プラスチックのお米/コピーでプラスチックな中国

コピー   プラスチックス



↑ これ自体が、ディーボやトーキングヘッズのコピーですけど・・・・。まぁ、YMOだってクラフトワーク・コピーのアジアンなアレンジでしたものね。



昔から過農薬や偽装食品はありましたが、コピー商品にプラスチック食品、今や超資本主義型経済を導入して消費・拝金に歯止めがきかない共産国の人たちの感覚は、ここのところ以前にもまして凄まじいものがありますが、米までプラスチックとは!

日本でも各種の食品偽装やコピーもの・パクリ文化はありますが、さすがにプラスチックの米はないでしょう。

娯楽や食品にとどまらず、原発をたくさん保有している中国国内での地下核実験や薬品公害・土壌汚染など、共産圏なので国内では情報公開はされないようですが、相当ひどいというのは、ここ日本ではわりと有名ですね。薬害は20年、30年かからず、即効性がありますから、食品として危険度が高いですし。

中国に対しては、政治体制・体質は別として、もともと世界でも有数の真のオリジナル文化の高い国としてとても尊敬しているのですが、最近は素晴らしいオリジナリティをドブに捨てるような話が多くて残念に思っています。
もっとも、プラスチックの米ってことがオリジナルかもしれませんが。

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今度はプラスチック米、「水に浮く」「つまむと弾力」で発覚―江蘇省南京市


2011年6月25日(土)6時38分配信 Record China 


中国江蘇省の南京市で、プラスチック製の偽米が見つかった。
「偽シラウオ」「偽麺」に続くプラスチック製食品の登場だ。
シンガポール華字紙・聯合晩報が伝えた。

「プラスチック米」を発見したのは南京市民の金(ジン)さん。
スーパーで1袋50キロの「東北米」を買い、早速炊こうとしたところ、釜の中で浮いている米粒がたくさんあることに気が付いた。
つまんでみると、プラスチックのような弾力がある。
おかしいと思い、検査機関で調べてもらった結果、プラスチック製の偽米だということが判明した。金さん宅ではすでに何日も同じ袋の米を食べており、「もしかしたらプラスチック米を食べてしまっているかもしれない」と怒りを露わにしている。

スーパーに苦情を言ったが、今まで同じような苦情はなかったと言われたという。金さんが買ったのは「賢人」ブランドの東北米だが、袋に記載されているメーカーの住所は江蘇省泰州だった。

中国では最近、様々なプラスチック製食品が出回っており、これまでに「偽シラウオ」「偽麺」などが発覚。
火を付けると燃える「偽生麺」は、1袋食べるとビニール袋を1枚食べたのと同じだと専門家は指摘している。

(翻訳・編集/NN)
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by greenwich-village | 2011-06-25 11:27 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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