オシャレな毒のグルメのレストラン

少なくとも原料や食品に限っては、もうアメリカ産や中国産は輸入を辞めればいいのに。関係業者は安いということだけで遺伝子組み換えや残留農薬の原料を仕入れて、加工してしまうから消費者には分からない。安いというだけでそういう毒原材料を仕入れて加工している企業業者にも十分に責任はある。
食糧の自給率・自給力がなくなってしまった我々日本人の身から出た錆でもある。
主だった食糧を輸入に頼って、泥まみれの自給力を放棄した我々なのだから、現地では虫でさえ避けて通って食べない原材料のグルメを、大枚はたいてオシャレに飲み食いするしかあるまい。輸入先を四の五の言う前に、輸入しなければならない自国の現実を見るのが先だろう。
我々が普段、毎日毎日飲み食いして体内に蓄積しているモノはおおむね、そうとうの毒で出来上がっているけれど、加工されて味付けされているので、業者も調理人も食べている人も誰ひとり、ほんとうのところの毒の具合を知らないということだ。
こんな毒のかたまりよく食べるなぁと知っているのは、当事者の生産者・栽培者・畜産者・漁師だけ。




蕎麦(そば)が危ない!危険な中国産が蔓延、大量の防虫剤や農薬が残留か

ビジネスジャーナル 2015年6月5日 06時04分 (2015年6月5日 10時30分 更新)


中国からインドネシアに輸出された米にプラスチックが大量に混じっていたことが判明し、インドネシア国民を震撼させています。プラスチックはビニール管などに使うポリ塩化ビニール(PVC)で、米粒状に成型されていたようですから意図的なのは明白です。

 PVCに含まれる可塑剤が食品中に溶け出し生殖機能に悪影響を与えるとの懸念があり、1990年代からPVCを食品容器に使うことは世界的に禁止されるようになりました。今回は容器ではなくPVCで偽装米を作ったのですから、唖然とするばかりです。今回のことに限らず、中国食品の劣悪さは改善される兆しすらありません。

 こうした中、筆者が危惧しているのは日本蕎麦(そば)です。取材で外食する際は、日本そばと決めているのですが、数年前にそば製粉業者の内部告発を聞いてからは、安心して食べられるそば店を探すのに苦労しています。日本そばといっても、多くのそば店は中国産そばに依存しているからです。立ち食いそば店やチェーン店はかなりの割合で中国産が使用されているのが実情です。

 なにしろ国産そばに比べれば価格は半分程度ですから、安全性など二の次で中国産そばを使用しているのです。

 中国産でも、玄そばの状態で中国から輸入し、日本国内で脱皮(加工)したそば粉を使っていれば、かなり安心できます。問題なのは、抜き実(脱皮済みの状態)で輸入したそば粉を使っている場合です。抜き実で輸入するとコストはさらに安くなりますので、それを使用するそば店が非常に増えてきています。この中国の抜き実の実態について、日本のそば製粉業者はこう指摘しています。

「私たち製粉業に関わる者は、中国国内の保管倉庫・加工工場の現状がいかに非衛生的な管理状態であるかを把握しています。実際、中国国内加工の抜き実は消毒臭がします。おそらく加工後の抜き実に直接殺鼠剤を噴霧するか、殺鼠剤を噴霧した倉庫に抜き実を保管していると思われます。関係者以外はあまり知らないと思いますが、そばの実はネズミの好物のひとつで、保管場所へネズミに入られると、糞尿の臭いから、そのそばは使い物にならなくなります。そのため製粉関係者にとっては、ネズミ対策が従来から大きな課題なのです。

 また、加工後に虫の発生を防ぐため、防虫剤を噴霧している可能性もあります。季節にもよりますが、通常の状態で1週間から1カ月放置しておくと虫がわきます。鮮度保持のため、通常は収穫から脱皮加工製粉まで、あまり時間を置かないものです。…

しかしながら、中国から抜き実で輸入したそばは虫がわきにくいという事実があります。それだけ薬剤が残留しているといえます。

 今回、私たちは中国加工の抜き実をサンプルとして5品入手し、残留農薬のテストを行いました。その結果、4品から農薬が検出されました」


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by greenwich-village | 2015-06-05 10:41 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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