放射性物質約5億ベクレルが排出されても、放射線量増加はなく、「周辺環境への影響はなかった」?

こんなことがあるのだろうか!!

摩訶不思議な現象が起きている!自然界の神秘とはいえ、こんな現象があるのだろうか!

それとも、何かトリックを使ったんだろうか?いや、そんなことはない。
信頼を寄せる東京電力と政府とマスコミは、
地域住民や国民の信頼を決して裏切りはしない。安全だ。断じて安全だ。


放射性物質約5億ベクレルが排出されても、放射線量増加はなく、「周辺環境への影響はなかった」って!!


信頼を寄せる東京電力の測定発表によるとだ。
信頼を寄せる日本国からの発表はないが、何のコメントもないところを見るとやはり本当のことで、
放射性物質約5億ベクレルが排出されても増加がなければ、
いままでの爆発騒ぎはやはり、
信頼を寄せるマスコミ各社の誤った報道によるものなんだろう。


すごい現象だ。
放射性物質約5億ベクレルが排出されても、放射線量増加はなく、「周辺環境への影響はなかった」!!



誤読しないで、文章はよく読みましょう。


約5億ベクレル排出されたのは放射性物質で、測定されたのは放射線


放射性物質約5億ベクレルはどこに行った!!!
もしや今頃、関東上空に飛来しているかもしれません(という煽り方が風評です)。


「物質不滅の法則」ですもの。
水蒸気に混じった物質は、近郊であれ、空に、海に、大地に、舞い散っているのは間違いない。


相変わらずこんな都合のいい安心させるような発表で、誰が安心するものか。


清水社長の大英断!!
天国の扉か、地獄の扉か、開けっ放しの垂れ流しで作業が続くそうですよ。




東電と政府と非・地域には大きく前進する作業かもしれないが、
地域界隈には、大きく後退する作業ともいえる。



周辺環境への影響は今すぐではない。
今すぐ出たら、それこそ大変だ、大騒ぎだ。

何度も言うが、放射能は、
老政治家・官僚・清水社長がいづれ天寿を全うしてから後の世の、
周辺環境への影響だ。



銀座か赤坂か知らないが、楽しむだけ楽しんだら、村には面影もなくなってしまって、釜の扉を開いて、白い煙に包まれて、後の世で苦しむ。


そんな話があったね。







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1号機建屋を完全開放、周辺放射線量増えず
2011年5月9日(月)11時15分配信 読売新聞 

東京電力は9日、福島第一原子力発電所1号機で、タービン建屋から原子炉建屋へつながる二重扉を完全に開放し、社員7人と経済産業省原子力安全・保安院の職員2人が原子炉建屋に入って放射線量を測った。
建屋に出入りする経路が確保されたことで、原子炉の安定冷却に向けた作業は大きく前進する。

東電は、

8日夜からの二重扉の部分的な開放によって、建屋内(容積約2万5000立方メートル)の空気全体が入れ替わり、放射性物質約5億ベクレルが排出されたと試算。
敷地内9地点の放射線量の測定値に増加は認められず、「周辺環境への影響はなかった」


と判断した。
放射性物質の急激な放出を避けるため、建屋の換気は約8時間かけて行われた。

東電は9日午前4時過ぎ、建屋の二重扉を覆っていた小部屋や建屋内の空気浄化に使ったダクト(ホース)を撤去。
二重扉が開いた部分(幅約80センチ、高さ約2メートル)で、原子炉建屋とタービン建屋が通気状態になった。
緊急時の避難経路を確保するため、二重扉は今後、開けたままにする。
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by greenwich-village | 2011-05-09 14:20 | グリニッチ・ヴィレッジ

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