一筆書きのソング・フォーク

フォークギターでやるのはやっぱりフォークソングが一番自然体なわけでして、昨夜は地元バロウズでメインの方のフロントで4曲ほどやらせていただきました。ステージでのギターの弾き語りはもうかれこれ20数年ぶりになるでしょうか。なかなか緊張いたしました。弾き語りはもちろんフォークギターと唄で自分ひとりだけですので、明け透けの状態ですので、出来ることといえば、メロディーといくつかの言葉のみ。最近また歌を作っているのですが、できる限りの美しいメロディとわかり易い言葉を心がけています。バンドではないですからバンド・アンサンブル的なものは一切排除して、目指すは「一筆書き」。一筆書きの唄、それだけで充分です。曲は10曲ほどあるので、また機会があればやりたいと思っています。
かつてバンドをやった久しぶりの友達にも会えて、またやろうよという話で、バンドはロックンロール、まぁつまりローリング・ストーンズなわけですが、これでもまた遊ぼうと思っています。ライブハウスという雰囲気も久しぶりで大いに楽しめました。

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by greenwich-village | 2013-03-19 10:55 | グリニッチ・ヴィレッジ

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