“ものがたり”と“メロディ”

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当店はよく、東京とかにありそうな店だね―と言われますが、おそらく東京あたりにもないと思います。
ときどき絵を描いたりしますが、ピカソみたいだね―と言われるのと同じような気がします。
「なんだかわけがわからない」という意味なのは重々承知しています。
ときどき描く絵といえば、丸だとか三角だとか、そんなものですから、笑。

ピカソやダリや岡本太郎は抽象ではなくて、あくまで具象・もの・人を描いているのですが、「わけのわからない」という意味の代名詞のようになっていますね。
具象なのにわけのわからないことはなくて、目で見ていないで、うら覚えの単なる印象だけが手癖のように蔓延していて呟かれる。

前のグリニッチ・ヴィレッジは風情や懐かしさを販売しておりましたが、いまのグリニッチ・ヴィレッジは、「ものがたり」と「メロディ」の娯楽をご案内しております。
私は一人しかいないので、私がやっているお店はやはり東京といえども存在しないのです。もちろんネット上でどれだけくまなく検索したところで見つかるはずがない。

世界はものの見事に狭くなって、単なるモノならば、さほど違いのないいくらか高い安い程度ですべてのものはネット上から手に入りやすい。
音楽もご覧のyoutubeとかダウンロードとかIチューンとかで聴くことができる。
けれど、何をどうしたらいいのか、何を求めているのか、何を探したらいいのか、わからない。

生活を彩るメロディと語りかけてくるモノの楽しみをお探しならば、探すという楽しみ見つけるという楽しみをお求めならば、どうぞ、グリニッチ・ヴィレッジへお越しくださいね。

ゲームからお買いもの、コミュニケーションまで、居ながらにしてなど当たり前なこと。
農業が最も重要な時代なように、実は、自らの足で歩くこと、が一番刺激的で新しい時代です。

このブログ「カタログ」など比べものにならないほど、“ものがたり”と“メロディ”のエンターテイメントをご案内申しあげます。




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by greenwich-village | 2011-11-26 11:33 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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