確実に再臨界する:「東電の脳なしクソ馬鹿どもの世界的な犯罪」

確実に再臨界する:「東電の脳なしクソ馬鹿どもの世界的な犯罪」


荷物をまとめて逃げる準備して、いつでも避難できるようにしておいたほうがいい。

ここからはあきらかに人災だ。
東京電力と管理する国家・政治家・官僚の責任というよりも、犯罪だ。
流れる水を遮ってどうする?貯まるだけだ。

遮断壁を作って汚染水どうするつもりだ。ひと月に1m上昇、海に溢れるばかりか、現場敷地内に溢れる。
作業中断になる。廃炉計画破綻どころか、ただでさえボロボロの炉なのに、さらにコントロール不能になってまた燃料が暴走し始めるのは目に見えている。


汚染水の問題だけではなくなる。
再臨界だ。
いまのままでは、そういう悪夢のシナリオが進んでいく。

国は大型タンカーを数艘用意してとにかく水を汲み出さなければならない。
時間はない。

まったく冗談ではない。確実に、日本が地球・生態系・自然環境を滅ぼす。我々日本人の責任だ。是も非も、異論正論、関心・無関心など関係なく、日本という国が人類環境を破壊した。


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福島第一、汚染水封じ込めピンチ 地中の壁で地下水急増
朝日新聞デジタル 8月3日(土)5時39分配信

福島第一原発2号機取水口近くの汚染状況
 東京電力福島第一原発の放射能汚染水が海に流出し続けている問題で、原子力規制委員会は2日、初めての検討作業部会を開いた。しかし、抜本的な対策は示されず、東電が進めている対策では海への流出が止められない。事故から2年半たった今も八方ふさがりで、汚染の拡大を防げない危機的な状態が続いている。このままの状態が続けば、廃炉計画は破綻(はたん)しかねない。

【写真】上昇する観測井戸の水位

■3週間で地表に到達の可能性

 問題になっているのは、1~3号機の海側の敷地と港湾。地中に汚染水がしみ出し、海に漏れていると見られる。

 東電は岸壁近くの土を薬剤で固めて遮水壁を造り、汚染水が海へ流出するのを防ぐ工事を進めている。遮水壁ができあがっていくにつれ、観測井戸の水位が地表から1メートルほどまでに急上昇した。遮水壁で地下水がせき止められ、行き場がなくなったためとみられる。

 遮水壁は工法の制約で地下1・8メートルより深い部分しか造れない。すでに、観測井戸の水位が遮水壁の上端を上回っており、完成しても海への流出が止められないのではと懸念されている。このままのペースで上昇すれば3週間で、水が地面にあふれ出す計算だ。もっと見る
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by greenwich-village | 2013-08-03 11:16 | グリニッチ・ヴィレッジ

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