僕は、いまのこの国の95%に恐怖を感じている。

どうか、どうか、目を通して、この末期的な危険な状態を認識してほしいんだ。
冗談抜きで、日本は本当に危険な状態に入っているだ。本当に危険水域だ。
小説やTVドラマではなく、現実にとても「まとも」な状態とは言えないだ。
検閲なりマークなりブラックリストなり、あれやこれも、自由なんて“覗き見”されているのが当たり前で、理不尽ないわれなき罪で、権力側にいつ逮捕摘発されても不思議じゃないんだ。大袈裟じゃない。平和でもなんでもない。
右翼だ左翼だ、保守だ革新だ、自由だ統率だ、与党だ野党だ、なんて話じゃない。
権力者・権力側・体制側・官僚側よりも、普通の国民のほうが「まとも」なんだ。


あらゆる類の「金と権力と思想と妄信による暴力の暗躍」で、日々の労働と余暇の「食い扶持」があてがわれている現実なんだ。
いつからかこの国が生成した「人格」の95%に、僕は、身の毛もよだつ恐怖しか感じない。心底怖い。恐ろしい。
この国への悲しさや寂しさ、侘しさや空白感なんてとうにすり切れていて、あらゆる方面で、いまはほとんど「恐怖」を感じる。得体のしれない恐怖を感じる。

それでもまだ望みがあるのは、残り5%程度の「自由」を感じるから。



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全文→   http://lite-ra.com/2014/10/post-525.html


(抜粋ー前略)

・・・会見場は騒然となり、海外記者やフリージャーナリストから疑問の声がとびかった。しかし、山谷はそれに答えず、一方的に会見を打ち切ってしまったのである。

 いずれにしても、国家公安委員長が特定のレイシスト団体に明らかにシンパシーをもち、同一の差別思想を会見で口にしたのだ。普通なら、確実に閣僚辞任に発展する話だろう。

 ちなみに、山谷えり子については、保守派の小林よしのりもブログで警鐘を鳴らしている。
「山谷えり子は在特会だけではなくて、統一協会とも繋がりがあるらしい。」
「しかし、朝鮮人差別の「在特会」と、朝鮮人・文鮮明教祖の「統一協会」の二股をかけている山谷えり子とは、一体何者だ?」
「この山谷を「国家公安委員長」に任命した安倍晋三は、一体何を考えているのか? まったく恐ろしい! 日本はカルトに支配されつつあるのではないか?」

 だが、冒頭でもいったように、大新聞やテレビはこの問題を一切報道していない。日本外国特派員協会で行われた会見についても、その内容を詳しく報道したのは、前出のTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」と「日刊ゲンダイ」くらいだった。

「朝日問題で、マスコミは完全に安倍政権に対して及び腰になっていますからね。下手に批判したら、自分たちも朝日と同じ目にあう、と。とくに山谷や高市は安倍首相のお気に入りで、警察やテレビの許認可権をもっていますから、ほとんどさわれない」(ジャーナリスト)

 もはや、この国に言論の自由はないのか。
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by greenwich-village | 2015-08-15 04:49 | グリニッチ・ヴィレッジ

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