光るものすべて金ならず

00年発売だから14年前の大傑作名盤。
音楽ネタなんて受けないの承知、今の日本の需要では、洋楽はもう必要なくなったが、案内したくもあり、でも素晴らしすぎるものは案内したくもなし。とりあえずただ自分用に。
文化が単なるマーケットやヒットの産業として確立した現在では、どんなジャンルでも受けるモノ=良だけれど、いまだに時々あまり人知れず、各ジャンルで強いクリエイター/アーティストによって強いモノが生まれている。たとえばそういう音楽に触れるのが洋楽を聴く楽しみのひとつでもある。
光るものすべて金ならず。



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Commented by ミケ at 2015-02-06 06:19 x
自分持ってるはず。
で、一昨日くらいにラジオでたまたま京都ジャズマッシブの沖野さんの番組をエンディングのあたりだけ聞けたんだけど。
ディアンジェロを特集してたみたい?
何故かディアンジェロをスルーしてたらしく、時が経って聞き直したらその時にはわからない良さがわかったとコメントしてましたね。
音楽ってそーいうことありますね。

自分も、50過ぎてクリムゾン、マイク・オールドフィールド、ボブ・ディランに再ハマりした経験あり。

今は、PC Radio つうアプリで、moby のチャンネルばかり聞いてる。まったく飽きない。やはり、大好きなものはなかなかやめられないね。
Commented by greenwich-village at 2015-02-06 10:45
ディアンジェロの新譜出たからでしょうね。時間とともに音楽の聞こえ方も変わりますよね、好きだったものがそれほどでもなく、それほどでもなかったものが良くなったり、再認識とか理解が深まるとか、久しぶりでもかわらず好きなものとか。
音楽好きって何かといえば、音楽に共鳴する感覚が他人より拡張している人で、とても健康的な状態の人だと思います。拡張的にあまり共鳴しない人にとってはマニアックなんていわれるけど、マニアでもなんでもなくて、バランスよくただ健康的なだけだと思います。人それぞれで各々の好きなことにハマるっていうのは健康状態だと思います。
元気そうで良いですね(^_^)/
by greenwich-village | 2015-02-01 11:55 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(2)

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