黄色い雪は食べちゃダメ!

毛皮密猟者や狂信的動物愛護団体や商業エコロジー、なにより国家の白人優遇/マイノリティ隔離政策やその経済保護のお金で自身のアイデンティティを失う者たち(当時のエスキモーやインディアンや一般貧困層)、拝金主義、無能無関心、わずかなお金や陳腐な優遇措置で民衆を黙らせようとする権力者、黙り込んでしまう民衆を、「黄色い雪は食べないで」と暗喩、皮肉っているように聴こえます。

また、ザッパはドラッグ嫌いでしたから、黄色い雪はドラッグ/ドラッグ・カルチャーのことかもしれません。「シラフでいて、黄色い雪は食べないで!」。
子供たちやユース・カルチャーばかりでなく、昨今は世間一般的に、公営のお堅い職業、まともな仕事についているような人たち、大の大人たちも、日々おかしな犯罪ニュースで世間を賑わせていますね。
狡猾、犯罪、狂信、洗脳、悪政、政策、経済、圧力、因習、無関心、ドラッグ、文化。

ここに出てくる、まるで私たちのようなエスキモーの少年は、政策や因習に無意識なままか、表面的なロックやポップ・カルチャーにイカレて「くるくる回りながら」、結局、表面的に「レモン・シャーベットのように美味しそうな黄色い雪」を喜んで食べてしまうわけです。気がつかず、通念悪に首まで浸かってしまいます。

もちろん音楽的にも、短い曲の中で縦横無尽にものすごいことを普通に聴かせています。聴けばお分かりの通り、ほんと、フツーに聴こえますが、アレンジや音楽的な意味や技術、いろんなものをフレーズごとにサラッと詰め込んでいます。

楽曲はコチラ↓
http://www.angelfire.com/film/yellowsnow/index.htm

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<Don't Eat The Yellow Snow>  フランク・ザッパ

エスキモーの母親が息子の少年に言う。
「愚かなエスキモーにならないでおくれ、お金を貯めて、ショーなんか行かないで」
少年はくるくる回りながら、「ホーホー」と返事をする。
北極星が輝きだすと、母親は目に涙を浮かべて言う。
「ハスキー犬が通ったあとの黄色い雪は食べちゃダメ!」
なぜって、
















・・・・・・黄色い雪の下にはウンコがあるから。





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by greenwich-village | 2008-10-30 00:26 | 音楽

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