集団的自衛権の永続的廃案法案

明日、集団的自衛権法案が強行採決される。もはや日本人は腹を決めるしかない。

世論では支持率が30%台というが、全国にもいわきにも世代無関係に無関心・ノンポリの人たちもいるから4割としても、内閣と自民党は6割の国民を敵に回した。いやもっと差し引いても半分の国民を完全に敵に回した。

言葉や言い方・表現ではなくて、現実として大手を振って「戦争という人殺しができる国」になる。われわれの子供たちが戦場に出かけ戦争に参加可能になる。私たちは明日からそういう国の国民になる。
どんな言い逃れをしたところで、すべての自民党議員・党員・支持者・内閣は、明日の強行採決の責任者になる。「戦争・人殺し可能」の責任者になる。

残念ながら、強行採決される。ただし、少し時間はかかるがやめることはできる。

衆議院・参議院・県知事・県議・市議すべてに、選挙はある。
とにかく選挙で自民党議員を落とすことだ。自民党を落として、他の政党に「集団的自衛権の永続的廃案法案」を裁決させて成立させることだ。

確実に行われる明日の強行採決に対して、それだけが唯一の現実的な力だ。



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by greenwich-village | 2015-07-14 23:38 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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