ネスカフェよりも濃厚で味わい深い/ロバータ・フラック

ロバータ・フラックといえば一般的に日本では「キリング・ミー・ソフトリー」(やさしく歌って)がネスカフェのCMで替え歌として使われたので、そちらのほうばかり有名だけど、彼女の音楽性はネスカフェよりも断然濃厚で味わい深い。

それにしても最近のテレビCMはやたらに昔の歌の替え歌が多い。シーケンサー/パソコン多用やヒップホップ世代のせいばかりではないだろうけど、それくらいオリジナルで強い音楽・強いメロディがなくなったということか。

最近大笑いしたのは、住宅メーカーのCMのディープ・パープルの「バーン」の替え歌で、「タマホーム~!」ってヤツ。
でも、住宅メーカーだから「バーン!(燃やしてしまえぇ~)」って原曲はかなりマズいんじゃないの?

曲は、ロバータ・フラックで、濃厚でクールなグルーヴ曲「コンペアド・トゥ・ホワット」。


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by greenwich-village | 2013-08-02 11:20 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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