原発処理は税金国有化、東電社員は減給どころか夏のボーナスまでもらえる、という風評

現状、「我が党はよくやっている」
後年、「あの時は我が党はよくやった」なんて、ゼッタイに言うなよ、すべての国会代議士。
よくやるもなにも、やって当たり前、
出来てないからこの有様。

「よくできていない」「まったくよくできなかった」って言っても尚、
何一つ、信用しようがない。


腐れ政治イデオロギーなど持ち出して議論している時か?
与党も野党もその他の小党も、お国と国民のための代議士というなら、まずは有無言わず超党派でこの状況に立ち向かっていくべきだろ?

この調子じゃ、民主党はつぶれるが、自民党だってつぶれるね。ほかの党だって言うまでもなく。

我が党は、とか今この現実で党利党略私利私欲腹黒く立ち回っていれば、次のアンタの代議士の席はなくなるだろう。国民はそんなに馬鹿じゃない。(馬鹿じゃないと願うしかない)
民主党も自民党も公明党も社民党も共産党も国民新党もみんなの党も、そんな実際どうでもいいみみっちい“党”で四の五の言ってる時じゃないってーの。

福島の原発もそうだし、東北沿岸部の被災地なんてまだまだぜんぜん復興復旧どころか救済だって行き届いていない。
もう完全に露呈してるでしょ。
どの党も、役に立たない無能な代議士・政治家が、3期もやれば政治家気取り。
政治家ってのは、つまり、平時に自分の関係者・選挙区・票田にどれだけお金を回せるか、権力で後援会周辺にどれだけ都合をきかせてあげられるかってことで選ばれている人のこと
そんなの政治でも国家でもなんでもない。
なんでもない何の能もないフツーの人がただ椅子に座って口利きしてやって3期やって大政治家と呼ばれてる。
それを近くでさんざん見ているから、官僚や関係団体だってよくわかってる。
あぁ、このオッサンたちはそこいらにいるただの人、こんなの相手だったらどうとでもなるなって具合だ。

どうやら、
福島原発は、東電から切り離されて国有化になるらしい。トカゲのシッポ切り。負債踏み倒し。
東電はあとはお任せ。
原発は原発、東京電力は東京電力という図式になるのは間違いない。
国有化ということは、今後、世界的なゴミの福島原発の管理維持は日本人みんなの税金で行われるということだ
東電のゴミ処理に税金が使われる。
税金は被災地の医療福祉、じいちゃんばあちゃん子供たち、雇用促進、住宅、生活安定のために使え。
東電のゴミは東電の金でやれ。
一部の株主のために世界規模で迷惑がかかっている。

それで、東電社員は夏のボーナスが支給される!といった風評が出回っている。
それが本当だったらとんでもないことこの上ない。

ボーナスどころか、管理職以下全社員、減給当たり前なのに。
わたしは原発と部署が違うので・・・なんてことはまかり通らない。会社の不祥事に部署も部門もない。全社員の不祥事だ。でなければ、「私は東京電力です」なんていえない。今までもこれからも、会社の収益から給料をもらっているれっきとした東電社員なのだから。

民間のどこの会社も減収益であれば賃金だって余儀なくカットされる。リストラ、解雇されるところもある。
事実、現時点で地元の企業で多数の解雇者を出しているところも多くあるし、避難地域以外だって、中小・零細・個人事業所・商店などほとんどの商業活動が減益、廃業、今後もっとひどいことになるのは必至。
そんな中で、とうの東電がお国に助けられて、社員の給料・ボーナス維持だって!!そんなことがまかり通ってしまうような国だ。

ライフライン・エネルギー会社だから特別?一民間企業じゃないのか。
大株主のための東電、大口顧客のための東電、天下りのための東電、公表される国の理由なんてテキトーでイイカゲンでインチキなのは見え透いている。
お国が、代議士が、官僚が、よってたかって押し通す。

福島県で、いわき市で、原発のせいで、30キロ圏外で、何の補償もなく、廃業や仕事を失う原発被害者は非常に多い。

かつての国鉄のように天文学的な数値の借金を背負うしかないのだよ、
東電社長、幹部の方、東電社員の方、そんなことをやっているとそのうち襲われる可能性は本当に高いよ。

この期に及んでまだそんな体質、発想。
代議士センセーよ、東京電力よ、イイカゲンにしろ!!
アンタたちも避難所で一週間でいいから暮らしてみろ、避難所のメシを食ってみろ、物資があればの話だがね。

PS.

政府の発表は国民へ向けてパニックを起こさないようにというよりも、
圧倒的に諸外国に対してのものですよ。
だから、「安心だ、心配はない」を連呼して日本の健全性ばかり強調しているのです。
世界経済の都合です。
被災・事故、誰が死んでも、誰が路頭に迷っても、お国・関係者の夕飯代にもならない。

原発大爆発でも生き延びたい人は、代議士か官僚になるこった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


原発敷地、また微量プルトニウム

2011年4月15日(金)10時44分配信 共同通信 


東京電力は15日までに、福島第1原発の敷地内の土壌から、事故で放出されたとみられる微量のプルトニウムを検出したと発表した。

検出の発表は3回目で、過去の核実験に伴い国内で観測されたのと同レベルの濃度。

3月31日と今月4日に採取した土壌に含まれていた。大気中からは検出されなかった。

東電は15日も放射性物質を含む汚染水の拡散を防ぐ作業を継続。

海への流出を防ぐため、2号機取水口の前に鉄板を入れる作業を続けた。

予定する7枚のうち、残る4枚の設置を急ぐ。

汚染水が地下にある砂利などの層を通って広がるのを防ぐため、14日からは特殊な薬剤を注入する作業を開始。

10日ほどかけて隙間を埋める。

薬剤はピットと呼ばれる作業用の穴から海への汚染水流出を止める際に使われた。

2号機タービン建屋外の立て坑の汚染水の水位は上昇傾向にある。

東電は集中廃棄物処理施設への移送に向け、水が漏れないようにする工事を進めている。
[PR]
by greenwich-village | 2011-04-15 12:20 | グリニッチ・ヴィレッジ

CD レコード 楽器 書籍 家具 器 インテリア ヴィンテージアイテム


by グリニッチ・ヴィレッジ