ビジネスと栗ご飯

田舎のせいか、おサイフ携帯なるものを使っている人を見たことがない。

球団まで持っているんだから、一般マーケットのケータイやネットは、結局ダウンロードゲーム会社に行き詰る。
ひっぱりハンティングとU2のCMには、消費者ユーザーには何の差もない。私個人的には、CM頻度がウザくてしょうがない。
ビジネスは、困っている人の要望につけ込むか、難しいものを簡単便利にすれば単純に成功する、ただそれだけだ。...
けれどそれが、人が生きている意味や目的や創造や成功ではない。
たとえば美味しい栗ご飯が、人が生きている証で、人が生きている証があるから仕事も成功もある。
栗ご飯を美味しく炊けるかどうか・・・・、なにより、私たちは素材ではなくて環境状況感情として、ご飯を美味しく食べているのかどうか。

「これ、美味しいね」という会話は最高の娯楽だろう。
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by greenwich-village | 2014-10-07 12:24 | グリニッチ・ヴィレッジ

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