大バカとセコい強欲の再稼働/僕の旅は小さな叫び/LEDツェッペリン

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いま使っている日本中の白熱電球をLED電球に交換するだけで、原発13基分で作られる電力になるそうだ。

それらなば、日本中をLED電球にすれば、電力が足りない・原発再稼働などとそんなに大騒ぎしなくても済むじゃないか。

夏の電力不足なんてこと、LEDでういた電力で工場や病院や公共施設などゆうにまかなえる。

とにかく再稼働なんてインチキ極まりない。

LEDの値段は高いけれど、消費税や税金を上げる上げないなどと大騒ぎしているなら、上げてしまえばいい。

上げた税金のかわりに、財源から一世帯当たり2個くらいのLED電球を試しに無償配布すればいい。

ちょっと前に民主党は各世帯にお金をばらまいたり児童手当だとか出したじゃないか。

LED2個くらい、税金を引き上げるんだから大した歳出じゃない。
歳出どころか、電力は少なくて済むから原発再稼働も急ぐ問題ではなくなるし、使った人たちが他の分も買い換えて経済効果も生まれる。


福井県知事が大飯原発を査察なんてニュースを見ると、多くのテレビ局専用タレントのように芸も能もなくて、バカバカしくなる。

普通の状態の原発を査察して、安全だなんて馬鹿でもなければしないことだ。

「安全なんですね」「はい、安全です、このようになっております」「ふむふむ」って、説明している電力会社も関係省庁も知事も、それがなんだかわからないまま、ただありきたりな問答をしている。


なにが査察で、なんの査察なのか、まったく意味がない。

首相大臣はじめ、すべての都道府県知事と、すべての原発がある自治体・町長と住民代表者、関係官僚と電力会社は、福島原発こそ防護服を着て直に査察しなければ、なんの査察にもならない。


壊れてしまうとこうなるんですよ、それでもいいんですね、あなたと一族が責任をとるんですね、といったものを見なければ、査察などまったく何の意味もない。


どれだけお金が欲しくて、どれだけ天下りたくて、どれだけ利権が欲しくて、どれだけ国と国民を食いものにすれば気が済むんだろう。

表には絶対に出てこないが、そういう位置に収まっている人たちが、にっちもさっちもいかない日本の状態にしている。


国は各メーカーに白熱電球の生産を終了するように促しているが、そんなことは放っておいても変わることで、担当大臣・省庁は、馬鹿だ。

消費税引き上げとか、そんな権力を使うなら、LEDを国中にただで配布して国民の義務としてすべての家庭で交換させるように力を注ぐべきだ。

そうとうの電力需給が減り、電力不足のせいでの経済停滞などの不安も解消する。


何も失わずに今よりもっと欲しい、というのは日本人の悪い癖。

(ちゃんと、知事の息子は官僚だったり、町長の弟は関連会社だったりするわけだ、是が非でも再稼働しなければ困るんだ)


何かを得るときには、必ず何かを失う。

何らかの損失がなければ、何も得られない。



そういうものだが、国民全体、納税者にまったく還元されない税金。

進歩も意思も意志も、誇りも理想も勇気も、民主主義も哲学も生死観も、何もない。

あるものといえば、・・・・・・・・・・・。




僕の旅は小さな叫び      



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「おまいら、子供たちと将来をどうするつもりだ」

LEDツェッペリン

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LED電球つながりで、レッド・ツェッペリン  アキレス最後の戦い


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by greenwich-village | 2012-06-14 10:07 | グリニッチ・ヴィレッジ

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