宇宙に関するとりとめもない妄想

ある一時点のビッグバンで宇宙が始まった、という。それ以前は何もなかったと。

何もないのにビッグバンのエネルギーが生まれるのかなぁ、と考える。何かがあるからエネルギーが生まれるはずだ。
空間に関しても、ビッグバンから膨れて今も宇宙空間は膨張しているらしく、膨張しきったら収縮し始めるという。収縮して、そののちはどうなってしまうのか。
こういうのは専門家・科学者でも妄想の範疇を出ないから、私論を展開しても何の文句もあるまい。
宇宙空間は、2つもしくは3つなりそれ以上の、風船状のものがビッグバンと言われる一点の位置を軸に繋がっているのではないか、と考える。
それぞれの風船の、息を吹き込む口の部分がつながっている状態。こう考えると、宇宙空間の膨張と縮小もスムーズに行われる。
私たちがいる宇宙空間と、ほかの宇宙空間が2,3あって、相互に空気の入れ換えをするように、片方が膨らめば片方が縮む。片方が縮めば片方が膨らむ。
片方の縮んだエネルギーが、もう片方の膨らむ側に一気にはじけ出すのが、ビッグバンと言われるものではないか。物質不滅の法則・エネルギー不滅の法則のとおり、チョコレートが溶けてまた固まるように、これだと宇宙空間全体は、エネルギーも質量も永遠に全く変わらない。
さてそれでは、双子・三つ子のヘソの尾が繋がった風船型宇宙空間が収まっている外側の空間は・・・・・といえば、妄想するのはなかなか難しい。膨張している限り、そこには膨張に見合う空間があるほずだが(でなければ膨張できないはずだ)、宇宙空間の外側だ。仮に宇宙空間の形状が、水にインクを垂らして滲んでいくようなものだったとしても、水を満たしている水槽のようなものがなければ、ただただ取り留めもないものになってしまう。
とりとめもないもの、そう、もはやそのあたりは全くとりとめもないものだ。

この文章にはオチはなくまとまりもない。これで終わる。


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by greenwich-village | 2015-03-03 22:48 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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