嘘と毒薬/東電福島第一原発

ある方のページからのコピー/ペースト。

ここに書かれているようにならないことを祈るしかない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(無題) 投稿者:mixi小林朝夫さんより 投稿日:2013年 3月20日(水)01時40分8秒

東電の発表を真に受けている悲しきマスコミ 現在、福島第一原発はまったく復旧などしていません!
パニックを抑えるための「嘘」

さて、1号機も、3号機も、冷却装置が復旧し、何事もありませんでしたという東電の発表を
... 真に受けているマスコミにはあきれます。
みなさんも、テレビのニュースを見ていて「なんだ、直ったのか」と思った人も多いのではないでしょうか。

ここに、事実を書きますが、今回の停電事故は何も直っていないですし、復旧などしていません。
そもそも「復旧」という言葉は「元に戻った」ということを意味しています。

現在、東電がとった措置は、停電前の電気系統を一切使用せずに、新しい代替簡易配電盤と変圧器を使用して、
東北電力から引っ張ってきた母線から電気を取り込み、それを各プールなどの配線に接続して、再起動をさせたのです。
燃料プールを冷やし続けるためには、多くの安定した電力が必要です。
しかし、今回、国民の目をごまかすためにとった措置は、いつ不安定な状態になるかどうかわからない
簡易な装置なのです。とりあえず、簡易的にでも冷却装置の起動を確保して時間を稼ぎ、この数日で、
停電の原因を突き止めて元の電気系統を復活させるものと思われます。

ここで、問題が浮上してきます。
なぜ、停電したのに、2号機だけは動き続けているのか?
その理由は、今回の停電の理由が、2号機への電力増強だったからです。
実は、2号機に大量の窒素を注入し、注水と冷却をフル回転させないと、爆発寸前の状態なのです。
2号機に電力を増強した結果、他の原子炉、プールへの電力が不足して、家庭でいうブレーカーが
異常と判断して働き、電力が遮断されたのです。

東電は何もかも知っていて「嘘」をついています。
2号機が爆発するか、他のプールの燃料棒が溶け始めるのか、いずれ、そのどちらかになると思われます。
人類最大の危機は、今月中に最大の山場を迎えることになります。
いずれ、このときが来るものと思っていましたが、いよいよ来たかという思いで事の成り行きを見守っています。

http://9307.teacup.com/tokaiama/bbs/4205

http://ameblo.jp/aries-misa/entry-11494568443.htmlもっと見る.
[PR]
by greenwich-village | 2013-03-22 09:18 | グリニッチ・ヴィレッジ

CD レコード 楽器 書籍 家具 器 インテリア ヴィンテージアイテム


by グリニッチ・ヴィレッジ