Howの時代/日本総商社化への覚え書

<Howの時代>

語弊・誤解がないように英語を使います。

「what」と「How」。

Whatは、thingsでありmaterialでありmoney。
Howは、thinkでありbeingでありdoing。

時代と感覚や常識が、whatだけに傾いているのは事実で、whatだけが飽和したからこそmadnessになってしまったわけです。

whatだけを求めてHowを切り捨ててきた。Howを切り捨ててきたからこそWhatが飽和してmadnessになるほど満たされた。
満たされたはいいが、多くの場面でHowを失ってしまった。

WhatではHowは生まれない。HowがHowであるには、wisdomがなければならない。

whatに傾けば自ずとmadnessになり、howに傾けば自ずとwisdomになる。

Whatばかり追い求めても時代のmadnessこそあれ、なにも得られない。
Howがなければ、それらは只のthingsでありmaterialでありmoney。

Howが時代であって、時代を作ります。

HowとWhatのバランス、両輪がかみ合って初めて、新しい何かが動き出します。


総商社化している日本での絶滅危惧種は、例えば各職人であり、農業であり、芸人です。
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by greenwich-village | 2013-04-26 12:07 | グリニッチ・ヴィレッジ

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