greenwich village

大切なのは自分個人の「自由の意思」。想像しまた創造し、見る目と聴く耳を持って楽しむこと。


「グリニッチ・ヴィレッジ」

<ニューヨーク市マンハッタン島の下町で、ワシントン・スクエアを中心とした、ブロードウェイ西側の14丁目とHouston通りに挟まれた区画。
第一次世界大戦直後から、低家賃と町並みにひかれて芸術家や作家が住みはじめる。
街には古本屋、骨董店、小劇場が軒をそろえ、知的・芸術的自由の代名詞となる「ヴィレッジ」の素地が作られた。
50年代後半にはジャズのメッカとして名を馳せた。また、ヴィレッジはアメリカ美術の独自性を決定づけたニューヨーク・スクール揺籃の地でもある。
30年代後半からA・ゴーキーを筆頭に、J・ポロック、F・クライン、W・デ・クーニング、M・ロスコといった作家たちがヴィレッジ周辺にアトリエを構え、互いに影響を与えながら制作を行なった。
48年、8丁目に彼らが設立した「クラブ」には、H・ローゼンバーグ、J・ケージなどが参加し、時にはA・ギンズバーグやJ・ケルアックが訪れた。>

<ニューヨークの下町。緑と調和の取れたレンガ作りの街並みに、作家や音楽家、アーティストが好んで住みむようになり芸術の街として発展。小劇場やジャズクラブなどで日夜賑わっている。>

<グリニッチ・ビレッジは14丁目からハウストン通りまで、そして東西方向はハドソン川から4番街までの間でワシントン・スクエア周辺のエリア。
緑と調和の取れたレンガ作りの街並みが特徴。1900年代の初頭から、エドガー・アラン・ポーやO. ヘンリー、ユージン・オニールなどの有名作家や芸術家たちが住んだことで知られ、今でも多くのアーティストに愛される街。>

<グリニッジ・ビレッジは著述家や知識人が集まる場所となり、1910年までには、社会の改革に燃える文人や自由人らが数多く見られ、さらに「ボヘミアン」と呼ばれるアーティストらも移り住む。当地は今も、彼らの意を継ぐ朝から晩まで精力的に活動するアーティストや著述家が暮らす。>


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by greenwich-village | 2008-07-23 21:10 | グリニッチ・ヴィレッジ

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