかわりあいたくなかった」と住民たちは言うのだ。
“表(職場)”と“裏(プライベート)”の顔を使い分けていたということなのだろうか。

「まさに寝耳に水」
常総市教委の幹部がそう語るように、上野容疑者の逮捕を当初は誰も信じられなかったという。
さらに、元暴力団員と同居を続けていたことも判明し、市教委や学校側は「逮捕」と「元暴力団組員と同居」のダブルパンチに困り果てた。

《上野瑞穂先生が前に一緒に住んでいたお友だちから5万円を脅し取って、次は200万円を脅し取ろうとして警察に逮捕されてしまいました》     

上野容疑者の逮捕翌日、校長はすぐに全校集会を開いて、幼い児童らに簡単な事件の説明をした。
慕っていた先生が警察に逮捕されたという衝撃に加え、隠されていた“裏の顔”に、児童もショックを受けた様子だったという。

黒帯の有段者だったという上野容疑者も指導に参加し、評判だった。
「受け身がうまい」「優しいだけじゃなく、力も強い」
卒業文集には教師らしい美しい字でこう寄せ書きし、卒業してゆく子供達を励ましていた上野容疑者。
《岡田小での思い出を忘れずに、中学校へ行ってもいっぱい輝いてください。期待しています》

岡田小でもいまだに信頼を寄せている一部の児童から「教育委員会に上野先生を学校に戻すようにいってください」と懇願する声が挙がっているという。
だが、取調室の上野容疑者からは、学校や児童たちに対する反省や謝罪の言葉はないまま、という。
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by greenwich-village | 2008-11-09 13:59 | もの・モノ | Comments(0)

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