敵性音楽  国家の敵は国民

敵性音楽、敵性語。

戦争当時はアメリカ産はことごとく御法度だったが、今では愛人になって、体制が軍備を煽る敵性仮想敵国と言えば、中国か北朝鮮あたり。
今の内閣はかつての敵性アメリカの顔色ばかり伺って、自国民なんてないがしろ。
アメリカに言われて再軍備の法改正。
自国民を苦しめて、沖縄基地。自国民不在でオリンピックおもてなし。自国民ほったらかしで原発推進、原発輸出。
それで時々邦人自国民が拉致やテロや殺害されると自国民を守り国益を守る、なんてのたまわる。
政治家は言葉が命なんていうが、言葉と文脈と解釈に論理性も整合性もない。日本語がわからない人たちのようだ。
ごり押しの権力暴力の彼らの敵性は、アメリカでも中国でもなくて、自国民。
国民は黙って先生方のいうとおりして、批判や反体制な言葉は慎め!といったところだ。
都合のイイ国作ろう、長州幕府。





http://youtu.be/L7lhw0VxRXQ
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by greenwich-village | 2015-04-10 01:16 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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