何もかもヴァーチャルが当たり前の時代に、ヴァーチャルが退屈なのは当然


この世界では、実際の自分ではないネット上のプロフィールが受け入れられ、実際の友達の数よりも『いいね!』の数やフォロワーの数が重視されて、人との時間は、部屋のこちらから反対側へメッセージを送ることに取って代われている。



ブランディは次のように書いています。

「子どもたちは28回、ネット上にある自分たちよりも大事なことはなんだろうと自問していたかもしれない。28回、構って欲しかったのに私の注意を引けなかったのかもしれない。28回、無視されて私の愛情を疑っていたかもしれない。28回、私は子どもたちに現実とはオンラインに存在するものだと間違って教えていたかもしれない。」

そして母はこう訴えました。

「この世界では、実際の自分ではないネット上のプロフィールが受け入れられ、実際の友達の数よりも『いいね!』の数やフォロワーの数が重視されて、人との時間は、部屋のこちらから反対側へメッセージを送ることに取って代われている。お願いだから、子どもとの時間を犠牲にしないで!子どもたちはあなたのことを必要としている。インターネットに気を取られている間に、子ども達の視線、そしてシグナルを見落としてしまうかもしれない。」
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by greenwich-village | 2016-02-10 00:36 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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