やはり東電・前社長清水氏以下幹部連中の性の根はヘドロのように汚かった。

忘れてはいけない。だまされてはいけない。

やはり東電前社長清水氏以下幹部連中の性の根はヘドロのように汚かった。
頭を撃たずに腹を撃った大将、我さきにと命乞いした二次大戦末期の大本営幹部とまったく同質。
つまりは豊臣秀吉よろしく、自らの官僚権力特権のためだけに構造を強化している官僚と同質。
復興支援さえ、錦の御旗を掲げれば充分すぎるほどのマスコミ・広告代理ビジネス、顔見世ビジネスになる。
日本人は経済的に上り詰め、精神的に落ちぶれた。
ぬるま湯風呂に入っている時に火事が起きたのであわてて飛び出して、脆弱貧弱化した裸体をさらけ出した。いたるところで。
痩せるのがビジネスになるほど外的に日常的に飽食でも、精神内面は拒食症・栄養失調・餓死寸前。

日本人の場合、すべてのシステムは無責任を生む。責任を負わないようなシステムを構築する。
バブル以降、金と権力だけで、"誇り""プライド""意地"が喪失してしまった。


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前首相の東電乗り込み、危急存亡の理由が

2011年9月8日(木)11時1分配信 読売新聞


 枝野幸男前官房長官は7日、読売新聞のインタビューで、東京電力福島第一原子力発電所事故後の3月15日未明、東電の清水正孝社長(当時)と電話で話した際、作業員を同原発から全面撤退させたい、との意向を伝えられたと語った。

 東電関係者は、これまで全面撤退の申し出を否定している。
菅前首相や海江田万里前経済産業相は「東電が作業員の撤退を申し出てきた」と説明してきたが、枝野氏は今回、撤退問題に関する具体的な経過を初めて公にした。

 枝野氏は、清水氏の発言について「全面撤退のことだと(政府側の)全員が共有している。そういう言い方だった」と指摘した。

 枝野氏によると、清水氏はまず、海江田氏に撤退を申し出たが拒否され、枝野氏に電話したという。枝野氏らが同原発の吉田昌郎所長や経済産業省原子力安全・保安院など関係機関に見解を求めたところ、吉田氏は「まだ頑張れる」と述べるなど、いずれも撤退は不要との見方を示した。

菅氏はこの後、清水氏を首相官邸に呼んで問いただしたが、清水氏は今後の対応について明言しなかったという。このため、菅氏は直後に東電本店に乗り込み「撤退などあり得ない」と幹部らに迫った。

 枝野氏は菅氏の対応について「菅内閣への評価はいろいろあり得るが、あの瞬間はあの人が首相で良かった」と評価した。


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<別記事:抜粋>

 米国は、自衛隊のヘリが福島第一原発3号機に注水したとき、〈日本という大きな国家がなし得ることがヘリ一機による放水に過ぎなかったことに米政府は絶望的な気分さえ味わった〉と書いています。

 このままでは同盟国である日本が壊滅し、米国にとっても戦略に関わる大きな危機だということで真剣に作戦に乗り出したのが真相だったというのです
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by greenwich-village | 2011-09-08 12:01 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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