この国の国民は、原子力推進を認める

「この国と国民は、原子力推進を認める」

自由民主党は、この期に及んでも原子力発電を推進する政党です。

空虚なアベノミクス、経済政策、インチキな憲法改正論議など二の次です。なぜなら、安全・安心がなければ、それらは一切何の意味もないからです。

恐怖と不安のまま、私たちはあてもなく明日のこともままならず知らない避難所に身を寄せましたし、地元に残らざるを得なかった人たちもいます。当事者としての見解です。
それは、そうでない人たちの身にも明日でも降りかかることです。

代替エネルギー政策推進もまったくいい加減なままです。
... 自民党が圧勝するのは目に見えています。

ということは、国民が是が非でも原子力発電推進を認めるということです。

私としては残念で仕方ありません。
何が残念かというと、自民党や原子力推進や「アベノミクスの是非を問う」などという誠にインチキな目くらましではなくて、

就学率と生活水準が世界的にも高いこの国の総国民の脳みそのレベルが、実際は所詮はその程度でしかないということ。

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アベノミクスの是非問う=428人が届け出―参院選公示【13参院選】
時事通信 7月4日(木)8時33分配信

 第23回参院選が4日公示され、21日の投開票に向け、17日間の選挙戦が始まった。昨年12月の第2次安倍内閣発足後、初の全国規模の国政選挙で、安倍晋三首相が推し進める経済政策「アベノミクス」の是非に加え、憲法改正や原発再稼働への取り組みが問われる。自民、公明両党が非改選と合わせ、過半数の122議席以上を確保し、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ」が解消するかどうかが最大の焦点。選挙期間中のインターネットの活用が初めて解禁され、各党・候補者の選挙運動も多様化する。
 午前10時半現在、選挙区に266人、比例代表に162人の計428人が立候補を届け出た。
 立候補の受け付けは午前8時半から、選挙区は各都道府県の選挙管理委員会で、比例は中央選挙管理会で始まった。午後5時に締め切られる。改選数は選挙区73、比例48の計121。主戦場となる改選数1の「1人区」は前回2010年より2増えて31選挙区となった。候補者数は前回(437人)並みになる見込み。比例は、前回と同じ12政党・政治団体が届け出た。
 自民党は今回、公明党と合わせて63議席を確保すれば、与党で過半数に達する。自民党の非改選は50議席で、72議席以上を得れば単独過半数を握る。自民党と改憲に前向きなみんなの党や日本維新の会などを合わせ、改憲発議に必要な3分の2(162議席)に届くかもポイントだ。野党側は59議席を獲得して与党の過半数獲得を阻み、参院での法案審議で引き続き主導権を握りたい考えだ。
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by greenwich-village | 2013-07-04 11:03 | グリニッチ・ヴィレッジ

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