原子炉圧力容器が溶けて形状を維持できずに下の方に崩れたまま、燃料が露出空焚きになっている

メルトダウンという状態は、

「炉心の耐熱を上回る高熱によって炉心が溶融、損傷すること」なので、

鋼鉄の圧力容器が溶けて形状を維持できないほどの状態は、

原子炉内ですでにそれだけの高熱が発生したということだから、

通常の状態の燃料棒であれば制御できるはずで、

溶融損傷したからこそそれだけの高熱になるわけだから、

もうすでにどこかの段階で、

メルトダウンかそれと同じ状態が起きてしまっている可能性は高い。

地震や津波で原子炉圧力容器の形状が溶けるということはない。

東電や国が、

毎度お馴染みの、国民住民に不安やパニックを起こさせないために、

現状を偽り騙し欺き、

メルトダウンを否定しようがしまいが、

(誰も直接に目視できないわけだから確定もできないだろうが)

高温が地中を溶かす意のスラング「チャイナシンドローム」などといった言葉で、

真意を逸らして現状を誤魔化しても、

それに限りなく近い状態であるのは間違いない。



私はまったく信用していないので、

誤魔化されることも騙されることもないが、

よもやの爆発やこれ以上悪化して重ね重ねの被害をこうむるようでは、

たまったものではないので、

東電や国の都合など知るものか、お前らの責任なのだから、

危険なものは危険なもの、不可能なら不可能で、

ギリギリ間に合わなくなるまでつき合わせないで、

お得意の想定外で最悪になった時のシナリオを考えて、住民国民に提示しろ。



私は原子力・放射能専門の科学者ではないが、
それが誰にも手がつけられないもの、というのは理解している。



実際、メルトダウンの定義などどうでもいい。

それを否定したところで、

燃料露出というのは、安定していない異常な状態だろう。





清水よ、

バーバリー製の特注の防護服を作ってやるから、お前が行け。

行って見てこい、実際、圧力容器がどうなっているのか。

そのくらいだったら、専門知識もなく体力もないお前にも出来るぞ。

ただちに健康への被害はない。

圧力容器がこれ以上爆発損傷さえしなければ。









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福島原発1号機がメルトダウンか?
2011年5月12日(木)14時45分配信 ゆかしメディア 


東京電力は12日、福島第一原子力発電所1号機について、圧力容器の底に穴が開いており水が溜まって下に漏れていると発表した。

同社はメルトダウンを否定したが、今後の作業工程に支障をきたす可能性が高くなった。

1号機の現在の状態としては、原子炉の温度を冷却のために冠水作業を行っている。
しかし、底に穴が開いており、水が計画よりも溜まり具合が少ないという。

東電はこの日の会見で

「(圧力容器が)溶けて形状を維持できていない。それが下の方に崩れたような感じになっている。チャイナシンドロームのような状態ではない」

と説明し、メルトダウンについて否定している。

圧力容器の外部に漏れた可能性は否定できないが、落ちた水の量はハッキリわからない


メルトダウンとは、炉心の耐熱を上回る高熱によって炉心が溶融、損傷すること。

米スリーマイル島事件をを描いた映画「チャイナ・シンドローム」とは、米国でメルトダウンすると高熱が地中を溶かし、地球の反対側の中国に到達するというブラックジョークから生まれた言葉。
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by greenwich-village | 2011-05-12 17:23 | グリニッチ・ヴィレッジ | Comments(0)

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