一筆書きのソング・フォーク

フォークギターでやるのはやっぱりフォークソングが一番自然体なわけでして、昨夜は地元バロウズでメインの方のフロントで4曲ほどやらせていただきました。ステージでのギターの弾き語りはもうかれこれ20数年ぶりになるでしょうか。なかなか緊張いたしました。弾き語りはもちろんフォークギターと唄で自分ひとりだけですので、明け透けの状態ですので、出来ることといえば、メロディーといくつかの言葉のみ。最近また歌を作っているのですが、できる限りの美しいメロディとわかり易い言葉を心がけています。バンドではないですからバンド・アンサンブル的なものは一切排除して、目指すは「一筆書き」。一筆書きの唄、それだけで充分です。曲は10曲ほどあるので、また機会があればやりたいと思っています。
かつてバンドをやった久しぶりの友達にも会えて、またやろうよという話で、バンドはロックンロール、まぁつまりローリング・ストーンズなわけですが、これでもまた遊ぼうと思っています。ライブハウスという雰囲気も久しぶりで大いに楽しめました。

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Commented by 川崎観光バス車掌 at 2013-03-20 00:14 x
いいね。なんだか今の君も、そして過去を思い起こしてみても、今更ながら君がさながら、”ショーケン”、に見えてしまう。ソングライターとして鹿住クンと並び、ニヤリとさせられてしまう存在、だったよ。
そう、だ。君と青春を謳歌した?渋谷駅が無くなってしまったよ(実際にはあるんだけど)。もう無い、に等しい。
唄い続けよう。
Commented by greenwich-village at 2013-03-21 09:52
ショーケン、(´∀`*)だなんてありがたい。「熱狂雷舞」「ドンファンLIVE」「アンドレマルローLIVE」愛聴くしてたなぁ。
気分はもう死にぞこないの落語家だけどね、笑。笑えるところがあったら笑ってやってくださいってね。
ソングライターとしてあの頃気持ちはコステロ、君はジョー・ジャクソン、鹿住くんはニック・ロウな感じだったな。キンクスな君に対して、俺はビートルズだもの。曲作りはいまはポールでね、手癖でね、コード進行は普通にやれないよ、笑。
渋谷ね、よくわからないけど駅がなくなったんでしょ、地名や区はあるでしょ?現実に街はあるでしょ。シブヤ系なんてなかった頃からシブヤにいたしね。
こっちもそうだけど時代・世代もかわって街や集いのノリもウケも違ってるけど、自分は自分で、自分のペースでやれることをやってくだけだよね。
by greenwich-village | 2013-03-19 10:55 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(2)

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