危険運転も釈放/10円で懲役一年/震災でNPOボロ儲け

法務省職員の女逮捕=酒気帯びで逆走―広島県警

 広島県東広島市の県道で酒を飲んで軽自動車を運転したなどとして、少年院「貴船原少女苑」(同市)に勤務する法務省職員の女(31)=同市=が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で県警に現行犯逮捕されていたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。容疑を認め、「ビールやウイスキーを飲んだ帰りだった」と供述しているという。女は既に釈放された。

 捜査関係者によると、女は25日午後9時10分ごろ、同市西条下見の県道で、酒を飲んだ状態で軽自動車を運転。途中で中央分離帯を越えて対向車線を逆走したが、気付いてUターンしようとしたところ、元の車線を走っていた車と衝突した。 

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寺の賽銭10円盗んで懲役1年の判決
 
 5月に和歌山県高野町高野山の金剛峯寺の奥の院で、地蔵の前に供えられた賽銭(さいせん)10円を盗んだとして、窃盗罪に問われた大阪府和泉市の無職・鶴原正文被告(66)に厳しい判決が出た。

 この事件の控訴審の判決公判が12月20日、大阪高裁で開かれた。的場純男裁判長は、懲役1年8月(求刑懲役2年6月)とした1審和歌山地裁判決を、「10円の窃盗でこの量刑は重すぎる」と破棄。その上で「10円とはいえ現金。刑事責任は軽視できない」として、改めて懲役1年の実刑判決を言い渡した。 

 判決によると、鶴原被告は今年5月13日午後、金剛峯寺にある織田信長供養塔で、地蔵の前に供えられていた賽銭の10円玉を盗んだ。

 一般的に少額の窃盗では罰金刑で済む例も多い。たった10円の賽銭を盗んで、懲役1年の実刑判決は厳しすぎる気もするが、的場裁判長の言う通り、「10円とはいえ現金」であることに変わりはない。

 鶴原被告は逮捕当時、かばんの中に2003円分の硬貨を所持していたが、一貫して、「賽銭遊びで、かばんの中に硬貨を出し入れしていただけ。自分のカネもある」と無罪を主張。ただ、犯行時、同寺の男性職員がかばんに賽銭を入れるところを目撃しており、反省する姿勢がないことも、情状酌量されなかった要因かもしれない。

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被災者140人を解雇
 
 東日本大震災被災者の雇用創出事業を委託されたNPO法人「大雪りばぁねっと。」(北海道旭川市、岡田栄悟代表理事)が、全従業員約140人を解雇したことが26日、事業を委託していた岩手県山田町への取材で分かった。

 同法人は本年度事業費約7億9千万円をほぼ使い切り、従業員の12月分給与が支払えなくなっていた。町の調査で、支払先不明のリース料計約6千万円が判明するなどし、町は事業打ち切りを表明している。
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by greenwich-village | 2012-12-27 09:16 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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